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★ピッコマにて大人気連載中漫画「彼女が公爵邸に行った理由」と「ある日、私は冷血公爵の娘になった」と「公爵夫人の50のお茶レシピ」の翻訳ネタバレを公開しています。(素人による翻訳ですので、少々言い回しが違うところがあるかもしれませんがご了承下さい。)→更新日はツイッターでお知らせしていますので、是非フォローの方よろしくお願いします^^

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【翻訳】彼女が公爵邸に行った理由 121話ネタバレ(最新話)


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【翻訳】彼女が公爵邸に行った理由 121話ネタバレ(最新話)

 

【このページの目次】

 

≪※ネタバレの為 閲覧注意!!≫

素人による翻訳です。
大体のストーリーはわかりますが、どうしても正確でしっかりとした翻訳で読みたい方は、以下の翻訳は読まずに大人気独占配信中のピッコマでの掲載をお待ちください
この記事に関しては、特にノークレームでお願いします!!

●韓国版・先読みしたい方→コチラ

●登場人物の確認→コチラ

≪彼女が公爵邸に行った理由のあらすじ ピッコマより抜粋≫
謎の死から小説の中に迷い込んだ「凛子」こと「レリアナ」 成金一家の娘として蘇生した彼女は、脇役で、しかも近いうちに命を落とす運命だった。 小説の中の婚約者でありレリアナ殺人事件の犯人「ブルックス」との婚約破棄を目論んだ 彼女は、王位継承者序列1位の「ノア」に近づきある取引を申し込む。 ”6ヶ月だけ婚約者のふりをしてください!” ”必要な時に婚約者としての役割を果たしてくれるなら…” 果たして2人の取引で彼女が死の運命から逃れることはできるのか!?


①前回までのあらすじ

≪彼女が公爵邸に行った理由 120話までの簡単なあらすじ≫

ベアトリスは養父であるブレイク公爵が迎えに来た為、その場を後にする。

二人きりになって、レリアナは前世で見た本の題名や本当ならベアトリスと恋をすることになる筈だったことをノアに打ち明ける。

そして、先ほどベアトリスと二人きりになった時に何かを感じたかと不安そうに尋ねるレリアナ。ノアは、その様子を見て、「嫉妬しているの?」と意地悪そうに微笑みながら問い詰めるのであった。

 

②翻訳ネタバレ本文

「嫌なの(嫉妬しているの)?」

ノアはレリアナに迫りながら悪戯っぽく微笑みながら尋ねる。

「そうじゃない。」とレリアナ。

「丁寧ではない言葉(タメ口)だけど、大丈夫?」

ノアは、心配そうな表情をした後、

「すまない。心配させて。」

と言いながら、優しく彼女を抱きしめる。

 

レリアナは、ノアの顔を間近で見つめながら、

「全くすまない表情には見えませんが。」と少し困った表情で思ったままの言葉を放つ。

「そうだな。」

そして、レリアナは思わずノアの懐に顔をうずめる。

「うん?こっちを見て。」と笑顔で答えるノア。

「愛している。」

 

とレリアナを見つめながら真剣な表情で告げる。

その言葉を聞いたレリアナは、未だに顔をうずめながらも顔を真っ赤にしていた。

 

 

「ベアトリスというその女には確認したいことがあった。すぐに油の臭いがしたことも分かったから。」

先ほど二人っきりの時に見た切なそうなベアトリスの表情を思い出しながら、ノアは話を続ける。

「それに、何故だか分からない違和感も。」

レリアナは目を見開きながら、

「違和感?」

と心配そうに尋ね、その様子を見たノアは微笑む。

そして、ノアはレリアナを抱きしめて手を重ねながら、

「私の心がこんなにも高鳴るのは、そなただけだ。」

と改めて愛を告げるのであった。

その後、レリアナにキスをしようとした。

しかし、レリアナは顔を赤らめながら嫌がってすぐに離れようとするので、なかなかすることが出来ない。

 

 

すると、突然ノアは彼女を抱き上げ、自身の左肩に担いだまま平然として歩き始めた。

「このようなことをして、どこへ行くのですか?!」

担がれたまま慌てふためくレリアナ。

「兄のところだ。今日という日を祝日にするという考えがあれば。」

「嫉妬を受けた日だから。こんな日は毎年記念にするべきだ。」

≪こんなことで逃げることなんてないのに!≫

顔を赤くしながら心の中で叫ぶレリアナ。

 

 

