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「よくあるファンタジー小説で崖っぷち妃として生き残る」39話のネタバレ(最新話)


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「よくあるファンタジー小説で崖っぷち妃として生き残る」39話のネタバレ(最新話)

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「よくあるファンタジー小説で崖っぷち妃として生き残る」は、ピッコマにて大人気独占配信中の韓国の恋愛ファンタジー漫画です。

原作Nokki 作画AhBin 原題「양판소 주인공의 아내로 살아남기 」


毎週金曜日12時にピッコマで最新話が更新されています。
( ※韓国版の「よくあるファンタジー小説で崖っぷち妃として生き残る」を読みたい方は コチラ )

 

 ≪あらすじ ピッコマより抜粋≫
よくあるファンタジー小説。私、その小説の妃になってしまいました。正しくは、主人公の手で殺される悪の脇役で、しかも金遣いの荒い悪妻! でも、子供の頃から尽くす妃を演じたら、首が跳ね飛ばされるのは避けられるかも? よし。今から、私の目標は無事に離婚すること! だったはずなのに…ちょっとした誤解が大きな波紋を呼び、計画は大迷走。私、本当に無事に離婚できるかな⁉

 

1人でお風呂に入りながらセザールの事をカナリア
≪・・・セザールは原作より1年早く帰還したから、もう一年くらい皇宮にいてもいいと思っていたけど・・・。ぐずぐずしていれば今度は皇帝に殺されてしまうかもしれないわ。今日はセザールとちゃんと話し合おう。離婚について。≫

 


寝巻姿のカナリアがベッドに腰かけて待っていると、セザールが部屋に入ってきた。
「房事は久しぶりね。」と彼女が言うと、セザールはくるっと振り返った。

そして、テーブルの上に置かれたお酒をごくっと一気飲みした。
≪お酒弱いくせに≫

≪もう酔っているし≫
無言でカナリアの隣に座り、顔を赤らめながらなんだか思いつめた顔をしている。
≪今日の視察で何か問題が起きたのかな?離婚の話をするの不安になってきた。≫


「今夜はちゃんと話がしたいの。」と彼女が言うと、セザールは顔を真っ赤にし、

「お前には恥知らずなのか!?」という。

 

 

カナリアは、

「12歳の頃から一緒に寝ているのに、恥も何もないでしょ。」「今更?」と返す。

「・・・!」
すると彼は彼女をベッドに押し倒した。

≪あれ?≫≪セザール?≫
「お前が言ったんだ。話がしたいと・・・。」という。
そして、ぶるぶる震える手で、カナリアの服のリボンを外そうとする。
セザールは、彼女の服を脱がせようとしていた。

「まさか脱がせたいの?」
「私が言ったしたい話は普通の会話のことよ。夜の営みの例えじゃなくて・・・」と指摘するカナリア
図星だったようで固まるセザール。

≪すごい勘違い!!≫
「エッチな小説を読むのはほどほどにしたら?」と注意するカナリア

「俺はそんなもの断じて読まない!」と顔を赤らめながら言うセザール。
「とにかく座って話を・・・」と、彼の体を手で軽く押す。

≪あれ?≫

≪わぁ・・・≫
彼の体が引き締まっていることに気づき、思わずゴクリと涎をたらすカナリア

≪セザールに胸触りながらよだれをたらす女と思われる・・・≫
と思いきや、緊張していると思われただけで済んだ。
≪てか緊張しているのはあなたでしょ・・・≫

「自分の聞きは自覚しているとうだな?」とガクガク緊張で体を震わせながら聞いてくる。
≪いや、私より危険なのはセザールのほうだから!仕方なく禁欲している女性の上に、ガタイ良いイケメンって・・・。私ったら何考えているの・・・こんなことしてる場合じゃないでしょ!≫と正気に戻る。
カナリアは、

「お願いどいて!本当に話すことがあるの!」

と、セザールを自分と同じようにベッドの上に座らせる。

「分かった。」と返答する彼。

 

 

 

そして彼女は、

「私たちは離婚しなければならないの。今からその理由を説明するわね。」と言う。
≪この先の事を知っているとは言えないから、論理的な理由をまとめてきたわ!≫


「理由その1!いつかあなたは皇帝になるのでしょ?貧乏な男爵家の娘なんて皇后の座にふさわしくないの!」

「理由その2!権力をもつ家を味方につけるべき」

「理由その3!私が皇后だなんて!そんな国で暮らす国民が哀れでしょ!」


セザールは聞き飽きた言葉なのか遠い目をする。

「とにかくこれらの理由から離婚するのが良いと思うの、今夜中に離婚の時期を具体的に話し合って・・・」というカナリア
セザールは、

「それだけか?」「お前はたったそんな理由で離婚しようしたのか?」という。
「何言っているの?皇位継承がかかっているのにこれほど大事なことはないわ!」

カナリアは言う。

「今まで俺にとって一番重要なのが皇位継承だと思っていたのか・・・。」と、セザールは悲しそうな顔をする。
「俺にはお前と離婚したくない理由がある。」

「・・・!?」

カナリアの顔に自身の顔を近づけるセザール。

「り・・・理由って?」

≪ちょっと顔近すぎ!≫
カナリアは顔を真っ赤にして驚いたが、彼と唇が触れそうになると目を閉じた。
セザールは切ない表情で彼女を見つめる。

≪ま・・・まさか≫

彼女の額にキスをした。

≪セザールって私のこと・・・?≫

彼の気持ちに気づきはじめたカナリアであった。

 

  「よくあるファンタジー小説で崖っぷち妃として生き残る」40話に続く・・・

 

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