ピッコマ漫画ライフ

毎日の楽しみであるピッコマの漫画(翻訳ネタバレやおススメ漫画紹介)を中心に公開していきます♪

【当サイトからのお知らせ】

※ピッコマにて大人気連載中漫画「彼女が公爵邸に行った理由」と「ある日、私は冷血公爵の娘になった」と「公爵夫人の50のお茶レシピ」を翻訳をしております。当方,韓国語はわかりません(^^;

素人による翻訳ですので、少々言い回しが違うところがあるかもしれませんがご了承下さい。

それでもよろしければ、随時ネタバレしておりますので、ご覧下さい!

 

【翻訳】「彼女が公爵邸に行った理由」92話 ネタバレ


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【翻訳】「彼女が公爵邸に行った理由」92話 ネタバレ

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スマホの翻訳アプリ「Google 翻訳」を使って翻訳してみました!
Google 翻訳」に頼りきった素人(韓国語はわかりません…)による翻訳です。
大体のストーリーはわかりますが、どうしても正確でしっかりとした翻訳で読みたい方は、以下の翻訳は読まずに大人気独占配信中のピッコマ(24時間に1回無料で読むことが出来ます)での掲載をお待ちください。

piccoma.com


この記事に関しては、特にノークレームでお願いします!!

「彼女が公爵邸に行った理由」は、ピッコマにて大人気独占配信中の韓国の恋愛ファンタジー漫画です。


毎週金曜日12時にピッコマで最新話が更新されています。
( ※韓国版の「彼女が公爵邸に行った理由」を読みたい方は コチラ )

www.manga-love.xyz


≪あらすじ ピッコマより抜粋≫
謎の死から小説の中に迷い込んだ「凛子」こと「レリアナ」 成金一家の娘として蘇生した彼女は、脇役で、しかも近いうちに命を落とす運命だった。 小説の中の婚約者でありレリアナ殺人事件の犯人「ブルックス」との婚約破棄を目論んだ 彼女は、王位継承者序列1位の「ノア」に近づきある取引を申し込む。 ”6ヶ月だけ婚約者のふりをしてください!” ”必要な時に婚約者としての役割を果たしてくれるなら…” 果たして2人の取引で彼女が死の運命から逃れることはできるのか!?

 

 

 【翻訳】「彼女が公爵邸に行った理由」91話までの簡単なあらすじ】

 レリアナは旧教のことを調べたいと思い、アダムを連れて王立図書館にて一人で頭を抱えながら読み漁っていると、ジャスティンが笑顔でレリアナの元へやってきた。今、リンヤン国から踊り子団が来日していて、建国祭で披露される公演を準備しているので、見に行きませんか?との事。

レリアナはその誘いを受けて、一緒に彼女達の踊りを見に行くのであった。

 

 

 

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優雅に舞うリンヤンの踊り子達。レリアナは感激しながら鑑賞していた。
「満足できました?」ジャスティンは微笑みながらレリアナに話しかける。
「はい、本当に美しい舞いでした。」
「そうですか。」

舞を終えた踊り子たちは、ソンレイの周りに集まって何やらひそひそと話し合う。
その後、レリアナの周りに一同が集まり、口元に袖を当てながら彼女を凝視する。
≪・・・?何だろう?私何か変なことしたかしら?≫
『お嬢さん。』と突然声をかけるソンレイ。
『はい?!』驚くレリアナ。
『私たちと遊びませんか?』
『その服は何ですか?』
『風呂から出たときに着るやつじゃない?』
踊り子たちは上機嫌で彼女を連れていく。
『お嬢さん、こちらへいらっしゃい。ツバメ!ヨフイ!お嬢さんに服を着せてあげましょう!』
なすがままになっているレリアナ。

『行こう!行こう!』ソンレイも加わってにこやかに歩き始めた。
強引に連れていかれるレリアナ。
≪助けて!≫
心の中で助けを求めたが、ジャスティンは満面の笑みでこちらに手を振っているだけであった。
≪裏切者ー!!!≫
橙色の羽衣をつけたツバメと、黒色の衣装のヨフイは、レリアナの両側にひっつていた。
≪ぶっとんで通訳したのがバレたかしら?それでこんなことに?≫
最悪の事態を考えて青ざめるレリアナ。
≪とにかく間違えましたと謝ろう。≫

 

 


