ピッコマ漫画ライフ

毎日の楽しみであるピッコマの漫画(翻訳ネタバレやおススメ漫画紹介)を中心に公開していきます♪

【当サイトからのお知らせ】

※ピッコマにて大人気連載中漫画「彼女が公爵邸に行った理由」と「ある日、私は冷血公爵の娘になった」と「公爵夫人の50のお茶レシピ」を翻訳をしております。当方,韓国語はわかりません(^^;

素人による翻訳ですので、少々言い回しが違うところがあるかもしれませんがご了承下さい。

それでもよろしければ、随時ネタバレしておりますので、ご覧下さい!

 

【翻訳】「彼女が公爵邸に行った理由」89話 ネタバレ


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【翻訳】「彼女が公爵邸に行った理由」89話 ネタバレ

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スマホの翻訳アプリ「Google 翻訳」を使って翻訳してみました!
Google 翻訳」に頼りきった素人(韓国語はわかりません…)による翻訳です。
大体のストーリーはわかりますが、どうしても正確でしっかりとした翻訳で読みたい方は、以下の翻訳は読まずに大人気独占配信中のピッコマ(24時間に1回無料で読むことが出来ます)での掲載をお待ちください。

piccoma.com


この記事に関しては、特にノークレームでお願いします!!

「彼女が公爵邸に行った理由」は、ピッコマにて大人気独占配信中の韓国の恋愛ファンタジー漫画です。


毎週金曜日12時にピッコマで最新話が更新されています。
( ※韓国版の「彼女が公爵邸に行った理由」を読みたい方は コチラ )

www.manga-love.xyz


≪あらすじ ピッコマより抜粋≫
謎の死から小説の中に迷い込んだ「凛子」こと「レリアナ」 成金一家の娘として蘇生した彼女は、脇役で、しかも近いうちに命を落とす運命だった。 小説の中の婚約者でありレリアナ殺人事件の犯人「ブルックス」との婚約破棄を目論んだ 彼女は、王位継承者序列1位の「ノア」に近づきある取引を申し込む。 ”6ヶ月だけ婚約者のふりをしてください!” ”必要な時に婚約者としての役割を果たしてくれるなら…” 果たして2人の取引で彼女が死の運命から逃れることはできるのか!?

 

 

 【翻訳】「彼女が公爵邸に行った理由」88話までの簡単なあらすじ】

レリアナは旧教のことを調べたいと思い、アダムを連れて王立図書館に向かうことに。馬車に乗っている途中で、急に馬車に不具合が出てしまい、馬車の修理が終わるまで旅館の食堂にて待つことにした二人。店に入るとガラの悪い男達がたくさん飲んでいた。アダムはフードを被っていたが、その中の一人が突然背後からフードを外される。

そして、「こいつ、赤い目だ。」と叫ぶのであった。

 

 

「こいつ!」
「赤い目だ!!」
アダムの赤い目を見た男達は一斉に騒いだ。

「何!?どこだ!!」
「赤い目だって?」
「あの野郎!ここがどこだと思って勝手に来てるんだ!」
アダムは、いつもの様子で座っているだけであった。

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「無礼なふるまいはやめてください。」
レリアナは男たちに声をかける。
「これはまあ、お嬢さんは何を知っててあんなやつを連れてるんだ?顔さえおキレイなら誰でもいいってことか?」
「あんなふうだから幼稚な令嬢は知らないのさ」
「お嬢さん。そちらの赤い目の人間はみんな殺人集団だぜ。おおかたこいつも渓谷で国民 500人は殺しただろうな。」
≪この人たち本当に・・・!≫怒りがこみ上げるレリアナ。


「ご注文されたお飲み物をお持ち致しました。」
ウェイターが飲み物を運んできた。
そして、レリアナはそのウェイターにお願いをした。
「ここの支配人を呼んでください。」
「支配人をですか?」
「あの、お客様。どうしてそうなさるのか・・・。」
「呼んできてください。」「早く。」
「・・・はい・・・。」
青ざめながら、ウェイターは言うとおり支配人を呼んだ。
「私が支配人です。何かございましたか?」
支配人に、レリアナは冷静に話す。
「この旅館、今日私が全て借ります。」
「お客様、申し訳ありませんが今日は部屋が満室でして・・・。」
「知っています。それでも借りると言ってるんです。」
そして支配人の目の前にお金の入った大きい袋を置いた。
「あちらが支払った価格の2倍払います。」
腕を組んで男たちに強気な視線をやりながら言い放った。
「あの人たち、礼儀知らずな上に騒がしくて商売もうまくできないと思います。そうしたほうが良くないですか?」
その言葉を聞いた男たちは怒りながら立ち上がる。
「おい嬢ちゃん!!ふざけてんのか!?」
「言わせておけば!」
「このままじゃ俺らも黙っていられねえぞ、わかってんのか!?」
そこでアダムが動いた。

剣の柄に手を添えながら、男たちを牽制する。
支配人は頭を悩ませる。
≪どうする。確かに傭兵団の宿泊中は損害が多いのは事実だ≫
≪チンピラのようにふるまうせいで他の客は近づこうともしない。それなのにこのような時期にすべての客室を・・・しかも料金を2倍払うとは。≫
支配人は、
「静かに出ていかなければ、治安隊を呼びますよ。」と男たちに告げる。
「今俺らに出ろって!?」

男たちは舌打ちた後、その場を後にした。

笑顔で手を振って男たちを見送ったレリアナ。
「それではごゆっくり。」

 

 


静かになった店内で、アダムは飲み物を飲み始めた。
「テイラー卿」「平気なんですか?」とレリアナ。
「・・・?」いまいち言いたいことが理解できないようなアダム。
「腹が立ちませんか?」
「??」
≪あんなこと言われなきゃならないなんて。私が悔しい・・・≫
不満そうにレリアナは頬杖をついた。
「これからはあんな人達をただ見ていないで下さい。テイラー卿を侮辱する人たちは私を侮辱しているのと同じですよ。」
そう言いながら、レリアナはアダムの手を握りしめた。
「分かりましたか?」

アダムはいつもの調子でこくりとうなずくだけだった。
≪わかったようには見えないけど。この位で満足しておくか・・・≫
「お嬢様。」
その時、店の扉が開き、御者が戻ってきた。
「馬車の修理が終わりました。出発しますか?」

「馬車は旅館の後ろに置きました。」
外に出ると御者の目の前に、先ほどの男達が立ちはだかった。
御者は青ざめ後ずさる。
「嬢ちゃん、そういうふるまいは良くないぜ。痛い目をみることになるぞ。」
「嬢ちゃんは特別に優しくしてやるからな。心配するなよ」
脅しをかけてくる男たちを、彼女は強気の視線を向ける。
アダムはすばやくレリアナと男たちの間に入った。
「どけ!」
殴りかかってきた男に、アダムは剣に手を伸ばそうとしたが、レリアナを見やった後、剣を取らずに手を下におろす。

殴りかかった男は・・・次の瞬間苦渋に満ちたものに変わっていた。
男の拳はアダムの左手に受け止められており、びくとも動かない。
「俺の手が!!」
体格差のある男の拳を、圧倒的な力で握りつぶすアダムのその表情は冷たく、赤い目が光っていた。
その様子をみた男たちはざわめいた。
「何やってんだ!一人じゃねえか!」
「手本をみせてやれ!」
拳を受けた男がアダムの前に倒れた後、他の男たちはこぞって彼に襲い掛かった。
広場には、再び大きな殴打の音が響き渡ったのであった。

 

 

    「彼女が公爵邸に行った理由」89話に続く・・・

    

 

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