ピッコマ漫画ライフ

毎日の楽しみであるピッコマの漫画(翻訳ネタバレやおススメ漫画紹介)を中心に公開していきます♪

【当サイトからのお知らせ】

※ピッコマにて大人気連載中漫画「彼女が公爵邸に行った理由」と「ある日、私は冷血公爵の娘になった」と「公爵夫人の50のお茶レシピ」を翻訳をしております。当方,韓国語はわかりません(^^;

素人による翻訳ですので、少々言い回しが違うところがあるかもしれませんがご了承下さい。

それでもよろしければ、随時ネタバレしておりますので、ご覧下さい!

 

【翻訳】「彼女が公爵邸に行った理由」94話 ネタバレ


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【翻訳】「彼女が公爵邸に行った理由」94話 ネタバレ

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スマホの翻訳アプリ「Google 翻訳」を使って翻訳してみました!
Google 翻訳」に頼りきった素人(韓国語はわかりません…)による翻訳です。
大体のストーリーはわかりますが、どうしても正確でしっかりとした翻訳で読みたい方は、以下の翻訳は読まずに大人気独占配信中のピッコマ(24時間に1回無料で読むことが出来ます)での掲載をお待ちください。

piccoma.com


この記事に関しては、特にノークレームでお願いします!!

「彼女が公爵邸に行った理由」は、ピッコマにて大人気独占配信中の韓国の恋愛ファンタジー漫画です。


毎週金曜日12時にピッコマで最新話が更新されています。
( ※韓国版の「彼女が公爵邸に行った理由」を読みたい方は コチラ )

www.manga-love.xyz


≪あらすじ ピッコマより抜粋≫
謎の死から小説の中に迷い込んだ「凛子」こと「レリアナ」 成金一家の娘として蘇生した彼女は、脇役で、しかも近いうちに命を落とす運命だった。 小説の中の婚約者でありレリアナ殺人事件の犯人「ブルックス」との婚約破棄を目論んだ 彼女は、王位継承者序列1位の「ノア」に近づきある取引を申し込む。 ”6ヶ月だけ婚約者のふりをしてください!” ”必要な時に婚約者としての役割を果たしてくれるなら…” 果たして2人の取引で彼女が死の運命から逃れることはできるのか!?

 

 

 【翻訳】「彼女が公爵邸に行った理由」93話までの簡単なあらすじ】

  レリアナは旧教のことを調べたいと思い、アダムを連れて王立図書館にて一人で頭を抱えながら読み漁っていると、ジャスティンが笑顔でレリアナの元へやってきた。今、リンヤン国から踊り子団が来日していて、建国祭で披露される公演を準備しているので、見に行きませんか?との事。
レリアナはその誘いを受けて、一緒に彼女達の踊りを見に行くのであった。踊り子たちの舞いを見て感激するレリアナ。その後、飴を貰ったレリアナはジャスティンにもあげようと思ったが、彼は荷物を持っているから食べさせてほしいと言う。

呆れながらも、仕方なくあげようとしたところ、突然ノアが部屋にやって来た。飴を持っているレリアナの手を取り、その飴を自身の口に放り込むのであった。

 

ジャスティンとレリアナは、ノアの突然の出来事に目と口を大きく開きながら、驚愕している。

≪まさか・・・≫

≪吐くんじゃないの?≫

レリアナはノアの口の近くに手を持っていきながら焦る。

一方、ノアは平然とした様子である。

「ほら、吐いてください。」「甘いものは食べないでしょう?」

とノアを心配しながら訴える。

すると、ノアは「食べるが。」と言いながら、口元にあった彼女の指を舌でペロッと舐める。

≪ああああああああ!≫

顔を真っ赤にしながら心の中で叫ぶレリアナ。

「レリアナはこれにて失礼します。」

ジャスティンに向かってにこやかに挨拶をするノア。

そして、急に無表情になって、

「私は政務で忙しくて、退屈だったから。」

「あなたが楽しくしてくれたようで、ありがとうございます。」

と皮肉めいた言葉を投げかけ、その場を後にした。

 

