ピッコマ漫画ライフ

毎日の楽しみであるピッコマの漫画(翻訳ネタバレやおススメ漫画紹介)を中心に公開していきます♪

【当サイトからのお知らせ】

※ピッコマにて大人気連載中漫画「彼女が公爵邸に行った理由」と「ある日、私は冷血公爵の娘になった」と「公爵夫人の50のお茶レシピ」を翻訳をしております。当方,韓国語はわかりません(^^;

素人による翻訳ですので、少々言い回しが違うところがあるかもしれませんがご了承下さい。

それでもよろしければ、随時ネタバレしておりますので、ご覧下さい!

 

【翻訳】「彼女が公爵邸に行った理由」88話 ネタバレ


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【翻訳】「彼女が公爵邸に行った理由」88話 ネタバレ

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スマホの翻訳アプリ「Google 翻訳」を使って翻訳してみました!
Google 翻訳」に頼りきった素人(韓国語はわかりません…)による翻訳です。
大体のストーリーはわかりますが、どうしても正確でしっかりとした翻訳で読みたい方は、以下の翻訳は読まずに大人気独占配信中のピッコマ(24時間に1回無料で読むことが出来ます)での掲載をお待ちください。

piccoma.com


この記事に関しては、特にノークレームでお願いします!!

「彼女が公爵邸に行った理由」は、ピッコマにて大人気独占配信中の韓国の恋愛ファンタジー漫画です。


毎週金曜日12時にピッコマで最新話が更新されています。
( ※韓国版の「彼女が公爵邸に行った理由」を読みたい方は コチラ )

www.manga-love.xyz


≪あらすじ ピッコマより抜粋≫
謎の死から小説の中に迷い込んだ「凛子」こと「レリアナ」 成金一家の娘として蘇生した彼女は、脇役で、しかも近いうちに命を落とす運命だった。 小説の中の婚約者でありレリアナ殺人事件の犯人「ブルックス」との婚約破棄を目論んだ 彼女は、王位継承者序列1位の「ノア」に近づきある取引を申し込む。 ”6ヶ月だけ婚約者のふりをしてください!” ”必要な時に婚約者としての役割を果たしてくれるなら…” 果たして2人の取引で彼女が死の運命から逃れることはできるのか!?

 

 

 【翻訳】「彼女が公爵邸に行った理由」87話までの簡単なあらすじ】

レリアナは以前の体の主が黒い神女と会っている確率が高いと考えた。

その為黒い神女の事や旧教に関して、ノアと二人で書庫で熱心に調べたが書庫には目的のものがなかった為に、王立図書館に行くことにした。そこで、ベネット伯爵を目撃するレリアナ。

ベネットは赤子である第一皇子を暗殺しようとしたところ、レリアナが皇子を助ける。しかし、ベネットは血眼になって二人を追いかけるのであった。絶体絶命のところ、ノアが現れて伯爵を剣で倒す。何とか助かったレリアナは、ノアの袖を握りしめながら≪何でこんなに落ち着くんだろう≫と思うのであった。

 

 

ある日、レリアナは手に菓子の包みを持ちながら、渡り廊下を歩いていた。

 

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すると、使用人達が座りながら賑やかに何かを見物している様子が見えた。
「ヘイリー。」
レリアナは声をかけ、使用人のヘイリーは思わず驚く。
「あ、お嬢様。」
「今日は何かある日なのかしら?」
「今日、鍛錬が行われるんですよ。」「お嬢様は初めて見られますよね。」
「鍛錬はよくやってるわよね?」
「今日は格闘技なんです。」
レリアナも側に座ると、ヘイリーは、
「見てください。」と促す。
そこには上半身裸の騎士達の姿が。
≪うわあ・・・≫
そして、彼らが組手をするのに靴を地面に投げているのを見て質問する。
「靴はどうして投げるんですか?」
「順番を決めるんです。つま先とかかとが示す方向にいる人が対戦相手になるんですよ。」
すると、突然周りの使用人達は元気よく声援をしたので、レリアナも目を丸くして驚く。
「エンスリー卿!!頑張って!!」「一度でいいからこっちを見て!!」
「今日もステキ!!」
彼女たちが応援する先には、エンスリー卿が笑みを浮かべながら対戦相手を見ていた。
≪どこへいっても人ってみんな一緒なのね。≫と思うレリアナ。
「ところで、エンスリー卿は不利じゃない?体格的に・・・。」
エンスリーの相手は大柄の男であった。
「心配ありませんよ。」
「エンスリー卿は・・・。」


