ピッコマ漫画ライフ

毎日の楽しみであるピッコマの漫画(翻訳ネタバレやおススメ漫画紹介)を中心に公開していきます♪

【当サイトからのお知らせ】

※ピッコマにて大人気連載中漫画「彼女が公爵邸に行った理由」と「ある日、私は冷血公爵の娘になった」を翻訳をしております。当方,韓国語はわかりません(^^;

素人による翻訳ですので、少々言い回しが違うところがあるかもしれませんがご了承下さい。

それでもよろしければ、随時ネタバレしておりますので、ご覧下さい!

 

「よくあるファンタジー小説で崖っぷち妃として生き残る」36話のネタバレ


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「よくあるファンタジー小説で崖っぷち妃として生き残る」36話のネタバレ

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「よくあるファンタジー小説で崖っぷち妃として生き残る」は、ピッコマにて大人気独占配信中の韓国の恋愛ファンタジー漫画です。

原作Nokki 作画AhBin 原題「양판소 주인공의 아내로 살아남기 」


毎週金曜日12時にピッコマで最新話が更新されています。
( ※韓国版の「よくあるファンタジー小説で崖っぷち妃として生き残る」を読みたい方は コチラ )

 

 ≪あらすじ ピッコマより抜粋≫
よくあるファンタジー小説。私、その小説の妃になってしまいました。正しくは、主人公の手で殺される悪の脇役で、しかも金遣いの荒い悪妻! でも、子供の頃から尽くす妃を演じたら、首が跳ね飛ばされるのは避けられるかも? よし。今から、私の目標は無事に離婚すること! だったはずなのに…ちょっとした誤解が大きな波紋を呼び、計画は大迷走。私、本当に無事に離婚できるかな⁉

 

 

年末を迎えパーティーが多い為、カナリアはドレスアップした。

この日は少し前にオーダーしたドレスが届いた。

セザールからの贈り物のネックレスとよく合う。

セザールが1階で待っていると聞き、≪ネックレスを着けているのを見せてあげよう≫と、カナリアは急いで彼のもとへ向かう。

しかし、セザールは暗い表情でソファーにもたれかかっていた。

「何か悩みがあるの?」と聞いても、

「別に。」と答えるセザール。

「じゃあこれちょっと見てみて。」と、カナリアは首元につけた彼からの贈り物を見せる。

セザール頬を赤く染めながら「高いものは映えるな。(よく似合っている)」と言う。

セザールの口下手には慣れっこであるカナリア

彼女は彼の隣に座ると、「次はセザールも一緒に釣りに行こう。」と誘う。

しかし「俺は忙しいし、無駄に時間を潰すのは苦手なんだ。」と顔を赤らめたまま答える。

 

 

それでもカナリアと視線を合わせないようにするセザール。

カナリアは、「昨日湖の向こう側にいたのセザールでしょう。」と話す。
「私とノアだけで釣りに行ったから拗ねているのか?わざと二人で行くわけないでしょう。たまたま道中で出会っただけ。」と話すカナリア
「拗ねているわけではない。」

「子供の頃は私とノアだけで遊に行ったらあなた拗ねていたじゃない。」とカナリアは言う。
「それは幼い頃に話だろう。まだ子供だと思っているのか。」とセザールは言うので、「わかった、じゃあ今後もノアとだけ遊びにいくから。」と、カナリアは立ち上がった。
「それはだめだ。」と言い、セザールはとっさに彼女のドレスの裾を掴む。
切ない表情をしてカナリアを見つめる彼。
≪どうしてそんな悲しい表情になるの≫と、カナリアは笑いだしてしまう。
戸惑うセザール。
カナリアは、そんなセザールを可愛すぎると思い笑ってしまう。
そして彼のほっぺたをつまんだ。
「何するんだ。」

「イヤだよーん、次回はセザールと二人きりで行くから。」と言い、彼の頭を撫でる。
セザールは、カナリアの指をそっと握る。
≪今日はまるで大型犬のようだ、最近仕事が忙しいから大変なのだろうな≫と思ったカナリアは、セザールがとても可愛くてたまらないのだった。

 

 

そして、パーティー会場に到着する二人。
今日のパーティーの主催者は、グレイシー・ランカスター令嬢。
今年の事業がかなり上手くいったため、それを盛大に祝いたいのだそうだ。
二人を、華やかに着飾ったグレイシーが出迎えた。
カナリアは彼女が苦手なので、さっさと挨拶を済ませたかったのだが、グレイシーはドレスを話題にだす。
「とても美しいデザインですね。」と褒めるグレイシー
≪私を褒めるなんて何を企んでいるの≫かと驚くカナリア
「そんなに構えないでください。私も心から称賛することもあるのです。」と言うグレイシーは、

「今日カナリア妃が着ているドレスはとてもおしゃれで洗練されたドレスですね。このドレスを製作したデザイナーの名前はご存知ですか?」と聞く。
≪なんだそうだったのか≫と落ち着いたカナリア

「基本的なデザインは自分がしました。細かいディテールや実際に形にしてくれたのはイザベル・アランです。ブティックの名前は・・・」と説明する。
「私の店でオーダーされたのですね。イザベルは既存のルールに当てはまらないユニークなデザインをする、私の大事なデザイナーなのです。」とグレイシーは話す。
「令嬢のお店の名前ではなかったようだけど。」とカナリアが言うと、

「最近他の店も買収したのです。」と答える。
グレイシーの店を避けたつもりが、結局グレイシーに貢献する形になったのだった。
それを聞いていたセザールは、「買収と強奪がいつから同義語になったのだ。」と言い始める。
「これは事業拡大というものなんですよ。」とムカっとした表情でグレイシーは答える。
「まあ君が買収したというならそうなのだろう。」と言うセザール。

「私は合法的な手順でのみ行っております。」と言うグレイシー
二人が険悪なムードになったので、カナリアは慌てて「喧嘩はしないで。」と割って入る。
「喧嘩はしてない。」と声を揃えていう二人。


≪原作ではあきらかにロマンチックな恋人関係だったのに、どうしてこうなったのだろう≫

カナリアは困惑するのだった。

 

   よくあるファンタジー小説で崖っぷち妃として生き残る」37話に続く・・・

 

 

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