ピッコマ漫画ライフ

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俺だけレベルアップな件 69話ネタバレ


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俺だけレベルアップな件 69話ネタバレ

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DUBU(REDICE STUDIO)  Chugong h-goon
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【あらすじ ピッコマから抜粋】

十数年前、異次元と現世界を結ぶ通路”ゲート”というものが現れてからハンターと呼ばれる覚醒者たちが出現した。 ハンターはゲート内のダンジョンに潜むモンスターを倒し対価を得る人たちだ。しかし全てのハンターが強者とは限らない。 人類最弱兵器と呼ばれるE級ハンター「水篠 旬」 母親の病院代を稼ぐため嫌々ながらハンターを続けている。 ある日、D級ダンジョンに隠された高難易度の二重ダンジョンに遭遇した「旬」は死の直前に特別な能力を授かる。 「旬」にだけ見えるデイリークエストウィンドウ…!? 「旬」ひとりだけが知ってるレベルアップの秘密… 毎日届くクエストをクリアし、モンスターを倒せばレベルアップする…!? 果たして「旬ひとりのレベルアップはどこまで続くのかーー!!

 

突然奥から襲いかかってきたモンスターそれは、ダンジョンジャッカルだった。
タンクと外園は、ジャッカルら迎え撃つ。
さらに多くのジャッカルらが押し寄せてきた。

「伏せて!」

それを剣士と魔法使いが撃退する。

「どういうことなんだ?」
ダンジョンジャッカルがA級ダンジョンに現れたのかと疑問を持つパーティ。
「A級ダンジョンにはダンジョンジャッカルは普通出てこないんですか?」

と旬が聞くと、ヒーラーの女性は、

「というより・・・ダンジョンジャッカルはC級モンスターだから、A級ダンジョンで生活するには弱すぎるんです。」

と答える。
そこで、旬はジャッカルのに首輪の跡があることに気づく。

「誰かに飼われていたみたいです。」と話す。
外園は、

「殺さずに猟犬にするために生かしておいたってことか。」と言う。
≪猟犬を放つという知能があるモンスター・・・そのようなモンスターはどの種であっても厄介なものはない≫と考える旬。


「どうりで・・・嫌な予感がすると思ったんだよ。」
ドスンドスンと足音がして殺気を感じ、さっと気配の主を睨みつける旬。
現れたのは、巨大で屈強な肉体を持つハイオークだった。
「何故ハイオークが!?」と、攻撃隊は動揺する。
しかも、たくさんの武装したハイオーク戦士がそこにはいたのだった。

「グオオオオ」
ハイオークは雄叫びをあげると、外園に向かって勢いよく槍を投げた。

≪すさまじい威力≫
外園はなんとか槍を盾で防ぐが、あまりの威力に盾の一部が破壊される。
そして次々とハイオークらが襲いかかってきた。

 

 

≪挑発スキルが効かない!?≫ 

タンクは挑発スキルを使うが、ハイオークらには通じず、男の魔法使いを狙われる。

「そう簡単にはやられない心配するな!」と男の魔法使いは叫び、魔法で豪炎を放つ。
ハイオークは直撃くらってのけぞったが、魔法耐性が強いためすぐ体勢を直した。

そして勢いよく、その魔法使いに突進する。

「強すぎる!動きを封じるのも5秒が限界よ!」
と叫びながら、女の魔法使いが拘束する魔法を使い、ハイオークの動きを止めた。
「十分だ!」

と叫び、男の魔法使いが召喚獣を召喚する。
≪俺が召喚出来るのは2体!1対でもA級ハンター並みの力を持つ!≫
しかし、ハイオークらに次々ととやられていく仲間たち。
ヒーラーが、

「後方部隊を守ってくれ。」とタンクに怒鳴る。

しかし、

「挑発スキルが通じないんだ。」と叫ぶタンク。
外園は、

「包囲されるとマズイ、3人一組で班になれ!散らばるぞ!」と叫ぶ。
≪A級ゲートの中にまさか上級種のハイオークがこんなにもいるとは思わなかった。ゲートの魔力測定したときはここまでじゃなかったのに。なんなんだよ!≫

と外園は焦る。
≪ハイオークはただのオークではない。オークの中でもかなり上位一匹がA級ハンターと同等の強さだ。まさかそれが軍をなしているなんて≫
≪ハイオークは22匹。つまり7対22。数でも負けているし、B級メンバーでは勝てる相手じゃない。もちろん、ハイオークよりはうちのA級ハンターの方が強いだろうが、B級ハンターがやられてしまえばさらに不利になる≫
≪頼む!みんな死なないでくれ!≫と願う外園。
B級の剣士がハイオークに腕を切り落とされる。
メガネっ娘魔法使いが、魔法で無数の蛇を出して、ハイオークを始末する。

「動かないで。すぐに治療するから・・・」
その隙に、ヒーラーの女性は、腕を切り落とされた剣士を治癒する。
彼女の魔法で、切り落とされた腕は見事に再生した。
だが彼女のすぐ脇には、さっき倒したはずのハイオークが間近迫っていた。

「嘘でしょ!?まだ生きてたの!?」
ハイオークは唸り声をあげながら、武器を振り下ろす。
彼女はギュッと目を閉じるが、何も起こらなかった。

恐る恐る目を開いて様子を確認すると、何故かハイオークがもがき苦しみながら宙に浮いていた。
そして、その首は胴体から引き裂かれた。
「い・・・今・・・何が起こったの?」

そのヒーラーの女は目を見開きながら、混乱するのであった。

 

 

  俺だけレベルアップな件 70話に続く・・・