ピッコマ漫画ライフ

毎日の楽しみであるピッコマの漫画(翻訳ネタバレやおススメ漫画紹介)を中心に公開していきます♪

【当サイトからのお知らせ】

※ピッコマにて大人気連載中漫画「彼女が公爵邸に行った理由」と「ある日、私は冷血公爵の娘になった」を翻訳をしております。当方,韓国語はわかりません(^^;

素人による翻訳ですので、少々言い回しが違うところがあるかもしれませんがご了承下さい。

それでもよろしければ、随時ネタバレしておりますので、ご覧下さい!

 

【翻訳】「彼女が公爵邸に行った理由」90話 ネタバレ


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【翻訳】「彼女が公爵邸に行った理由」90話 ネタバレ

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スマホの翻訳アプリ「Google 翻訳」を使って翻訳してみました!
Google 翻訳」に頼りきった素人(韓国語はわかりません…)による翻訳です。
大体のストーリーはわかりますが、どうしても正確でしっかりとした翻訳で読みたい方は、以下の翻訳は読まずに大人気独占配信中のピッコマ(24時間に1回無料で読むことが出来ます)での掲載をお待ちください。

piccoma.com


この記事に関しては、特にノークレームでお願いします!!

「彼女が公爵邸に行った理由」は、ピッコマにて大人気独占配信中の韓国の恋愛ファンタジー漫画です。


毎週金曜日12時にピッコマで最新話が更新されています。
( ※韓国版の「彼女が公爵邸に行った理由」を読みたい方は コチラ )

www.manga-love.xyz


≪あらすじ ピッコマより抜粋≫
謎の死から小説の中に迷い込んだ「凛子」こと「レリアナ」 成金一家の娘として蘇生した彼女は、脇役で、しかも近いうちに命を落とす運命だった。 小説の中の婚約者でありレリアナ殺人事件の犯人「ブルックス」との婚約破棄を目論んだ 彼女は、王位継承者序列1位の「ノア」に近づきある取引を申し込む。 ”6ヶ月だけ婚約者のふりをしてください!” ”必要な時に婚約者としての役割を果たしてくれるなら…” 果たして2人の取引で彼女が死の運命から逃れることはできるのか!?

 

 

 【翻訳】「彼女が公爵邸に行った理由」89話までの簡単なあらすじ】

レリアナは旧教のことを調べたいと思い、アダムを連れて王立図書館に向かうことに。馬車に乗っている途中で、急に馬車に不具合が出てしまい、馬車の修理が終わるまで旅館の食堂にて待つことにした二人。店に入るとガラの悪い男達がたくさん飲んでいた。アダムはフードを被っていたが、その中の一人が突然背後からフードを外される。
そして、「こいつ、赤い目だ。」と叫び襲い掛かってきた。

レリアナを見やった後、剣を敢えて使わずに応戦するアダムであった。

 

レリアナは少し驚いた表情で、気絶し倒れている男をツンツンとつついた。
≪剣がなくても強いのね≫
次々と男達を倒しているアダムを眺めながら思う彼女。
≪ふざけすぎないようにしよう・・・≫


「終わりましたか?」
傭兵団をあらかた片づけたアダム。レリアナは声をかけた。
「とにかく、お返ししたからスッキリしましたよね?」
フードをかぶりなおしていたアダムに、レリアナで話す。
アダムはこくりとうなずいた。
「では、もう行きましょう。」
上機嫌で前を進んで行くレリアナ。
≪スッキリしただとかはよく分からない≫
≪赤い谷は剣を振るわなければ生き残れないところで、先王に捕虜になった後は戦場を転々とした。≫
少年時代、戦いの日々が続いたアダム。
≪感情を必要としない人生だ≫
足元には、自分が殺めた者たちの血が流れていた。
≪面倒で不必要だから≫

≪でも・・・≫レリアナを見ながら
≪楽しそうに見える≫

と思うアダムであった。

 

 

 

