ピッコマ漫画ライフ

毎日の楽しみであるピッコマの漫画(翻訳ネタバレやおススメ漫画紹介)を中心に公開していきます♪

【当サイトからのお知らせ】

※ピッコマにて大人気連載中漫画「彼女が公爵邸に行った理由」と「ある日、私は冷血公爵の娘になった」を翻訳をしております。当方,韓国語はわかりません(^^;

素人による翻訳ですので、少々言い回しが違うところがあるかもしれませんがご了承下さい。

それでもよろしければ、随時ネタバレしておりますので、ご覧下さい!

 

俺だけレベルアップな件 70話ネタバレ


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俺だけレベルアップな件 70話ネタバレ

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DUBU(REDICE STUDIO)  Chugong h-goon
kakaopage  ピッコマ独占配信中 ファンタジー漫画 毎週金曜日12時に更新中

 ●韓国版を読む方法は コチラ!

 ●俺だけレベルアップな件は「ピッコマ BEST OF 2019」に選ばれました!

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【あらすじ ピッコマから抜粋】

十数年前、異次元と現世界を結ぶ通路”ゲート”というものが現れてからハンターと呼ばれる覚醒者たちが出現した。 ハンターはゲート内のダンジョンに潜むモンスターを倒し対価を得る人たちだ。しかし全てのハンターが強者とは限らない。 人類最弱兵器と呼ばれるE級ハンター「水篠 旬」 母親の病院代を稼ぐため嫌々ながらハンターを続けている。 ある日、D級ダンジョンに隠された高難易度の二重ダンジョンに遭遇した「旬」は死の直前に特別な能力を授かる。 「旬」にだけ見えるデイリークエストウィンドウ…!? 「旬」ひとりだけが知ってるレベルアップの秘密… 毎日届くクエストをクリアし、モンスターを倒せばレベルアップする…!? 果たして「旬ひとりのレベルアップはどこまで続くのかーー!!

 

 

「急に戦いやすくなった。」と外園は呟く。

何故か突然戦闘が楽になり、ハイオークを倒した。

≪バレない様に奴らを弱らせてやろう≫
旬が隠密状態で、ハイオークを攻撃した。
何匹かは旬の存在に気づいたので「余計なことはするなよ。」と言いながら即始末する。
≪このハンター達は国内トップと呼ばれるハンタースの精鋭隊。
大丈夫だと思うが、ハイオークは侮れない相手。思う旬。
レベルが1つ上がったので、さっきのヒーラーだってもう少しでやられていた。

死んでいくのをただ見ているわけにはいかない!≫

そこで、旬はレベルアップをする。

≪パーティのサポートだけでもレベルは上がるのか。知らなかった≫
≪一人で攻略すればもう1つぐらいレベルは上がったかもしれないけど、ここはハンタースが大金はたいて許可をとったダンジョンなので、部外者は出しゃばるわけにはいかない≫

≪適度に手助けするくらいにしておこう≫と思うのであった。

 

 


攻撃隊は、ハイオークの群れを撃退できた。

「か・・・勝ったのか?」「終わり?」
本当に倒せたのかと茫然とする一行。
「けが人はいないか?息さえしていれば助かる!」

とヒーラーが声をかける。

「全員無事だなんて奇跡としか思えません。」

と話すハンター達。
何食わぬ顔で一行の後ろに立つ旬。
そんな彼を睨む女性の魔法使いは、

≪あの荷物持ちはうちの攻撃隊を完全にバカにしているわね。マジックキャスターがいるのに隠密なんか使って隠れた気になっているなんて≫

と、彼を怪しみながら一瞥した。

 

 

ヒーラーの女が外園に、ハイオークが空中で首が真っ二つになったのだと説明する。

「ひょっとしてリナがやったの?」
と、金髪の女魔法使いリナに聞いてみる外園。
だが、「できるわけないじゃん。」との答え。
「呪い系魔法使いはうちにはいないし、暗殺系すらいない。」という彼女。
眼鏡をかけた魔法使いも、

「リナさんの言う通りです。うちの攻撃隊にはそのような人はいないです。」

と、旬を見ながら話す。
≪正体を隠すからには何か理由があるのだろう。見なかったことにしてあげようかしら≫

と、彼女はそれ以上彼を追求しなかった。
「たしかにみんな無事でよかった。」外園はほっとした表情で話す。
「隊長、先に進むんですか?」

とメンバーから問われる外園。

「これはさすがに危ない気が・・。」

「この先、何が出てくるかわかりません。」

等意見を交わすメンバー達。
「いったん外に出ましょう。」

「せめてヒーラーの人数を増やすか、高い貫通力を持つ魔法使いが3人は必要です。」
「今回攻撃隊を任された初のレイドでこのようなことになり残念だが、戻るしかないです。」

と言われた外園は、正式に攻撃隊隊長という望みを手放すことになるが、

「ひとまず撤収します。」

と全員に告げて、撤退を決意する。
メンバーはホッとしながら出口へと向かった。

 

 


しかしながら出口には、高位魔術形式の結界がかけられていた。

「来るときはこんなのなかったじゃないか。」

と驚くメンバー。
「時間をかければできないことはありません。」

と、眼鏡をかけた魔女が解除を試みる。
≪問題は、これほどの上位魔法を使う者がこのダンジョンにいるってこと・・・。引き返してきて良かった。やっぱりここは、撤退は私達では攻略不可能だわ≫

と考える彼女。
すると恐ろしい魔力の波動を感じる一同。
≪まさかこれが今回のボスの魔力なのか≫

と、あまりの凄まじい魔力に皆騒然とする。
これは早く脱出しなければとリナとランタンの魔法使いも結界解除に参加する。
≪普段魔力を体感できていないハンターですらボスの魔力の波長!

スケールが違う。どうして、ゲートの外ではこの魔力を感じられなかったんだ?まさかここのボスは気配を隠せるのか≫

と考える旬。

すると突然、魔法使いたちが苦しみ始め、目や口から大量に出血する。
魔法使いにだけ呪いの魔法がかけられたようだ。

「くっ・・・。」
そして、攻撃隊の後ろからは、たくさんの赤く光る眼が迫りくるのだった。

 

   俺だけレベルアップな件 71話ネタバレに続く・・・

 

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