ピッコマ漫画ライフ

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★ピッコマにて大人気連載中漫画「彼女が公爵邸に行った理由」と「ある日、私は冷血公爵の娘になった」と「公爵夫人の50のお茶レシピ」の翻訳ネタバレを公開しています。(素人による翻訳ですので、少々言い回しが違うところがあるかもしれませんがご了承下さい。)→更新日はツイッターでお知らせしていますので、是非フォローの方よろしくお願いします^^

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【翻訳】「彼女が公爵邸に行った理由」93話 ネタバレ


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【翻訳】「彼女が公爵邸に行った理由」93話 ネタバレ

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スマホの翻訳アプリ「Google 翻訳」を使って翻訳してみました!
Google 翻訳」に頼りきった素人(韓国語はわかりません…)による翻訳です。
大体のストーリーはわかりますが、どうしても正確でしっかりとした翻訳で読みたい方は、以下の翻訳は読まずに大人気独占配信中のピッコマ(24時間に1回無料で読むことが出来ます)での掲載をお待ちください。

piccoma.com


この記事に関しては、特にノークレームでお願いします!!

「彼女が公爵邸に行った理由」は、ピッコマにて大人気独占配信中の韓国の恋愛ファンタジー漫画です。


毎週金曜日12時にピッコマで最新話が更新されています。
( ※韓国版の「彼女が公爵邸に行った理由」を読みたい方は コチラ )

www.manga-love.xyz


≪あらすじ ピッコマより抜粋≫
謎の死から小説の中に迷い込んだ「凛子」こと「レリアナ」 成金一家の娘として蘇生した彼女は、脇役で、しかも近いうちに命を落とす運命だった。 小説の中の婚約者でありレリアナ殺人事件の犯人「ブルックス」との婚約破棄を目論んだ 彼女は、王位継承者序列1位の「ノア」に近づきある取引を申し込む。 ”6ヶ月だけ婚約者のふりをしてください!” ”必要な時に婚約者としての役割を果たしてくれるなら…” 果たして2人の取引で彼女が死の運命から逃れることはできるのか!?

 

 

 【翻訳】「彼女が公爵邸に行った理由」92話までの簡単なあらすじ】

  レリアナは旧教のことを調べたいと思い、アダムを連れて王立図書館にて一人で頭を抱えながら読み漁っていると、ジャスティンが笑顔でレリアナの元へやってきた。今、リンヤン国から踊り子団が来日していて、建国祭で披露される公演を準備しているので、見に行きませんか?との事。
レリアナはその誘いを受けて、一緒に彼女達の踊りを見に行くのであった。

 

『口紅はどこにあるかしら?』

『さっきいたユエが持っていなかった?』

『舞台の下にあったわよ!』

若い踊り子達が準備で大忙しの中、レリアナはリンヤン国の衣装を身にまとい、疲れきった様子で座っていた。

≪大変だわ・・・。≫

 

レリアナは、ふと窓の外の様子を眺める。

≪雪がたくさん降っているわね。邸宅に帰るのも苦労しそうだわ。≫

外の下の方を見ると、そこにはノアが佇んでいる姿があった。

≪ノア。≫≪なんでここにいるのかしら?≫

そこで、先ほどの踊り子の一人が、

『初雪が降る時に結ばれると、生涯幸せになる』

と話していたことを思い出し、ノアの事を考えるレリアナ。

 

≪素直に話すことが出来れば良かった≫

 

≪本の中であなたを見ました。≫

爽やかな笑顔のベアトリスを思浮かべるレリアナ。

≪他の女性と恋をしていた。≫

≪それがあなたの未来でした。≫

≪もし、その人があなたの前に現れるも・・・≫

≪私を愛してくれますか?≫

≪とは、口が裂けても言えないし・・・≫

 

ガラスの窓に手を添えて、外に佇むノアを再び見つめるレリアナ。そして、

≪好きです≫

と心の中で告白をしたレリアナ。

そこで、ノアが視線か何かに気づいて、目を見開きながら上を見上げた。

しかし、そこにはもうレリアナの姿はなかったのであった。

 

 

ジャスティンは爽やかな笑顔でレリアナに話しかける。

「皆がレリアナ嬢を呼んできてと言っています。製菓があります。」

「ありがとうございます。」

≪あんな言葉を何気なくするから。≫

 

 

リンヤンがレリアナの髪に金色の簪を付ける。

「これで完成です。」と笑顔で話すリンヤン。

鏡で自分の着飾った姿を確認するレリアナ。額にはピンク色の花のスタンプが押されていた。

「本当に腕が良いですね。」と嬉しくなるレリアナ。

『よく似合っていますよ!可愛い!』『一緒に踊ってください!』と踊り子に誘われる。

「このようにですか?」と振り返って笑顔で聞くレリアナ。

『もう少し大きく振り返って下さい。』『もっと強く』

踊り子たちの本気の指導に疲れてきたレリアナ。

≪もうやめ・・・。≫≪雑然としているけど、いつまで回らなければならないですか?≫

踊りをもう止めたいと思いながらも、踊り子たちが針を隠し持っている事を思い出すレリアナ。

≪回ろう!≫と決意するのであった。

 

 

ようやく踊りが終わり、踊り子達から飴を貰ったレリアナ。

大きな箱の荷物を運ぶジャスティンの姿を見て、

「仕事ですか?」と尋ねる。

「人材が足りないですからね。」とにこやかに返答するジャスティン。

≪果たして本当に足りないのだろうか?≫と疑いの目で見るレリアナであった。

 

 

 

レリアナの手にたくさんの飴が入った袋を見て、

「飴を貰ったんですね。たくさんありますね。」とジャスティン。

「レリアナ嬢のことが気に入ったみたいです。私は2個貰っただけ。」

「飴は誰にでもあげるから、そんなんじゃないわ。」と穏やかに話すレリアナ。

「え?」

「何でもない。」

レリアナは赤い色の飴を一つ手に持って、

「これは新しいものだと言っていましたが。食べてみますか?」

と荷物を持ったままのジャスティンに尋ねる。

「今、手が空かなくて・・・。」「食べさせてくれませんか?」と彼。

レリアナは困った顔で「ほら。」と返答する。

「一度だけだから。」

と嬉しそうに話すジャスティン。

赤い飴をジャスティンに食べさせようとしたその時、突然部屋の扉が開いて、何者かがレリアナ達の元に勢いよくやってきた。

そして、レリアナの手首を掴んで、そのまま赤い飴を自らの口に持って行った。

気が付くと、そこには飴を食べるノアが立っていた。

レリアナもジャスティンも目を大きく見開きながら、驚きを隠せない様子。

そして、ノアはいつもの平然とした様子で飴を頬張るのであった。

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   「彼女が公爵邸に行った理由」94話に続く・・・

 

 

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