 

 先ほど、王立図書館での司書とのやり取りをした場面を思い出すノア。

「マクミラン嬢ですか?」「大使がいる別棟に行かれていますよ。」と司書。

「一人で?」と問いかけるノア。

「そんな事はないです。どのくらい前のことでしたっけ。」「近衛第一師団団長が同行しましたよ。」

それを聞いたノアは、目を大きく見開いて驚く。

「公爵様?」

「公爵様!」

と司書が声をかけたが、ノアは無言のまますぐに振り返って立ち去った。

 

 

 

外はまだ雪が降り続いている。雪の中歩く二人。

≪甘い≫

ノアは、そう思いながら先ほどの飴をやや苦手そうに口に含んでいる。。

「あぁ。先ほどは何もなくて・・・。」

「ただ、図書館で会っただけです。」と気遣いながら説明するレリアナ。

「私が誤解しているかどうか、見て言い訳するのか?」

「いいえ!」とすぐさま否定するレリアナ。

「絶対嫌です。そんなこと。このまま・・・」

「わかっている。」と微笑みながら返答するノア。

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 すると突然、ノアは白い手袋をつけた自身の手でレリアナの額に触れる。

「?!」

その行動に驚いたレリアナは、思わずノアからさっと離れる。

「花が。」とノア。

「ああ。その、そうですか。」「メイクが残っていたみたいですね。」

赤面しながら、説明するレリアナ。

≪私、バカみたい。≫

≪訳もなくあまりにも意識しすぎたみたい。急になんで食べなかった飴を食べようとしたのかしら。恥ずかしいわ!≫頭を抱えながら思う。

そして、レリアナはふと冬の枯れ木を見やりながら、

≪それでも、もう残りは少ない≫

≪春になれば、ノアとは別れることになるだろう。≫

と考えるのであった。

 

 

「先に行ってて。仕事が残っていて遅れそうだから。」

ノアはレリアナに話しかける。

≪それなら、何で迎えに来たのかしら。≫

と彼を見つめながら思うレリアナ。

首をぶんぶん振って、そういった考えをしないようにしようとする。

気が付けば、レリアナの頭と肩にはうっすらと雪が積もっていた。

それに気づいたノアは彼女に積もる雪を左手で振り払おうとする。

しかし、レリアナはすぐさま彼の手を振り払い、

≪このような配慮には慣れたくはない。≫と思う。

「手は二つある^^」

そう言って、ノアは右手で彼女の雪を優しく振り払った。

唖然とする彼女。

 

「1つ1つを意識しなくてもいい。」とノア。

「その、私が・・・」「意識をすると・・・。」

≪すごくその人が好きと言っているのと同じよ!!≫

下を向きながら、顔を真っ赤して心の中で叫ぶレリアナ。

 

「今、意識してしまいました。先に行きますね。」

レリアナはそう言って、さっとその場を後にした。

 

 

1人になったノア。

先ほどレリアナの額にあった花の化粧を落としたので、彼の白い手袋にはその跡が残っている。

それを見つめながら、

≪花を貰ったから、これで満足するかな≫

と思い、微笑むのであった。

 

 

馬車にたどり着いたレリアナ。

その馬車の中には、たくさんの色とりどりの花で埋め尽くされていた。

それを見たレリアナは、

「冬なのに、なんという花?」と言いながら驚く。

馬車の中で待っていたアダムに、

「テイラー卿が用意して下さったの?」と尋ねるが、アダムは首を振る。

「では、誰がこのようにされたんですか?」

と尋ねるが、アダムは分からない様子であった。

≪冬だから、温室で育った貴重な花なのに≫

≪惜しいわね≫

≪だけれど・・・良い香りね≫

赤いバラを1本手に取りながら、嬉しく思うレリアナであった。

 

 

    「彼女が公爵邸に行った理由」95話に続く・・・

 

 

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