ピッコマ漫画ライフ

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★ピッコマにて大人気連載中漫画「彼女が公爵邸に行った理由」と「ある日、私は冷血公爵の娘になった」と「公爵夫人の50のお茶レシピ」の翻訳ネタバレを公開しています。(素人による翻訳ですので、少々言い回しが違うところがあるかもしれませんがご了承下さい。)→更新日はツイッターでお知らせしていますので、是非フォローの方よろしくお願いします^^

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【翻訳】「彼女が公爵邸に行った理由」91話 ネタバレ


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【翻訳】「彼女が公爵邸に行った理由」91話 ネタバレ

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スマホの翻訳アプリ「Google 翻訳」を使って翻訳してみました!
Google 翻訳」に頼りきった素人(韓国語はわかりません…)による翻訳です。
大体のストーリーはわかりますが、どうしても正確でしっかりとした翻訳で読みたい方は、以下の翻訳は読まずに大人気独占配信中のピッコマ(24時間に1回無料で読むことが出来ます)での掲載をお待ちください。

piccoma.com


この記事に関しては、特にノークレームでお願いします!!

「彼女が公爵邸に行った理由」は、ピッコマにて大人気独占配信中の韓国の恋愛ファンタジー漫画です。


毎週金曜日12時にピッコマで最新話が更新されています。
( ※韓国版の「彼女が公爵邸に行った理由」を読みたい方は コチラ )

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≪あらすじ ピッコマより抜粋≫
謎の死から小説の中に迷い込んだ「凛子」こと「レリアナ」 成金一家の娘として蘇生した彼女は、脇役で、しかも近いうちに命を落とす運命だった。 小説の中の婚約者でありレリアナ殺人事件の犯人「ブルックス」との婚約破棄を目論んだ 彼女は、王位継承者序列1位の「ノア」に近づきある取引を申し込む。 ”6ヶ月だけ婚約者のふりをしてください!” ”必要な時に婚約者としての役割を果たしてくれるなら…” 果たして2人の取引で彼女が死の運命から逃れることはできるのか!?

 

 

 【翻訳】「彼女が公爵邸に行った理由」90話までの簡単なあらすじ】

 

レリアナは旧教のことを調べたいと思い、アダムを連れて王立図書館に向かうことに。

司書に蔵書を運んできて貰う等の協力してもらった後、一人で頭を抱えながら読み漁っていると、ジャスティンが笑顔でレリアナの元へやってきた。

疲れていた様子を見て、飴をレリアナの口に入れる彼。そして、「あ。」「今、お忙しいですか?」と笑顔で誘いをかけるのであった。

 

「建国祭の時に披露される公演を今準備しているところなんですよ。」
「リンヤン国大使がリンヤン王室の踊り子団と共にきまして。飴もそこで貰ってきたんです。」

と東洋の雰囲気のある少女達を思い浮かべながら説明するジャスティン。

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「どうりで普通の飴にしては上等な味だと思いました。親しいんですか?もうこんなものまで頂けるなんて。」
「いえ、言葉も通じません。」「ただ、どこへ行っても私を見ると食べ物をくれるんですよ。まあ、国籍を問わない能力です。」

笑って話すジャスティン。
「どこへ行っても、飢えて死にはしなそうですね。」
レリアナはじっとジャスティンの顔を見る。
「?」
頬杖をつきながら、遠い目になる彼女。
「行ってみますか?」
「行っても大丈夫なんですか?出入りが制限されているんじゃないですか?」
ジャスティンはすっと右手を差し出す。
「私といればどこでも行って大丈夫ですよ。」微笑みながら話すジャスティン。
≪リンヤン王室踊り子団。正直気になるわね。≫
「それじゃあ、遠慮なく。」

「少々お待ちください。」
ジャスティンは席をはずして準備を始めた。
「これはどうして持ってきたんです?」
「変装ですよ。そのまま出て行けば妙な噂が出回るでしょう。」
ジャスティンは司書のガウンをレリアナに着せながら、
「私はレリアナ嬢が、そんな事で困らないようにしたいです。」と話す。
「意外ですね。あなたは私の困る姿を楽しむのかと思いました。」とレリアナ。
「少し違いますね。評判が落ちて困ってしまうことは嫌なんですよ。」
ジャスティンはそう答えたあと、彼女に羽織らせたガウンを持つ手に力を込めた。
「しかし、例えば。」
彼はそのまま、レリアナをガウンごと自分の方にぐいと引き寄せ、二人の距離は一気に縮まります。
「こんな風に。」
虚を突かれなすがままになってしまったレリアナ。ジャスティンは彼女の間近で囁いた。

「ーー困るのは見てみたい。」「今日は、ここまでにしましょう。」
そう言ってジャスティンは驚きで硬直するレリアナを解放した。
「今日は?」警戒しながら、問うレリアナ。
「それは言葉のあやです。」とジャスティン。

 

 