「そなたが嫌そうにするから、ついちょっと冷やかしただけだ!」

「分かっています。分かっています。」

「嫌いと言われても仕方がない。」

「死ぬほど嫌がっても逃げることは出来ないから。」

と歩きながら本心を告げるノアであった。

 

 

 

二人は、未だに燃え盛っている離宮が見える先ほどの場所に戻ってきた。

辺りには、たくさんの人々が騒然としている。

「おそらく、最初から私をここで処理をしようとしたようです。」

殺害されそうになった状況を真剣な表情でノアに説明するレリアナ。

「毒が失敗した場合を想定していました。」

「そうでなければ、このような舞踏会場にロープを持って来ないです。」

「二人で共同して行動していましたので、抜け出すのが大変でしたよ。」

「さらに、どれだけ急いでいたのか、そこで花瓶を使って私の頭を・・・。」

その話を聞いたノアは目を見開いて驚き、すぐに彼女の髪をかき上げて頭を確認する。

すると、額にはその時に受けた傷跡がしっかりと残っていた。

それを見て突如冷酷な表情をするノアに対して、青ざめるレリアナ。

「彼女はその後、何故そなたを殺そうとしたんだ?」

と怖い笑顔で話すノア。

彼の背後には、長い刀に酒を勢いよく吹き付けてすぐにでも処刑してやりたい彼の気持ちがはっきりと現れていた。

「その、そうですね。」

「分かることは、ベアトリスは私が5か月前に他の魂と入れ替わる事を知っているように思いました。」

レリアナは、舞踏会場にて殺害されそうになった時に交わしたベアトリスとの会話『5か月前までは、そうだった。』を思い出しながら説明する。

「どうして?」

とノアは尋ねるが、彼女は首を横に振って分からないといった様子である。

「黒の神女に関連するかもしれませんが。」

 

 

≪黒い神女は既に亡くなっており、ベアトリスは口を閉じていたのか。≫

『あなたが生きていて本当に残念だわ。』というベアトリスの先ほどの言葉を思い出す。

≪どうしてだろうか≫

と空を見上げながら、考えるレリアナであった。

 

 

 

場面は変わり・・・

レリアナとフレンチ・ブルックスとのシーン。

 

 

ブルックス家門の方から婚約の申し出があり、結婚することになった。

ブルックスという名前が家柄で役立つだけでなく、

異性としてもかなり良い人だったから。

結婚してどれくらい経っただろう。半月?一か月?

 

 

 「どうした?」

ティーカップを持ちながらぼんやりとした表情でなかなかお茶を飲まないレリアナに対し、ブルックスは話しかける。

「飲みますよ。」

「しばらく他のことを考えていました。」

と少し焦りながら返答するレリアナ。

その後、レリアナは持っていたティーカップを口元に運び、そのお茶を飲もうとする。

 

 

そして、階段を上りながらこちらを向いて無邪気に笑うベアトリスの姿がそこにあった・・・。

 

 

    彼女が公爵邸に行った理由 シーズン3 終了

 

③次回エピソード    

彼女が公爵邸に行った理由 122話ネタバレに続く・・・

121話・作者のあとがきは、コチラ

www.manga-love.xyz

 

 

 

④今回の感想

★★彼女が公爵邸に行った理由 121話ネタバレ 感想★★

今回の話で、シーズン3は終了です!!

ノアとレリアナはもう完全にラブラブですね。

口から砂糖が出そうな甘いセリフやシーンは、毎回ありがとうございます!ご馳走様です!って思います(笑)

今回の最後のシーンはとっても気になる部分ですね。以前のレリアナの魂って、実は今のベアトリスに入れ替わっているのかなって少し想像してしまいました。

実際のところはどうなんですかね?

かなりクライマックスな話になってきて、今後の展開がすごーく気になり

 

韓国語の訳に関しては、毎回かなり迷っています。

一番最初のセリフは、直訳すると「嫌なの?」ですが、意訳して「嫉妬しているの?」のほうが合っているかなぁ・・・といった感じで・・・。

なんて色々悩んだ結果、意訳を( )で記載しました。

ですので、読まれている方それぞれが、良いほうの言葉を選んで読んでもらえればと思います。今後も訳し方を悩んだ場合はそういう書き方にしていこうかと考えています。

やっぱり、翻訳って難しいですね。。。最近、しみじみと思います。

しかしながら、毎週月曜日0時に更新される「彼女が公爵邸に行った理由」の最新話をいち早く読みたいので、毎回つたない文章で申し訳ないのですが、今後も継続してブログをアップしていきたいと思っています♪

今後ともどうぞ、宜しくお願いします^^