ピッコマ漫画ライフ

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★ピッコマにて大人気連載中漫画「彼女が公爵邸に行った理由」と「ある日、私は冷血公爵の娘になった」と「公爵夫人の50のお茶レシピ」の翻訳ネタバレを公開しています。(素人による翻訳ですので、少々言い回しが違うところがあるかもしれませんがご了承下さい。)→更新日はツイッターでお知らせしていますので、是非フォローの方よろしくお願いします^^

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【翻訳】「彼女が公爵邸に行った理由」87話 ネタバレ


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【翻訳】「彼女が公爵邸に行った理由」87話 ネタバレ

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スマホの翻訳アプリ「Google 翻訳」を使って翻訳してみました!
Google 翻訳」に頼りきった素人(韓国語はわかりません…)による翻訳です。
大体のストーリーはわかりますが、どうしても正確でしっかりとした翻訳で読みたい方は、以下の翻訳は読まずに大人気独占配信中のピッコマ(24時間に1回無料で読むことが出来ます)での掲載をお待ちください。

piccoma.com


この記事に関しては、特にノークレームでお願いします!!

「彼女が公爵邸に行った理由」は、ピッコマにて大人気独占配信中の韓国の恋愛ファンタジー漫画です。


毎週金曜日12時にピッコマで最新話が更新されています。
( ※韓国版の「彼女が公爵邸に行った理由」を読みたい方は コチラ )

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≪あらすじ ピッコマより抜粋≫
謎の死から小説の中に迷い込んだ「凛子」こと「レリアナ」 成金一家の娘として蘇生した彼女は、脇役で、しかも近いうちに命を落とす運命だった。 小説の中の婚約者でありレリアナ殺人事件の犯人「ブルックス」との婚約破棄を目論んだ 彼女は、王位継承者序列1位の「ノア」に近づきある取引を申し込む。 ”6ヶ月だけ婚約者のふりをしてください!” ”必要な時に婚約者としての役割を果たしてくれるなら…” 果たして2人の取引で彼女が死の運命から逃れることはできるのか!?

 

 

 【翻訳】「彼女が公爵邸に行った理由」86話までの簡単なあらすじ】

レリアナは以前の体の主が黒い神女と会っている確率が高いと考えた。

その為黒い神女の事や旧教に関して、ノアと二人で書庫で熱心に調べたが書庫には目的のものがなかった為に、王立図書館に行くことにした。そこで、ベネット伯爵を目撃するレリアナ。

ベネットは赤子である第一皇子を暗殺しようとしたところ、レリアナが皇子を助ける。しかし、ベネットは血眼になって二人を追いかけるのであった。絶体絶命のところ、ノアが現れて伯爵を剣で倒す。何とか助かったレリアナは、ノアの袖を握りしめながら≪何でこんなに落ち着くんだろう≫と思うのであった。

 

 

ノアはレリアナに状況の説明を求める。

「ところでどういうことだ?何故そなたがここにいるんだ?」
「それは、その・・・。」レリアナは言葉つまらせる。
「偶然、皇子様が危険に晒される姿を見てしまったからです。」
「本当に偶然に・・・。」

と笑ってごまかすレリアナ。ノアも笑顔で答える。
「そなたを一体どうしてくれようかな・・・。」「ん?」
≪腹が立ったんだな。≫
目をそらしながら、
「お、怒ってますか?」と聞いてみる彼女。
「分からなくて聞いているのか?本当に?」
「い、いえ。」
片手で頬を掴まれるレリアナ。
ノアはため息をつくと、その手を離す。
レリアナは背後を見ようとするが、ノアに向きを戻される。
「見るな。」
「死にましたか?」
「ああ。」
「大丈夫です。」「ちょっと、行かなくちゃいけません。皇子様を中から出して差し上げないと。」
「それは?」ノアは布の塊を指して問う。
「ああ。」レリアナは笑顔で両手を離し、抱えていた布が地面に落ちた。
「偽物ですよ。」

「それじゃあ・・・。」

 

 


「レリアナ嬢?」と突然誰かに呼止められた。
ジャスティン?」
そこにはジャスティンの姿があった。
「どうしてここに・・・。」
ジャスティンは一直線に彼女のところへ歩いて来た。
「その顔の傷はどうしたんですか?何があったんですか?一体誰が?」
たくさんの質問を投げかけた後、ジャスティンの手がレリアナの頬に触れようと伸びた。

それを見るノアの視線が殺気立つものへと変わった。
その手が彼女に届く前に、ノアは彼女の肩を引き、後ろから抱きしめる。

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驚いた表情のジャスティン。
≪え、なに、この雰囲気・・・。≫
ノアに抱き寄せられながら、気まずくなるレリアナ。
「お久しぶりです、公爵様。」
その言葉にとりあえず頷くノア。
≪・・・?≫
「少々お待ちください。急ぎの用事がありますので。」
そう言った後、レリアナは先程隠れていたクローゼットに向かった。

 

 

 

先ほどのクローゼットを開けたレリアナ。

赤ん坊は隠した時のまま、布にくるまれながらきょとんとした表情で指をくわえていた。
≪おとなしいのか、鈍いのか。大器晩成そうな子ね・・・。≫
ほっと安心の笑みを浮かべるも、少し呆れるレリアナ。
「乳母は?」
ノアの問いにレリアナはわからないといった感じで首を横に振った。
≪皇子の乳母が皇子を放って席を外したわけがないから・・・。おそらく買収されたのだろう≫


すると、レリアナは赤ん坊を抱えたまま、床にあった鉄の棒につまずき、勢いよく倒れこんだ。
「あっ!」
赤ん坊は両手で上に掲げ、顔面から転びそうになるところを、ノアとジャスティンが咄嗟に左右から腕を出して支え、何とか転ぶのを防いだ。
彼らは互いを見やった後、しーんと静まりかえる。
≪この状況・・・≫
≪気まずい・・・≫
レリアナは二人に支えられたまま、冷や汗をかくのであった。

 


王城の外には、騎士が数人待機していた。
「団長殿!何かご用命は?指示をお願いします!」
「しばらく待つように。」
ジャスティンが団員に指示を告げる際、首元で鎖のこすれる音がして、ハッと気が付く。

レリアナの婚約指輪を鎖に通して首にかけていたものが、襟元から外にでていた。
≪・・・!≫

何故ノアが凝視していた意味にようやく分かった彼。
「団長殿?」
不思議に思う団員を残し、急いでその場を後にした。

 

 


外にて処理に追われるノア。

彼にジャスティンは声をかける。
「公爵様、申し上げるお話があります。」
「何かご用ですか。」
ジャスティンの方に向き直り、そう尋ねるノアに、彼は指輪を差し出した。
「指輪をお返ししようと思いまして。偶然拾ったことで私が少しの間預かっておりました。」
ノアは指輪を手に取り、つまんでみせながら冷ややかな笑みを浮かべる。
「偶然・・・。」
そのままノアは指輪を持っていた手を離した。
指輪は音を立てて地面に落ちた後、転がり、ジャスティンの足元に当たって止まった。


「レリアナの物では無いようだな。」


ジャスティンは落ちた指輪を見つめる。
「・・・どういう意味ですか?」
ノアは冷たい視線をやりながら答えた。
「貴方の首にかかっていたその指輪は。」


「レリアナの物にはなれないという意味だ。」


そう言い捨て、ノアは指輪を残したままその場を後にした。
ジャスティンは、去っていくノアの後ろ姿を眺めるのであった。

 

    「彼女が公爵邸に行った理由」88話に続く・・・

 

 

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