ジャスティンは途中会釈をする近衛騎士達に挨拶を返しながら、レリアナと一緒に王城の中を歩いて行った。
すると、広間の方で争っているような声が聞こえてきた。
「あなた達じゃないの!?貴女達が隠したんでしょう!」
どうやら自国のバレエ団とリンヤン国の踊り子団が言い争っているようである。
「あなた達が最後に使ってなくなったのに、よく知らないふりが出来るわね!?」
金髪で赤い羽根飾りと付けたバレリーナが、怒っている。
「話せないならジェスチャーでもしてみせなさいよ!!」
責め立てられている踊り子たちは、ひそひそと仲間内で話し合っている様子。
「何かあったようですね。」
「そうですね。見たところ通訳が席を外していますね。」
「少しの間ここに居てもらえますか?すぐ人を呼んできますから」と困ったように話すジャスティン。
「はい、大丈夫です。いってらっしゃい」とレリアナは答える。

その間にも、彼女たちの言い争いは過熱していた。
「早く言いなさいよ、何してるの!?」
「聞き取れないふりをしてるんじゃないの!?」
「呆れちゃうわ、本当!」
そこで初めて、責め立てられていた女性たちがこそこそ話した。
「しきりに何をぶつくさ言っているのかしら」
「うるさいわね、あのヒョロヒョロとした人たち。」
「歯でも抜いちゃおうか?そうしたら静かになると思うけど。」
「そうかな?」
「やろう、やろう。」
何故かリンヤン語も聞き取れるレリアナ。呆然としながらその会話を聞いていた。
「一番出しゃばってる子は誰がやる?」
「私がやるわ。」
「最近、体がだるいのに。」
「爪が傷つくんじゃないの?建国祭のために熱心に手入れしたんだけど。」
「手袋あげようか?そうだと思って用意してきたのよ。」
それらの会話を聞いていたレリアナは、顔色が悪くなっていた。
「よしなさい。外交問題に飛び火しかねないわ。」
「ソンレイ姉さん。」
そこへ長い黒髪の落ち着いた雰囲気をもった女性が、間に入る。
≪良かった。過激じゃない人もいるのね≫
≪優雅な上に気立ても良ー・・・≫

 

 


「あちらが先に攻撃してくるならともかくとしてね。」
ソンレイという女性が笑顔でそう話した。
「さすが姉さん!賢明です!」
「こうしたことを1、2回はしてみたのかしら?噛み付くような事を先に起こしてはいけないわ。」
「それでは待ちましょうか?」
≪・・・?!≫
理解が追い付かないレリアナ。
「あの殺気立った様子だと、今にも爪をたてそうね。」
視線の向こうは、怒りの表情で睨む女性達がいた。
「刃物は用意できてる?」
「もちろんですよ。」
≪そんなの持ってるの!?≫
踊り子が笑顔で袖の中で光る物を見せた。
≪怖いわ。誰がこの踊り子達を大陸の花なんて命名したのかしら。≫
≪いや花なんかじゃなくて、歯が抜かれそうなのが問題よ。彼女たちに比べたらうちの国のバレエ団は温室育ちの草花だし、すぐに折れるわね。≫
そこで、ついに金髪のバレリーナが歩んできた。
「ちょ、ちょっと待ってください!」「どういうことか説明してください!」
レリアナは彼女たちの間に割りこみ、リンヤン語で話しかけた。
『私が通訳します』

 

 


「・・・それで修理しようと他の人が持って行ったそうなんです。」
『お嬢さん、これも通訳してください。』と、ソンレイが話した。


『お前たち、この娘のおかげで無事に立っていられるのよ。』
「円満に解決して幸いだと思っているだそうです。」

と、レリアナはなんとか笑顔を作ったままバレリーナに通訳をする。


『そうそう。綺麗な顔に刀の痕がつくのはなんとか避けられたね。』
「美しい方々にご迷惑をかけたかと心配されたそうです。」


『そうね。歯を抜かれてわぁわぁ泣きながら家に帰るところだったわよ。』
「もうすぐ同じ舞台に立つのに、お互いわだかまりを残したまま別れることにならなくて良かったと言っています。」


レリアナが柔らかく通訳した言葉のおかげで、バレリーナも落ち着きをみせた。
「私達こそ・・・早合点して本当にごめんなさい。」

事が解決したあと、ジャスティンはようやく通訳を連れて戻ってきた。
後ろに引き連れた通訳官は、疲れた様子でげっそりとしていた。
「リンヤン語も話せるんですか?」とジャスティン。
「少しだけですが。」レリアナが返答する。


『お嬢さん。』
後ろを振り向くと、ソンレイが笑みを浮かべていた。
『お時間がありましたら、少しの間そこに座っていかれませんか?』
ソンレイは笑顔で舞を始めまた。
『お礼に良いものを見せて差し上げます。』
「わあー!」
艶やかで美しい舞を見て、感激するレリアナであった。

 

 「彼女が公爵邸に行った理由」92話に続く・・・

 

 

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