踊り子たちの着せ替え人形のようになっていたレリアナ。
『まだ背を向けてはだめですよ。』
『腕を少し上げてみましょうか?』
ヨフイとソンレイは楽しそうにリンレイ国の衣装の着付けをしていった。
『あ。』
その中の一人が、ふと窓の外を見た。
『雪が降ってるわ。』
『あら、ほんとうね。』
その声に、レリアナも窓の方を見た。
『初雪ですね。』
『そうなんですか?私たちはもう見てきたのに。』
レリアナのつぶやきに、ヨフイは笑顔で話しかけてきました
『リンヤン国には雪がたくさん降ります。だから、雪に関する言い伝えも多いんですよ。』
『そうだね。』
笑顔で少し得意げに説明するヨフイに、ツバメも話に加わる。
『初雪でしょう?』
『恋人たちがいきいきとしそうね。』ソンレイが微笑みながら話す。
『あ、そうですね。リンヤンでは初雪が降る日に告白をするんですよ。』
『告白ですか?』レリアナが不思議そうに問う。
『初雪の日に結ばれると一生幸せになると言われているんですよ。』とヨフイ。
『あぁ・・・。』レリアナは相槌を打った。



『あの白金髪とはそのような間柄なんですか?』
ソンレイはレリアナの髪を整えながら尋ねる。
≪白金髪?≫
すぐにジャスティンの事だと気づき、驚き声を上げる。
『いや、違いますよ!』とレリアナ。
『じっとしていてくださいね。』
『ヨフイは白金髪に飴もあげたんだっけ?』
『だってハンサムじゃない。』
『そうだね。一緒に遊びやすそうだった。』
『うん。』
レリアナは彼女たちの会話を聞きながら
≪国籍を問わない能力です≫と言ったジャスティンの言葉を思い出す。
≪違うってば・・・≫レリアナは再び、心の中で彼の言葉を否定する。

彼女を見ながら「??」と思うジャスティンであった。

 

 


王城の広間にて、リンヤン国大使達とシアトリヒ王らが和やかに会食をしていた。
「ご厚情に心から感謝致します、アンヨウイ大使。」
≪退屈だな≫
笑顔だが、内心はうんざりとしているシアトリヒ。
側に控えていたナオミはその様子を観察する。
≪リンヤンは時間をかける事と待つ事を美徳としているのだろう。だが、このように支離滅裂になるばかりなのも良くないわね≫
彼女は咳ばらいをして、シアトリヒの耳元で話しかける。
「殿下」
それをきっかけに、シアトリヒは席を立った。
「ああ、しばらく席を外さなければならなりません。また今度全てを話すように致しましょう。」

リンヤン国大使達の対応で同じく参加していたノア。

会合が終わり、リンヤン国人と一緒に王城の廊下を歩いていた。
「予想より大分時間が長引いてしまいましたね。」
ノアと共に歩くリンヤン国の男性が声をかけた。
「建国祭の準備でとてもお忙しいはずですのに。祖父の代わりにお詫び申し上げます。」
ノアは振り返りながら穏やかに返答する。
「いえいえ。」「リンヤンでは灸を据えられる程長く待てと言うのでしょう。チェイモスではアンヨウイ大使の慎重さを尊重します。」
その言葉を聞いた大使の孫は、笑顔を見せて話す。
「リンヤンのことわざを知っていらっしゃるんですね。最近は少し違いますが。」
「若い層では情勢に歩調をそろえようという傾向がありますので。リンヤンでもあそこまで慣習を繋いでいく人は珍しいんですよ。」
そして大使を思い浮かべながら、彼は困ったように語った。
「祖父は昔の方ですからね。最近の若者たちは何かとスピーディーさを求める下品な無法者とよく話しています。」

「雪がたくさん降りますね。」「チェイモスでは初雪でしょうか。もうすぐ温室の花が品切れてしまいますね。」
「花、ですか?」ノアは不思議そうに尋ねた。
「ああ、リンヤンの言い伝えなんですよ。初雪が降ると花の贈り物と一緒に愛の告白をするのです。」
男は口元に手をあてながら、照れながらノアに説明した。
「初雪が降った時に結ばれた人たちは、一生幸せに暮らせるそうです。」「面白がって言う話ですけれどね。」

 


「アンフィホ様!大使がお呼びです。通訳が必要だそうです。」と声をかけられる。
「はい、今行きます。」
呼び出しをうけた彼は、ノアに挨拶をしてからその場を後にした。
一人になったノア。

窓の外の初雪を眺め、今しがた聞いた話を思い返すのであった。

 

 

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      「彼女が公爵邸に行った理由」93話に続く・・・

    

 

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