ピッコマ漫画ライフ

毎日の楽しみであるピッコマの漫画(翻訳ネタバレやおススメ漫画紹介)を中心に公開していきます♪

【当サイトからのお知らせ】

※ピッコマにて大人気連載中漫画「彼女が公爵邸に行った理由」と「ある日、私は冷血公爵の娘になった」と「公爵夫人の50のお茶レシピ」を翻訳をしております。当方,韓国語はわかりません(^^;

素人による翻訳ですので、少々言い回しが違うところがあるかもしれませんがご了承下さい。

それでもよろしければ、随時ネタバレしておりますので、ご覧下さい!

 

【翻訳】彼女が公爵邸に行った理由 119話 あらすじ&ネタバレ(最新話)


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【翻訳】彼女が公爵邸に行った理由 119話あらすじ&ネタバレ(最新話)

 

【このページの目次】

 

≪※ネタバレの為 閲覧注意!!≫

スマホの翻訳アプリ「Google 翻訳」を主に使って翻訳してみました!
ほぼ「Google 翻訳」に頼りきった素人による翻訳です。
大体のストーリーはわかりますが、どうしても正確でしっかりとした翻訳で読みたい方は、以下の翻訳は読まずに大人気独占配信中のピッコマ(最新の2話以外でしたら24時間に1回無料で読むことが出来ます)での掲載をお待ちください。
(おそらくピッコマにて今から1年後位には公開されると思います。)

piccoma.com


この記事に関しては、特にノークレームでお願いします!!



≪彼女が公爵邸に行った理由のあらすじ ピッコマより抜粋≫
謎の死から小説の中に迷い込んだ「凛子」こと「レリアナ」 成金一家の娘として蘇生した彼女は、脇役で、しかも近いうちに命を落とす運命だった。 小説の中の婚約者でありレリアナ殺人事件の犯人「ブルックス」との婚約破棄を目論んだ 彼女は、王位継承者序列1位の「ノア」に近づきある取引を申し込む。 ”6ヶ月だけ婚約者のふりをしてください!” ”必要な時に婚約者としての役割を果たしてくれるなら…” 果たして2人の取引で彼女が死の運命から逃れることはできるのか!?

前回のエピソード118話はコチラ

www.manga-love.xyz

 

①前回までのあらすじ

≪彼女が公爵邸に行った理由 118話までの簡単なあらすじ≫

国際舞踏会にてあちらこちらで火災(ビビアンとベアトリクスによる放火)が発生。

このままここにいても死ぬだけだと思ったレリアナは、意を決して窓(4階位の高さ)からロープ等を使って降りることにしたのだった。途中で手が滑り、このまま落下していまうのかという絶体絶命のところにノアが助けに来ることで、危機を脱出する。

だが、壁を壊しながらレリアナを捜索した為、不審者としてノアとアダムが疑われる。その為、シアトリヒに説明をする為にその場を離れるノア。

レリアナは1人で外で待っていると偶然ベアトリクスの後ろ姿を目撃した為、尾行することに。すると、そこにはノアとべトリクスが二人で見つめあっていた。

それを見たレリアナは、この物語で私は脇役であることを改めて自覚するのであった。

 

 

②翻訳ネタバレ本文

火災による現場の処理に追われるジャスティン。

≪ブレイク公爵が到着したな・・・≫≪タイミングも本当に・・・≫

と思いながら、笑顔で到着したブレイク公爵に頭を下げる。

その後、妹であるビビアンの足早に歩く後ろ姿を目撃した為、「ビビアン」と声をかける。

ビビアンは驚いた表情で振り向いて足を止めた。

「一体今までどこにいたんだ。」とジャスティン。

彼女が着ているドレスが焼け焦げているのを見て、「けがをしているのか?見せてみろ。」と心配をする。

「大丈夫です。」と返答する。

「大丈夫じゃないだろう。服が焼け焦げている。」

「大丈夫ですから。」とつい感情的になって答えたために、ハッとする。

「気を使わなくて良いです。お兄様。」と冷や汗を掻きながら返答する。

「どうした?」

「お兄様、私は疲れているようです。」俯いて話すビビアン。そして、その場を後にした。

 

ジャスティンは一人になって、幼い頃の可愛かったビビアンを思い出す。

≪母が亡くなった後、あまりにも甘やかして育てられたせいか、いつも気分に合わせて気まぐれな子供だったが・・・。≫

≪最近では異常な程、鋭敏で神経質だ。≫

≪舞踏会場にレリアナ嬢が見あたらなかった。これが終われば、はっきりするかな。≫

 そんなことを考えていると、足元に紫色の液体が入った小瓶が落ちていることにハッと気付くジャスティンであった。

 

 

 

頭を抱えながら、考え込むシアトリヒ。

≪火のないところに煙は立たない・・・≫

≪着衣の印象だけを聞いても、一人は私の弟(ノア)、もう一人は弟の騎士(アダム)なのに。≫

≪愛にくらんでやったとは言えないし。≫呆れながら遠い目をする彼。

すると、そこにナオミがやってきた。

「殿下。」

「ナオミか。火災は?」

「取り調べ中です。」「ブレイク公爵様が到着しました。」

「ブレイク公爵?」「今、このタイミングで?」驚きを隠せないシアトリヒ。

「はい。今このタイミングで到着しました。」とナオミの後ろから笑顔で挨拶する公爵。

「女神の手の下で、殿下。アーロンブレイク公爵。挨拶申し上げます。いやはや、火災とは。大変でしたね。」

「こんなに遅く到着したということは、火災があったという知らせは聞いたであろう。何故君は今来たんだ?」と困り顔で話すシアトリヒ。

「ニュースは聞きました。ですから、より心配になってのことです。」

「心配?まさか私の心配もしたというのではないだろう?」

「当然、殿下の心配は抱いています。」と笑顔で返答する公爵。

「そうか。しかし?」

「私の養女が舞踏会に参加しましたよ。」黄色髪のロングヘアの女性を思いながらにこやかに話す公爵。

「養女?」と問うシアトリヒであった。

 

 

 

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場面は変わり、木陰からノアとベアトリスの様子を眺めるレリアナ。

≪苦手だ・・・≫

≪このように疑って、嫉妬して。諦めているのも、全てが。≫

 

「何故、公爵様を見ると心臓が高鳴るの?」とノアに触れながら話すベアトリス。

≪勘違いではない。手が触れるとより確実にわかる。これは・・・≫と思うノア。

 

そこで、突然レリアナが駆け寄ってきて二人の間に強引に入る。そして、ノアに触れていたベアトリスの手を持ち上げ、

「火はあなたが存分に放ったのよね?」「ベアトリス?」と強い視線で訴えるレリアナ。

ベアトリスはチラッとノアを優しく見て安心させようとした後、

「何を言っているのですか?火とは。」と落ち着いて話す。

「もう忘れたの?私が生きているのを知って残念そうな顔だったのに。」とレリアナ。

「何の話か分からないわ。」「何故そのような嘘をつくのかしら?」

と冷たい表情で返答する。

 

「嘘?」とノアが聞きながら、ベアトリスの両手をとる。

「そう。手に。」

「油の臭いを漂わせながら。」

ベアトリスの手を持ったまま、怖い表情で彼女の方を見て話すノアであった。

 

 ③次回エピソード

  (翻訳)「彼女が公爵邸に行った理由」120話あらすじ&ネタバレに続く・・・

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