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俺だけレベルアップな件 67話ネタバレ


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俺だけレベルアップな件 67話ネタバレ

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DUBU(REDICE STUDIO)  Chugong h-goon
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【あらすじ ピッコマから抜粋】

十数年前、異次元と現世界を結ぶ通路”ゲート”というものが現れてからハンターと呼ばれる覚醒者たちが出現した。 ハンターはゲート内のダンジョンに潜むモンスターを倒し対価を得る人たちだ。しかし全てのハンターが強者とは限らない。 人類最弱兵器と呼ばれるE級ハンター「水篠 旬」 母親の病院代を稼ぐため嫌々ながらハンターを続けている。 ある日、D級ダンジョンに隠された高難易度の二重ダンジョンに遭遇した「旬」は死の直前に特別な能力を授かる。 「旬」にだけ見えるデイリークエストウィンドウ…!? 「旬」ひとりだけが知ってるレベルアップの秘密… 毎日届くクエストをクリアし、モンスターを倒せばレベルアップする…!? 果たして「旬」ひとりのレベルアップはどこまで続くのかーー!!

 

 

「そこで何をしているんですか?」

と背後から声をかけられて、冷や汗をかく旬。
≪俺としたことがなんてこと考えていたんだ・・・大変なことになるところだった≫

と旬は冷静になり、召喚した短刀を消した。
「道に迷ってここまで来てしまいました。」と答える。

「道に迷って?」
声をかけてきのはS級ハンター向坂雫。
「採掘チームですか?ここはボスの部屋です。離れて下さい。」と彼女。
鼻をハンカチで押さえている。
雫は、さっきまで明らかに彼が持っていたはずの武器が消えていることに気づく。

「見間違い?さっきまで武器を持っていなかった?」と驚く。

早く外にでましょう。」と促す雫に、「すいません」と言って旬は従う。
雫と旬がすれ違う。
雫はハッとし、「あの待って。」と彼を呼び止めて身体の匂いを嗅ぐ。
≪臭く・・・ない≫と感動する雫。
「何ですか?」と聞く旬に、

「あなたは本当にハンターですか?」と、雫は首からぶら下がっている彼の国際ハンター資格証を確認する。
E級ハンターの水篠旬・・・と確認した彼女。

「何でも有りません、気をつけて戻ってください。」と言う。
≪ ランクが低いから臭くなかったのかしら?・・・むしろいい匂い ≫

と思いながら、その場を後にする旬の後ろ姿を見つめるのだった。

 

 


採掘チームの所まで戻ってきた旬。
「道に迷って向坂ハンターと話ができたなんて運がいいですね。」と、チーム長に軽くからかわれる。

「向坂ハンターは毎回俺たちが襲われないように休憩時間を返上してまでパトロールをしているんです。」との事。

 

笑いながら話す作業員を見て、

≪ボスがどれほど危険かわからないからこのように笑っていられるのだろうか・・・。攻撃隊は理解しているからこそ心配しているんだろう。≫と思う旬。
「向坂ハンターはハンターの匂いを嗅ぐことができるんですが、その匂いがどうも無理らしいんです≫と、採掘チームの一人が教えてくれた。
「ハンターたちが一緒にいると息するのも辛い。その為、ハンカチで鼻を押さえているんです。」との事。
≪だからなのか?俺をハンターかと聞いたのは≫

と理解した旬。レッドゲートのバルカを思い出す。
≪バルカは、絶えず人間を殺せと頭の中でする声が、旬の前ではしないと話していたので、似たような意味なのだろうかと考える。
ハンター特有の匂いもなく、殺せという声も聞こえない。俺がプレイヤーだから?≫と想像する。


≪システムの恩恵を受ける唯一の存在。プレイヤーって結局何なんだ?≫

 


本日の仕事が終わり、手渡しで給料をもらった。
おかげで1時間も早く終わった為、チーム仲間には見直された。
チーム長は、「長いことこの仕事をやっているが、旬ほど鉱員に向いている人は見たことがない。」と言って彼を褒める。
そして、「このような話を突然して悪いが、報酬を弾むのでこのまま私の下で働く気はないか?」と誘われる。
旬は、「ありがとうございます。でも空いた時間に来ただけなので。」と断る。
「それなら明日一緒に働けるか?}と聞かれるのだが、

≪明後日が再測定の日だし、おおよその攻略過程は把握したから、また採掘する必要はないよな≫と考える旬。
しかし、明日もハンタースのレイドがあるのかと気づき、チーム長に聞いてみる。すると、

「明日もA級ゲート攻略で、攻略するのは本日のAチームではなく、Bチームのハンターだ。」と言う。
A級ダンジョンを2軍に攻略させるのかと驚く旬。チーム長は、

「A級ゲートを二つのチームに分けて攻略できるギルドは、日本最高ギルドのハンタースだけだろう。」と話す。
S級無しでの攻略が気になった旬。

「明日も参加する。」と答える。
チーム長は喜び「5人前の作業をこなす旬を担当に自慢して、明日は2倍の報酬をもらってやるぞ。」とテンションが高い様子だ。

 

 

一方その頃、諸菱。
賢太が誘うから急いで来たのに、「何よこの店。」と文句をいう女性。
酔っ払っている諸菱賢太は、

「ここは水篠さんの思い出が詰まった場所だ。」と言いイラつく。
「だから、その思い出の場所に私を何故呼んだの?」という女性。賢太の従姉・諸菱明菜。
彼女は財閥家のご令嬢かつモデルとして活躍している人物。
賢太は父との交渉は無事終わったと言うので、

「だから何、ではギルドマスターになるの?」と聞き返す彼女。
「そのためには水篠さんの力が必要なんだ。」とワナワナする諸菱。
「だからそのミズシノって誰?」と、彼女は話が見えない。
賢太はスマホの通話記録を見せると、

「これだけ電話をかけているのに水篠さんと連絡がつかない、さすがに1週間は長すぎる。」と喚く。明菜は呆れる。
すると店のテレビに、覚醒者と判明し話題となっている、人気俳優である友谷稔が映し出された。
「まだ撮影日程が残っていますから、ランクがわかるまでは。」と、謙遜しながらコメントしている友谷。
「この俳優は、今回覚醒者判定がでたから、明後日判定審査を受け取りにいくのだろう。」と言う賢太。
「既にA級の判定を受けているのに、注目を集めたくてあのように演技しているのだろう、ヤラセだと嫌そう。」に話す明菜。
友谷は目立ちたがりの構ってちゃんで、その上女たらしなので、明菜は彼を軽蔑していたのだ。
「私は忙しいから、用事がそれだけならその水篠という人に電話をかけてあげる。」と言い、彼女は賢太のスマホをとりあげ電話をかける。
すると電話は繋がった。
「久しぶりだな。」という旬。

「しばらく連絡できないとは言っていたが今までどうしていたのですか?」と、賢太は騒ぐ。
「ダンジョンにいた。」との返答に、さすが水篠さんと思う賢太。
「父との交渉はうまくいったのか?」と旬に聞かれたので、

「そのことで話したいことがあるから、明日にでも会えないか?」と聞く。
「夜でいいのなら。」と言われ、

「ハイ。」と嬉しそうに賢太は返事をする。
その様子を、明菜は微笑ましく眺めているのだった。
一方その頃、雫はとある人物に、

「採掘チームの水篠旬について調べることはできないですか?」と電話連絡するのだった。

 

          俺だけレベルアップの件 68話に続く・・・