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★ピッコマにて大人気連載中漫画「彼女が公爵邸に行った理由」と「ある日、私は冷血公爵の娘になった」と「公爵夫人の50のお茶レシピ」の翻訳ネタバレを公開しています。(素人による翻訳ですので、少々言い回しが違うところがあるかもしれませんがご了承下さい。)→更新日はツイッターでお知らせしていますので、是非フォローの方よろしくお願いします^^

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【翻訳】彼女が公爵邸に行った理由 120話 あらすじ&ネタバレ(最新話)


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【翻訳】彼女が公爵邸に行った理由 120話あらすじ&ネタバレ(最新話)

 

【このページの目次】

 


≪※ネタバレの為 閲覧注意!!≫

スマホの翻訳アプリ「Google 翻訳」を主に使って翻訳してみました!
ほぼ「Google 翻訳」に頼りきった素人による翻訳です。
大体のストーリーはわかりますが、どうしても正確でしっかりとした翻訳で読みたい方は、以下の翻訳は読まずに大人気独占配信中のピッコマ(最新話等以外でしたら24時間に1回無料で読むことが出来ます)での掲載をお待ちください。

piccoma.com


この記事に関しては、特にノークレームでお願いします!!



≪彼女が公爵邸に行った理由のあらすじ ピッコマより抜粋≫
謎の死から小説の中に迷い込んだ「凛子」こと「レリアナ」 成金一家の娘として蘇生した彼女は、脇役で、しかも近いうちに命を落とす運命だった。 小説の中の婚約者でありレリアナ殺人事件の犯人「ブルックス」との婚約破棄を目論んだ 彼女は、王位継承者序列1位の「ノア」に近づきある取引を申し込む。 ”6ヶ月だけ婚約者のふりをしてください!” ”必要な時に婚約者としての役割を果たしてくれるなら…” 果たして2人の取引で彼女が死の運命から逃れることはできるのか!?

 

①前回までのあらすじ

≪彼女が公爵邸に行った理由 119話までの簡単なあらすじ≫

国際舞踏会にてあちらこちらで火災(ビビアンとベアトリクスによる放火)が発生。

絶体絶命のところにノアが助けに来ることで、レリアナは危機を脱出する。

だが、壁を壊しながらレリアナを捜索した為、不審者としてノアとアダムが疑われる。その為、シアトリヒに説明をする為にその場を離れるノア。

レリアナは1人で外で待っていると偶然ベアトリクスの後ろ姿を目撃した為、尾行することに。すると、そこにはノアとべトリクスが二人で見つめあっていた。

それを見たレリアナは、この物語で私は脇役であることを改めて思い知った。しかし、このままでは嫌だと思い、二人の間に入り「火を放ったのはあなたよね?」とはっきり言った。ベアトリスは知らないふりをしていたが、ノアがベアトリスから油の臭いがすることを告げるのであった。

→ 119話ネタバレはコチラ

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②翻訳ネタバレ本文

「油の臭いが漂っている。」

ノアがベアトリスに怖い表情で告げる。

その言葉に彼女は驚愕し、青ざめた。

「それは、先ほどランプに油を注いだ時に・・・。」

と焦りながら言い訳をするベアトリス。

「レリアナ、来なさい。」

ノアはそう言ってレリアナを自分のすぐ側に来させ、右手でギュッと抱き寄せた。

≪宮殿に火を付けて、レリアナを殺そうとした・・・≫

ノアがベアトリスを怖い表情で見つめた為、それを見たベアトリスは一歩後ろに下がって怯んだ。

 

 

すると、そこでとある男性から声をかけられた。

「ああ、ウィンナイト公爵。まだいたのか?」

そこには、護衛を数名引き連れたブレイク公爵が佇んでいた。

「私の娘とはすでに挨拶はされましたか?」

≪ 娘? ≫

その事実に驚いたノアはベアトリスの方に視線をやるが、彼女は怯えたままであった。

息が詰まる様子の彼女。それを見たブレイク公爵は、

「ベアトリス、どうかしたのか?」と問う。

「ウィンナイト卿がー。」

ベアトリスがそう言いかけた時、突然レリアナが彼女を穏やかな表情で抱きしめる。

「久しぶりに会えたわね。ベアトリス。」とレリアナ。

だが、すかさずベアトリスにしか聞こえない位の声で、

『何を言おうとしたのかしら?』『証拠はありますか?』と彼女の耳元で囁いた。

すると、ベアトリスは急に冷酷な表情になり、

『あなたが生きていて本当に残念だわ。』と囁く。

『笑いなさい。表情が固まっていますよ。』とベアトリスを真っすぐ見て話した後、手で軽く突き放した。

ベアトリスは、不満げな表情をする。そして、

「それでは、また会いましょう。レリアナ。」と挨拶をするベアトリス。

「はい。また今度。」と返答するレリアナ。

レリアナを一瞥した後、養父であるブレイク公爵の側に駆け寄った。

「大丈夫か?ベアトリス。」と心配するブレイク公爵。

「何でもないですよ。火災が起きたので、少し驚いただけです。」

そして、ブレイク公爵はこちらを振り返り、

「それでは、先に行くよ。」と笑顔でノア達に挨拶をする。

ベアトリスもちらっとレリアナを冷たい視線で見やった後、ブレイク公爵と共にその場を後にした。

 

 

彼らが立ち去る様子を強い眼差しで眺めるレリアナ。

すると、突然フラッとして倒れそうになった。すぐさま彼女を抱き寄せて助けるノア。

「ちょっとだけこのままにして下さい。」「事実で、話さなかったことがあります。」とレリアナ。

「うん。」

「聞いて下さい。」

「うん。」「向こうに行って座ろうか。」とノアが配慮するが、レリアナは首を振る。

「本のタイトルは、『ベアトリス』というものでした。」

とレリアナは過去の転生前に読んだ小説を思い出しながら、ノアに事実を話し始めた。

「ベアトリスの話なんです。」

「主人公であるベアトリス。あなたと玉璽の事などが綴られていて。」「偶然の出会いを繰り返しながら。」「恋に落ちるようになります。」

それを聞いたノアはレリアナを真っすぐに見つめながら、

「何故、それを言わなかった?」と問う。

レリアナはその問いに対して、自分の手をグッと握りしめる。

「・・・。」すぐに返事が出来ないレリアナ。

「うん?」

「何か・・・。」「何か感じましたか?さっき二人でいた時・・・。」「そんな感じでしたけど。」

と目を閉じながら恐る恐るノアに聞いてみる彼女。

「さて。」「嫉妬か?」

とノアが答えるので、レリアナは目を大きく見開いて驚く。

「いいえ。」と言って、すかさず慌てながらノアの側から離れる。

「図星だな。」

「違うと思います。」

「図星であろう。」とはっきり言いながら、近づいてくるノア。

それに対し、レリアナは「違いますよ。」と言って、彼と同じ速さでどんどん後ずさっていく。

「そうなんだな。」

「違います。」

気が付けばレリアナの後ろには大きな木がそびえ立っていたので、もう後ろに下がることは出来なくなっていた。

逃げ場がなくなり、顔が真っ赤になる彼女。

ノアは彼女後ろに片手を添えながら、彼女に触れそうな位の距離感で

「嫌なの?」といたずらっぽく笑いながら囁く。

レリアナはすぐに返事が出来なかった。

そして、顔が真っ赤のまま、間近でノアを見つめるのであった。

 

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     彼女が公爵邸に行った理由 121話ネタバレに続く・・・

 

③次回エピソード    

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 「彼女が公爵邸に行った理由」 ネタバレ(翻訳)目次

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