ピッコマ漫画ライフ

ピッコマ連載中の恋愛漫画(翻訳ネタバレやおススメ漫画紹介)を中心に公開していきます♪

【 当サイトの簡単なご紹介♪ 】

★ピッコマにて大人気連載中漫画「彼女が公爵邸に行った理由」と「ある日、私は冷血公爵の娘になった」と「公爵夫人の50のお茶レシピ」の翻訳ネタバレを公開しています。(素人による翻訳ですので、少々言い回しが違うところがあるかもしれませんがご了承下さい。)→更新日はツイッターでお知らせしていますので、是非フォローの方よろしくお願いします^^

ピッコマ独占配信中の原作・海外(主に韓国 )サイトの紹介をしています。先読みしたい方におススメ。

★ピッコマ独占配信中の人気漫画に関するコミック・単行本・動画情報をまとめています。

「よくあるファンタジー小説で崖っぷち妃として生き残る」38話のネタバレ(最新話)


スポンサーリンク

「よくあるファンタジー小説で崖っぷち妃として生き残る」38話のネタバレ(最新話)

f:id:hukusinoko:20191113141127j:plain

 

「よくあるファンタジー小説で崖っぷち妃として生き残る」は、ピッコマにて大人気独占配信中の韓国の恋愛ファンタジー漫画です。

原作Nokki 作画AhBin 原題「양판소 주인공의 아내로 살아남기 」


毎週金曜日12時にピッコマで最新話が更新されています。
( ※韓国版の「よくあるファンタジー小説で崖っぷち妃として生き残る」を読みたい方は コチラ )

 

 ≪あらすじ ピッコマより抜粋≫
よくあるファンタジー小説。私、その小説の妃になってしまいました。正しくは、主人公の手で殺される悪の脇役で、しかも金遣いの荒い悪妻! でも、子供の頃から尽くす妃を演じたら、首が跳ね飛ばされるのは避けられるかも? よし。今から、私の目標は無事に離婚すること! だったはずなのに…ちょっとした誤解が大きな波紋を呼び、計画は大迷走。私、本当に無事に離婚できるかな⁉

 

 翌朝、カナリアは昨夜の記憶がないうえ、二日酔いに苦しんでいた。
社交界に広がるカナリアとノアの噂をセザールが知らないわけがない、それでも彼は信じると言ってくれた。思えば彼は昔からそうだった。
皇宮に嫁いだばかりの頃、皇宮でなんとか生き残らなければと悲痛し一人泣いていると、セザールがやって来て、ただ黙って傍にいてくれた。
今思えばこれが大きな力になったのかもしれない。
だから皇宮を去っても、最後まで彼を手助けしたい≫

と、彼女は立ち上がりペンを手にする。

 

 

『私たちはしばらく会わないほうがいいと思う。私の宮殿には来ないように、ごめんね。』

とノアに手紙を書く。
 ≪ノアには悪いけど、これはセザールのためだから仕方ないわ。セザールが無事皇位継承してからノアに説明しよう。≫

と思いながら、封筒に手紙を入れ封蝋を押した。
使用人に頼んでノアの所に届けてもらおうと思ったが、誰も見あたらなかった。
廊下に出たところ、二日酔いのせいでふらついてしまう。そこですかさずオスカーが来て、彼女を支える。
「何故ここにいるのですか?」と彼女が聞くと、

「お借りしていた釣り道具を返しに来ました。」という。
彼の顔を間近で見ると、誰かに似ているようだけど、思い出せない。
オスカーの顔に触れながら間近で見ていたので、

「そろそろ止めてください。」とオスカー。
≪そういえばオスカーは、最近ノアの付き人になったんだった。≫

と思い出した彼女は、オスカーにさっき書いた手紙をお願いした。

 


次に、カナリア社交界で広がる噂について調べることにした。
≪どのようなネタを流せば噂好きな貴族たちは満足するんだろう。噂を潰すにはより刺激的な物を流さなくてはね≫

と、怪しげに笑うカナリア
そこへ専属の侍女が駆け込んでた。

「皇帝陛下が今すぐ太陽宮に来るよう命じられましたので、すぐ支度をして下さい。」と言うのだった。

 

 


そして、カナリアは皇帝陛下の前に参じた。
エブゲニアが肉食動物なら、陛下はまるで肉食恐竜のようだった。
皇帝は、「私は3回も拒絶したのが理解できない。」と話し始めた。
「どういう意味でしょうか?」かとカナリアが聞いていると、

「1度目はまだ早い、2度目はランカスター令嬢に結婚の意思がないようだと、3度目は離婚したくないと言い出した。」

と話し、それがセザールが離婚を突っぱねたことだということがわかった。
「君はどうして第一皇子がここまで離婚を拒否するか知っているか?」

と尋ねる皇帝。

 

≪セザールはおそらく離婚後の私の境遇を心配したのだろう≫

と思うが、そのまま皇帝に話すわけにはいかないので、カナリアは戸惑った。
皇帝は、

「私は必ずしも第一皇子が皇位を継ぐべきだとは思ってはいない。ただ第一皇子の功績を考え、彼ならこの国を安定的に導けると思った。だがセザールに皇位を継承させるには貴族の支持がたりないだろう。」

と話す。
「ランカスター公爵家のバックアップが必要なのだが、ここまで話せば意味は分かるだろう。ぼうっとしているように見えて頭が回る娘だと、皇后は言っていたぞ。」と釘をさす。
カナリアは手に力を入れると、

「かしこまりました、陛下がご心配されることのないよう行動致します。」

と答える。
「期待している。」と微笑む皇帝。
謁見室を出たカナリア
≪皇帝の話はようやくすると、息子と別れろということね。ドラマではこのような場面を度々みるが、実際は100倍深刻。このまま皇帝の機嫌を損なえば、罰せられたり、暗殺される恐れがある。平和的な離婚を目指して頑張ってきたがこのようなことになるなんて。≫
顔が真っ青になったカナリアを侍女が心配する。
「これから皇子宮に行き皇子と話をしなければ。」とカナリア
「今日は何の日はお忘れですか?皇子が帰還してから初めの房事の日ですよ。」と侍女は話す。
「このタイミングで房事なの?!」

と、驚きを隠せないカナリアであった。

 

 

「よくあるファンタジー小説で崖っぷち妃として生き残る」39話のネタバレに続く・・・

 

www.manga-love.xyz