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俺だけレベルアップの件 66話ネタバレ


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俺だけレベルアップの件 66話ネタバレ

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DUBU(REDICE STUDIO)  Chugong h-goon
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【あらすじ ピッコマから抜粋】

十数年前、異次元と現世界を結ぶ通路”ゲート”というものが現れてからハンターと呼ばれる覚醒者たちが出現した。 ハンターはゲート内のダンジョンに潜むモンスターを倒し対価を得る人たちだ。しかし全てのハンターが強者とは限らない。 人類最弱兵器と呼ばれるE級ハンター「水篠 旬」 母親の病院代を稼ぐため嫌々ながらハンターを続けている。 ある日、D級ダンジョンに隠された高難易度の二重ダンジョンに遭遇した「旬」は死の直前に特別な能力を授かる。 「旬」にだけ見えるデイリークエストウィンドウ…!? 「旬」ひとりだけが知ってるレベルアップの秘密… 毎日届くクエストをクリアし、モンスターを倒せばレベルアップする…!? 果たして「旬」ひとりのレベルアップはどこまで続くのかーー!!

 

 

S級且つハンタースの副ギルドマスター、向坂雫。

最上真と同じ位、またはそれ以上のオーラを放っていた。
後藤会長と同程度なのかもしれない。そう考えながら旬がみつめると、向坂が強い気配を察知して採掘チームを見る。すぐ気配が消えた為、

≪ 気のせい?後藤会長なったのかと思ったけど・・・。会長のような多忙な人が予告も無しにくるわけないわよね ≫

と思い直す。
雫は、すぐハンカチで鼻を押さえクシャミをする。

≪ 思ったよりも鋭い人だ ≫と感じる旬。

 


そして採掘チームがA級ダンジョンの中へ入る段階になった。
ゲートのランクは、モンスターの強さではなくゲートから漏れ出る魔力の波動を測定し集計したものだ。
魔力が高く測定されれば、それだけ大規模なダンジョンということだ。
なのでダンジョンが広ければ、モンスターのレベルが低くても頭数が多いので、高い数値の魔力が検知されるのだ。
しかし、いくら数が多いからと言って、A級レベルの魔力が感知されることはない。
B級ゲートならあり得るかもしれないが、A級には強いモンスターがいるのだ。
旬はダンジョン内に吹く、ボス級の魔力の風を感じる。
旬の後ろでは、同じ採掘チームのメンバーが、

≪ チーム長はなんでE級の新人を入れたのか、能力が足りずきっと仕事がはかどらないだろう ≫など、旬を嘲笑していた。
そんな旬に、≪ さっさと進みましょうよ! ≫と、ある大柄の男がわざと肩にぶつかってきた。
だが、旬の冷たい眼光に怯み≪・・・あいつは本当にE級か?≫と男はたじろいだ。

 

 


その頃先に入った回収チームは、たくさんのモンスターの死骸を乗せ運んでいた。

一度攻撃隊がボス以外のモンスターを掃討し、回収チームが死骸を運び出して採掘チームが鉱石を掘り出すのが一連の流れである。

効率をあげるにはどのチームも欠かせない。
魔法石、マナ石は当然だが、高レベルなモンスターの死骸からは骨、皮、肉・・・捨てるところがないほど貴重な材料が採れる。
このことは下級ダンジョンと上級ダンジョンのモンスターの違いである。
ダンジョン内でお金になるものを出せるだけ出したら、ボスを倒してゲートを閉めるのだ。
どの工程も満足に終えることができたなら、上級ダンジョンを完全にクリアしたということである。
チーム長は旬に、

「A級ダンジョンってすごいでしょ。」と声をかける。

「はい。思ったよりもモンスターが大きいです。」と返事する。
旬は、「まだボスは生きているのんですよね?もしボスが襲ってきたらどうするんですか?」と聞くと

「そのようなことは滅多に起こらないが、その時は、ここにいる皆は全員死ぬでしょうね。」と、チーム長は答える。
「リスクがあるのに怖くないんですか?」

「まったく。三年間ハンタースで働いているが、そのような事故は起きたことはなかったんで、怖くはないよ。」という。
旬は、≪ 知らぬが仏とはこのことか。じっとしていても魔力の波長に身震いしそうになるレベルだぞ ≫と思う。
≪ ひょっとするとヴォルカンやメトゥスより強いモンスターだ。こういうのを攻略する最上と向坂は凄いけど。ランクは多少劣っても攻略できるA級レイドチームはすごい ≫
≪ だから無事故で安全に攻略できるのだろう。武力だけでなく経験から得られる技術とノウハウがあってこそだ ≫と感心する。

 

 


その後、採掘作業に取り組む旬。
どんどんと掘り進める彼に、「本当にE級なんですか。力がハンパじゃないですけど。一体何が起きているんですか。」「・・・」

とチーム長らは唖然とする。
昼食の時間になり、各自休憩に入る。
チーム長は旬を誘うが、「俺はいいです。みなさんで行ってきてください。」と断る。
皆が移動し、やっと一人きりになれた。
≪ このチャンスを無駄にするわけにはいかない ≫と、旬はダンジョンの奥まで走り出す。
≪ 少し見てこよう ≫と向かったのは、ボスのエリア。
≪ 巨人型モンスター? ≫がおり、確かにメトゥスより強そうだ。
≪ 今の俺なら倒せそうだが・・・ボスを倒してはいけないという理性は残っている≫≪倒せばゲートが閉じてしまいハンタースが莫大な損害を被ることになる ≫

と考えながら惑う旬。すると突然

「そこで何しているんですか?」

と、何者かに声をかけられるのだった。

 

 

  俺だけレベルアップの件 67話 に続く・・・