ピッコマ漫画ライフ

ピッコマ連載中の恋愛漫画(翻訳ネタバレやおススメ漫画紹介)を中心に公開していきます♪

【 当サイトの簡単なご紹介♪ 】

★ピッコマにて大人気連載中漫画「彼女が公爵邸に行った理由」と「ある日、私は冷血公爵の娘になった」と「公爵夫人の50のお茶レシピ」の翻訳ネタバレを公開しています。(素人による翻訳ですので、少々言い回しが違うところがあるかもしれませんがご了承下さい。)→更新日はツイッターでお知らせしていますので、是非フォローの方よろしくお願いします^^

ピッコマ独占配信中の原作・海外(主に韓国 )サイトの紹介をしています。先読みしたい方におススメ。

★ピッコマ独占配信中の人気漫画に関するコミック・単行本・動画情報をまとめています。

俺だけレベルアップな件 71話ネタバレ


スポンサーリンク

俺だけレベルアップな件 71話ネタバレ

f:id:hukusinoko:20191119122119j:plain

 
DUBU(REDICE STUDIO)  Chugong h-goon
kakaopage  ピッコマ独占配信中 ファンタジー漫画 毎週金曜日12時に更新中

 ●韓国版を読む方法は コチラ!

 ●俺だけレベルアップな件は「ピッコマ BEST OF 2019」に選ばれました!

  →関連記事は コチラ!

【あらすじ ピッコマから抜粋】

十数年前、異次元と現世界を結ぶ通路”ゲート”というものが現れてからハンターと呼ばれる覚醒者たちが出現した。 ハンターはゲート内のダンジョンに潜むモンスターを倒し対価を得る人たちだ。しかし全てのハンターが強者とは限らない。 人類最弱兵器と呼ばれるE級ハンター「水篠 旬」 母親の病院代を稼ぐため嫌々ながらハンターを続けている。 ある日、D級ダンジョンに隠された高難易度の二重ダンジョンに遭遇した「旬」は死の直前に特別な能力を授かる。 「旬」にだけ見えるデイリークエストウィンドウ…!? 「旬」ひとりだけが知ってるレベルアップの秘密… 毎日届くクエストをクリアし、モンスターを倒せばレベルアップする…!? 果たして「旬ひとりのレベルアップはどこまで続くのかーー!!

 

 

先ほどのハイオークの部隊をやっとで倒したというのに、今度は50以上の大部隊が背後に迫ってきていた。

ドスンッ ドスンッ

ガルルルルッ
ハイオークの中の一匹が、外園の目の前まで来て彼をじっと見つめる。
外園は心配するメンバー。

「ここで戦っては犬死にだから動くんじゃない。」と命じる。
≪こういうとき、最上ハンターや向坂ハンターがいてくれたら・・・≫

と、外園は恐怖を抑えるのでやっとだ。
いきなりハイオークが大きな声で合唱したかと思いきや、

「人間どもよ・・・。」と話しかけ始めた。
「余はカルガルガン、お前たち、人間どもに会いたい。」と言う。
「ハイオークが人間の言葉をしゃべった。」と驚くメンバー。
眼鏡をかけた魔女は、

「このオークは操られているだけ、声を出しているのは他の者よ。」と説明する。
他のメンバーは、

「これは罠だ。」と騒ぐ。
外園は、

「カルガルガン、お前が僕たちを足止めしたのか?」と聞く。
「そうだ、余はハイオークの大呪術師だ、余の魔法はお前たち人間が解除できるものではない。」と答える。
「このダンジョンにはお前以上に強い者がいるのか?」という外園の問いに、

「余に勝る存在がいるとでも思うのか?}と言うカルガルガン
そして、

「兵士たちに殺されるか、カルガルガンに会いにくるか選べ。」と言う。

 

 

外園は悩んだ結果、「会いに行こう。」と答えた。
ハイオークは、

「ついてこい。」と言い、向きを変える。
≪ボスの部屋に行けばさらにハイオークの数が増え、戦闘は厳しくなるだろう。

それでも生存するためにボスを交渉することを選んだのか≫

と考える旬。
しかしながら、外園の考えは違った。
旬に声をかける外園は、

「ボスの部屋に行ったらボスを急襲するつもりだ。そのとき成功するかはわからないが奴はこの結界を解くだろう。自分たちが囮になっている隙に外に出てメインの攻撃部隊に連絡してほしい。」

と言う。
「次の攻撃隊が来る頃には間に合わないかもしれない。あなたはボスと戦い死ぬつもりなのですか?」

と旬が聞くと、外園は、

「私達の役目はダンジョンから生きて帰ることではなく、ゲートを閉じること。そのために多くの人が私達にお金を払っている。」

と話す。女性ヒーラーは、

「これは私の遺言です、家族に渡してください。」と言い、旬にメモ帳を手渡す。
攻撃隊の面々は、

「私達は使命を果たすだけ。だけど、あなたは部外者。必ず生きて外に出てください。」

と言い、ハイオークの後を追う。
旬は、

「一応預かりますが、これを渡すことにはならないだろう。」

と言い、メモ帳をポケットにしまった。

 

 


その頃ゲートの外に雫がやってきた。
だが彼は見当たらないので、採掘チームのチーム長に、

「あの・・・水篠旬いう人は・・・来ていませんか?」と尋ねる。
「彼は荷物持ちで中に潜りました。」と聞いて「荷物持ち?」と驚く雫。
≪E級ハンターが志願してA級ゲートに入るなんて、命が惜しくないのだろうか。≫

 ≪昨日ボスの部屋で武器を持っていたのは間違いではなかった≫と確信する雫。
彼女は「中に入ってみます。」と話す。

「何かトラブルが発生したのか、応援を呼びましょうか?」と聞かれる。
「個人的なことだから心配しないで下さい。」と言い、ゲートの真ん前まで来た。

しかし、非番の日だったため武器を持ってきてなかった。

チーム長に、

「武器を貸してもらえませんか?」聞くと、ツルハシを手渡された。
剣とか他の武器はないかと彼女が言うも、そう言われてもとチーム長は困る。
やはりツルハシは返し、手ぶらで入ろうとする彼女。
だが、ゲートへと足が進まず、

「やはり、手ぶらはイヤですよね?」と、チーム長に指摘される。
彼女はツルハシを受け取り、顔を真っ赤にしてゲートの中に入っていった。

 


その頃外園の攻撃隊は、ハイオークのボスの宮殿に案内されていた。
無数のハイオークが赤い目を光らせ彼らを見る。
中央奥には玉座に座るカルガルガン

ルガルガンの脇にはすごく禍々しいオーラを放つ4体の護衛がいる。
ルガルガンは、

「人間どもよ よく来た。」と話すのであった。

 

      俺だけレベルアップな件 72話に続く・・・