ピッコマ漫画ライフ

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★ピッコマにて大人気連載中漫画「彼女が公爵邸に行った理由」と「ある日、私は冷血公爵の娘になった」と「公爵夫人の50のお茶レシピ」の翻訳ネタバレを公開しています。(素人による翻訳ですので、少々言い回しが違うところがあるかもしれませんがご了承下さい。)→更新日はツイッターでお知らせしていますので、是非フォローの方よろしくお願いします^^

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【翻訳】「彼女が公爵邸に行った理由」84話 ネタバレ


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【翻訳】「彼女が公爵邸に行った理由」84話 ネタバレ

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スマホの翻訳アプリ「Google 翻訳」を使って翻訳してみました!
Google 翻訳」に頼りきった素人(韓国語はわかりません…)による翻訳です。
大体のストーリーはわかりますが、どうしても正確でしっかりとした翻訳で読みたい方は、以下の翻訳は読まずに大人気独占配信中のピッコマ(24時間に1回無料で読むことが出来ます)での掲載をお待ちください。

piccoma.com


この記事に関しては、特にノークレームでお願いします!!

「彼女が公爵邸に行った理由」は、ピッコマにて大人気独占配信中の韓国の恋愛ファンタジー漫画です。


毎週金曜日12時にピッコマで最新話が更新されています。
( ※韓国版の「彼女が公爵邸に行った理由」を読みたい方は コチラ )

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≪あらすじ ピッコマより抜粋≫
謎の死から小説の中に迷い込んだ「凛子」こと「レリアナ」 成金一家の娘として蘇生した彼女は、脇役で、しかも近いうちに命を落とす運命だった。 小説の中の婚約者でありレリアナ殺人事件の犯人「ブルックス」との婚約破棄を目論んだ 彼女は、王位継承者序列1位の「ノア」に近づきある取引を申し込む。 ”6ヶ月だけ婚約者のふりをしてください!” ”必要な時に婚約者としての役割を果たしてくれるなら…” 果たして2人の取引で彼女が死の運命から逃れることはできるのか!?

 

 

 【翻訳】「彼女が公爵邸に行った理由」83話までの簡単なあらすじ】

ベネット伯爵の私生児が謀反疑惑によって地下に捕らえられているという噂が人々の間で流れていた。その事実を暴いたのはノアであった。ノアやシアトリヒに対して怒り心頭であるベネット。

一方、レリアナは以前の体の主が黒い神女と会っている確率が高いと考える。

その黒い神女の事に関して、書庫で熱心に調べるのであった。

 

 

書庫にて目的の本を探そうとするレリアナとノア。

「ここには無いです。」「あ、それは見ました。」
「それも違いますね。」
次々と本が上に積まれていった。
「正確には何を探しているんだ?」
「それは・・・。」
≪これを話しても構わないかな。以前のレリアナ・マクミランが本当に邪術に手をつけたなら、誰もが知って良いことではないかもしれないし。≫
「まあ、大体分かる気がするから、あえて答えなくてもいい。」
「今・・・何かおかしな誤解をしたでしょう?」
「私が?そんなまさか。」笑顔を見せながら話すノア。
「旧教。旧教について探しています。」とレリアナ。
「旧教・・・。」
ノアは少し考えている様子。
「私の書斎より本が多い所ならちょうど2ヶ所しかないが。」
「国立ジェノーソンアカデミー図書館。王立図書館」
≪ジェノーソンアカデミーは女性が出入りできないから無理ね・・・≫
「王立図書館は、あの離れのそばの大きい建物のことですよね?私も入ることができますか?」
「いや。」
「なぜです?」
「王立図書館は王族や特別許可を受けた人だけ出入りできるから。」
「特別許可は誰にもらうのですか?」
「王。」
その言葉を聞いたレリアナの表情は一気に渋いものとなった。

 

 


≪明らかに簡単には与えないわね≫
「でなければ・・・」
そう続けるノアにレリアナは視線をむけると、ノアは金の紋章が描かれた白いカードを口元にあて、微笑んでいました
「これを持っているかだ。」とカードを見せる。
レリアナは飛びつこうとするが、ノアは笑顔のまま素早く手を挙げて届かないようする。
「貸してください、一度だけ。」
「さて。」
背伸びをしながらレリアナは頼む。
≪こいつ・・・ ≫
「どうしたら貸してもらえますか?」とレリアナ。
「夕方」とノア。
「夕方?」
カードを取ろうとするレリアナの手を避けながら、ノアは続ける。
「中心街に良いレストランがあるから、そこに一緒に行くなら。」
「中心街にある良いレストラン?」
「まさか、トラタビヨですか?!」
「ああ。」
「そこは予約でさえ6ヶ月前にしなければならないと聞きましたが。」信じられない様子で返答するレリアナ。
「大丈夫だ。」
ドレスをあつらえてくれたかつてのマリーを思い浮かべながら、レリアナは遠い目になる。
≪大丈夫じゃないわね・・・あのマリー・ウェインの工房でもすべての予約を無視してドレスを受け取った人だもの・・・≫
≪毒舌で有名な美食家が絶賛した有名レストランに、王立図書館出入り可能な身分証。どうする≫≪ダメなのに・・・≫

 


「いいですよ。」
レリアナはそう答えて、しっかと身分証を受け取る。
ノアはにっこりと満面の笑みを浮かべ、レリアナはそれを見てたじろぐ。
そして書斎を降りていきながら
≪なぜか負けた気分だわ・・・≫と思うレリアナであった。

 

 

 

王城にてネイスンは書類を片手に入城者の確認作業をしていた。
「身分証を確認します。」
そう言いながら相手の顔を確認し、思わず驚く。
そこに立っていたのがレリアナだったから。
「どうかしましたか?」
「いえ、何でもありません。どちらへ行かれますか?」
ネイスンは尋ねる。
「王立図書館に行くつもりです。」とレリアナ。
「はい、確認致しました。」
身分証を受け取り、レリアナの姿を彼は思わず凝視してしまう。
≪どうしよう。マクミラン姫君だ。団長殿に話せばすぐに飛び出すだろう≫
ゲッソリとした顔で、ネイスンは決心する。

≪知らせないほうが良いな。≫

 


王立図書館の中で、レリアナは司書のに声をかける。
「旧教に関する書籍を探しているのですが。」
頬杖をついていたその男は、立ち上がる。
「案内します。ついてきてください。」
身分証に描かれていた紋章の旗が掲げられた館内は、膨大な本が保管されていました
「王立図書館は珍しい古書、禁書を含んで約40万冊に達する蔵書を所蔵しています。向こうにあるのが全て旧教に関する本です。」
司書はレリアナに案内する。
その途中、ふと窓の外を歩いていた男性がレリアナの目に留まる。
≪ベネット?≫
レリアナは窓の外を指さしながら、司書に尋ねる。
「今、外に通り過ぎた方はベネット伯爵様ですか?」
「ああ、はい。そうですね。」
司書も外を見やりながら答えました
「珍しいですね。」
≪ベネット、ベネット≫
レリアナは考えをめぐらせる。
≪ベネット伯爵がシアトリヒを殺そうとしたのがバレたのは知ってる。≫
≪そのほかには・・・思い出せそうで思い出せない。急には思いつかないな。≫

≪何かもっと重要なことがあった気がするけど・・・≫

ベネット伯爵は一人、王城の中を歩いていくのであった。

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       「彼女が公爵邸に行った理由」84話に続く・・・

 

 

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