遂に二人の組手が始まった。
エンスリーは見事な背負い投げを決め、あっという間に勝利した。
「強いですよ。」

 

投げ飛ばされた男は嘆いた。
「エンスリー!!少しは手加減できないのか?お嬢様も見ていらっしゃったのに・・・。」
「ごめん。ちょっと手加減すれば良かった?」とエンスリー卿。
「5人ずつ2チームに分けています。勝ったチームがお酒を出さなければいけないんです」使用人が試合形式を説明する。
「5人ずつ?どうして合計10人なの?邸宅の騎士は11人じゃない」とレリアナ。
レリアナはきょろきょろと辺りを見回す。
「そういえばテイラー卿が見えないけれど。」
「あ・・・。」「テイラー卿は…このような隊練に一度も参加したことがありません」ととヘイリー。
「そうなんだ。」レリアナはしゅんとする。
「お嬢様はテイラー卿と仲がよろしいのですね。それもテイラー卿に持っていかれるのですか?」
「あ、そうです。」
レリアナの手の中には菓子が入っている小さな袋があった。
≪アダムは、チョコレート以外にも甘いものをよく食べるみたいだから。新しいおやつを食べさせるのが新たな趣味になっちゃったわね。可愛い弟ができたみたい。≫
「それじゃあ私は王城に行ってくるから」と笑顔で話すレリアナ。
「いってらっしゃいませ。」

 

レリアナは邸宅の庭を散策する。
「テイラー卿。」
木陰の中に見つけ、名を呼ぶ。すると、アダムはスっと木の上から降りた。
「王城へ行こうと思います。」
レリアナはノアを思い浮かべる。
≪しばらくの間護衛だからといって、邸宅内ですら誰かが付いていたのよね。どこか出かける時は、必ず人を連れていくことを約束して、自由を掴んだわ・・・≫
「それでは、行きましょうか。」

 

 


街中を馬車で進んでいた所、突如車輪が不吉な音をたてて止まった。
≪・・・?なんで止まったんだろう?≫
お菓子を食べていた二人は不思議に思う。
「これは・・・。」
顔を出して外の様子をみると、御者が車輪を確認しながら深刻そうに説明した。
「車輪が破損しました。」「予備の車輪が貨物室にあるので修理はできます。ただ時間が多少かかりそうなので、どこかに入っておられた方が良いですね。」
≪入るのに良い所は・・・≫
レリアナは辺りを見回し、とある建物が目に留まった。
≪旅館がある!なら宿泊客のための食堂も一緒にあるはず。≫
レリアナは建物を指さしながら、アダムと二人馬車を出た。
「それでは、あの旅館に行っていますね。終わったら呼んでくださいね。」
「はい。かしこまりました。」

アダムは顔を隠すようにフードを深くかぶり直した。
「目元を隠したら不便ではないですか?」
レリアナはアダムに尋ねた。
「前がよく見えないと思いますが。」
しかしアダムはその言葉に首を振り、フードを目深にかぶったまま店のドアを開けるのだった。
店内はとても賑わっていた。
「その時、俺がその子供を殺そうとしてやったんだ!」
「運良くまだ生きてるようだったが、また会ったら女神様にでもお目にかかるようにしてやらなくちゃな!」
ガラの悪そうな男たちが、大声をあげながら騒いでいた。
「騒々しくて申し訳ありません。今日は傭兵団が宿泊することになったせいで・・・。」
店員は申し訳なさそうにレリアナに謝罪した。
「大丈夫です。私達はしばらくたったらすぐに出て行きますし。」
ジャスミン茶と果実ジュースをお願いします。」
「かしこまりました。少々お待ちください。」
注文を受けたウェイターは、少し安心した様子で下がった。
そして、席についたアダムとレリアナ。

男たちの一人がアダムの背後に忍び寄った。突然、乱暴にアダムの上着に掴みかかる。
「おい!」
「!?」
突然の行動に、レリアナは驚く。
テーブルにいた男達は、ジョッキを乱暴に置き、アダムを見やった。
「こいつ!」
男に上着を掴まれたアダム。

かぶっていたフードが取れ、顔が露わとなった。
「赤い目だぞ!!」

 

      

          「彼女が公爵邸に行った理由」89話に続く・・・

 

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