その後、二人は馬車に再び乗り、目的地に向かう。
「テイラー卿。」とレリアナ。
「今日の隊練はどうして参加されなかったのですか?」
アダムはその質問に少し思案し、心なしか気の引けるような表情をみせました
≪やっぱり付き合うのが難しいのかな。メイドたちもアダムが苦手だったんだよね≫
≪それで邸宅の騎士たちとも・・・≫
「つまらなくて・・・。」
その答えにレリアナは、

「あ、はい。」としか返事ができなかった。
≪おかしな事を言わなくてよかった・・・≫
勘違いをしていたことに気づいたレリアナであった。

 

 


「こちらにお持ちしました、姫君。こちらもです。」
レリアナの目の前に次々と積まれていく本の山に、思わず顔が引きつる。
「ほかに必要なものはありませんか?」
「はい、もう大丈夫です。ご協力いただきありがとうございました。」
嬉しそうにレリアナの手伝いを申し出る司書。
「当然、お手伝い致しませんと!」
目の下に隈が出来ている司書は、笑顔で話した。

≪司書は皇子の暗殺未遂事件以来、私に何度も謝罪をしたし。≫
≪状況を把握したシアトリヒが、業務過重による出来事なのでこの際図書館配置人員を増やすといった≫
羽の生えた天使に見えるレリアナを、司書は手を合わせていた。
≪だから私に対する彼の好感度は限界値まで上がったみたいね。≫

「では、姫君。いつでもお呼びください。」
「はい。ありがとうございます。」
司書が下がると、レリアナはページをめくりながら積まれた本を読んでいく。
≪ここも旧教の歴史と思想に関する話ばかりだな。≫
レリアナは額に手を当て、眉をしかめる。
≪うっかり旧教の勉強だけ熱心にしているわね。≫
本を読みながら、情報量の多さにレリアナは泣き顔になる。
≪検索でも少しはできればいいのに!インターネットが懐かしい!≫≪このたくさんの本をいちいち読み漁らなきゃいけないなんて・・・!≫

 

 


彼女の視界に、突如、白い手袋をつけた人差し指がとんと置かれた。
ジャスティン?」
ジャスティンが笑顔でこちらを見ていた。
「アーンってしてみて下さい。」
「?」
レリアナは言われたとおり、口をアーンとあけると、ジャスティンは飴を放り込んだ。
「これ何ですか?」
レリアナは先程とはうって変わって明るい表情になる。
「私の心?」「でも、飴は美味しいでしょう?頭を痛めていたようですから。頭を使うときは甘いものを食べなきゃ。」
「飴か・・・。」「これ、どこで買うんですか?」とレリアナ。
「え、それは貰ったものですが。もっと貰ってきましょうか?」とジャスティン。
「いえ、大丈夫です。私が食べるわけではないので。」
その言葉にジャスティンは不思議そうな様子。
「じゃあ、誰が食べるんです?友人?彼氏?」
「男は男ですけど…」
レリアナはアダムを思い浮かべながら返事をする。
「もしかして公爵様?」
「いいえ。」
レリアナは、ある日のノアとの食事風景を思い出した。
「ノアは・・・。」
ノアは口を手で覆い、その食事が美味しくなさそうな表情をした。
「甘いものが好きではありません。」
≪毎日のように食事の席で会ってると、いなくても目に浮かぶわね。表情がすごかったわ。≫
レリアナは口に手をあてながら、思い出し笑いをする。
「聞かなければ良かったです」とジャスティン。
「?」「ところで仕事はしていないんですか?いつも遊んでいるように見えますけど」

と尋ねるレリアナ。
「仕事ですよ。レリアナ嬢がまた悪いことに巻き込まれたら心配なので、私がお守りします。」笑顔で話すジャスティン。
「そのうちクビになりますよ。」
「大丈夫です。クビにならないくらい実力がありますから。」
堂々とそう言うジャスティン。
≪あの人も苦労するわね・・・≫シアトリヒを思い浮かべながら、そう考えるレリアナ。
「あ。」「今、お忙しいですか?」

と彼女に何かを誘おうとしているジャスティンであった。

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       「彼女が公爵邸に行った理由」91話に続く・・・

 

 

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