ピッコマ漫画ライフ

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★ピッコマにて大人気連載中漫画「彼女が公爵邸に行った理由」と「ある日、私は冷血公爵の娘になった」と「公爵夫人の50のお茶レシピ」の翻訳ネタバレを公開しています。(素人による翻訳ですので、少々言い回しが違うところがあるかもしれませんがご了承下さい。)→更新日はツイッターでお知らせしていますので、是非フォローの方よろしくお願いします^^

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【翻訳】「彼女が公爵邸に行った理由」86話 ネタバレ


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【翻訳】「彼女が公爵邸に行った理由」86話 ネタバレ

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スマホの翻訳アプリ「Google 翻訳」を使って翻訳してみました!
Google 翻訳」に頼りきった素人(韓国語はわかりません…)による翻訳です。
大体のストーリーはわかりますが、どうしても正確でしっかりとした翻訳で読みたい方は、以下の翻訳は読まずに大人気独占配信中のピッコマ(24時間に1回無料で読むことが出来ます)での掲載をお待ちください。

piccoma.com


この記事に関しては、特にノークレームでお願いします!!

「彼女が公爵邸に行った理由」は、ピッコマにて大人気独占配信中の韓国の恋愛ファンタジー漫画です。


毎週金曜日12時にピッコマで最新話が更新されています。
( ※韓国版の「彼女が公爵邸に行った理由」を読みたい方は コチラ )

www.manga-love.xyz


≪あらすじ ピッコマより抜粋≫
謎の死から小説の中に迷い込んだ「凛子」こと「レリアナ」 成金一家の娘として蘇生した彼女は、脇役で、しかも近いうちに命を落とす運命だった。 小説の中の婚約者でありレリアナ殺人事件の犯人「ブルックス」との婚約破棄を目論んだ 彼女は、王位継承者序列1位の「ノア」に近づきある取引を申し込む。 ”6ヶ月だけ婚約者のふりをしてください!” ”必要な時に婚約者としての役割を果たしてくれるなら…” 果たして2人の取引で彼女が死の運命から逃れることはできるのか!?

 

 

 【翻訳】「彼女が公爵邸に行った理由」85話までの簡単なあらすじ】

ベネット伯爵の私生児が謀反疑惑によって地下に捕らえられているという噂が人々の間で流れていた。その事実を暴いたのはノアであった。ノアやシアトリヒに対して怒り心頭であるベネット。

一方、レリアナは以前の体の主が黒い神女と会っている確率が高いと考えた。

その為黒い神女の事や旧教に関して、ノアと二人で書庫で熱心に調べたが書庫には目的のものがなかった為に、王立図書館に行くことにした。そこで、ベネット伯爵を目撃するレリアナ。

ベネットは赤子である第一皇子を暗殺しようとしたところ、レリアナが皇子を助ける。しかし、ベネットは血眼になって二人を追いかけるのであった。

 

 

ベネットに追われ逃げていたレリアナ。

皇子を抱えたまま、部屋のクローゼットに隠れる。
≪近衛隊?それともベネット?隙間から見ることも出きないけど≫
外の様子はわからない。
皇子は指をくわえている。
すると突然、棒のようなものがクローゼットを突き破り、レリアナのすぐ横に突き刺さる。
すんでのところで顔を背けるが、頬に小さな傷が出来る。
≪ヒイ・・・!!≫青ざめる。


「出てこい!出てこい!!!」
叫ぶベネット。
≪それでもラッキー・・・よね。ここに居ると思ってやったんじゃないみたいだし≫


≪なんでもするからどうか泣かないでね・・・≫

≪服を子供のように見えるようにして・・・≫
レリアナはクローゼットの中にある衣類を丸めて抱え、側に置いた赤ん坊も衣類で包み隠す。
≪子供は衣類の間に隠しておけば・・・ん?≫
すると、赤ん坊の表情が少しずつ歪み、うるうると涙目になっていった。
≪駄目!≫
≪駄目!!!≫

「えーん。」ついに大声で泣いてしまった皇子。

 

ベネットはその声に反応し、殺気立つ眼差しでクローゼットの方を振り返る。
レリアナは覚悟を決めた顔つきになる。
≪3≫
ベネットが取っ手に手をのばす。
≪2≫
そして取っ手を掴む。
≪1!≫
扉が開きかけたところで、レリアナは勢いよく飛び出す。
「ぐっ!!」
目の前にいたベネットにどんと体当たりをし、倒れこんだ隙にクローゼットを閉めてその場を駆けだす。
「き、貴様!!!」
「待て!!」
廊下を疾走するレリアナの背後から、罵倒しながらベネットが追いかけてきました
「よくも!!止まれ!!」
レリアナは必死に逃げながら考えます
≪銃、銃、銃!銃があれば!≫
廊下の角を曲がり、走りますが、ベネットはすぐそこまで追い付いてきた。
「ただじゃおかんぞ!!」
殺気立ち逃げるレリアナに延ばした手が、彼女の髪をかすめる。
≪怖い≫
≪怖い・・・≫
レリアナの顔からは完全に血の気が引いていました
≪怖い・・・!!≫
必死に走りながらも、徐々に距離は縮まり、ベネットの手があと少しのところでレリアナの髪を掴みかけます
≪捕まる・・・!≫
走りながら、レリアナはぎゅっと目を閉じる。

 

≪ノア!≫

 

 

 

いつの間にか広間に出てきたレリアナ。

正面には彼女を正面から抱きしめるノアの姿があった。

ノアはレリアナの背後にいる伯爵を冷たい表情で見やる。

 

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「なっ・・・!!」と怯む伯爵。


ノアは、レリアナを抱きしめたまま、右手で剣を抜き、左手で彼女の目元を隠し、ベネットを倒した。
レリアナはノアの袖を握りしめていた。
「大丈夫だ。」
ほっとするレリアナ。


≪何でこんなに≫


≪安心するんだろう≫

そう、しみじみと思う彼女であった。 

 

  「彼女が公爵邸に行った理由」87話に続く・・・

 

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