ピッコマ漫画ライフ

毎日の楽しみであるピッコマの漫画(翻訳ネタバレやおススメ漫画紹介)を中心に公開していきます♪

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※ピッコマにて大人気連載中漫画「彼女が公爵邸に行った理由」と「ある日、私は冷血公爵の娘になった」と「公爵夫人の50のお茶レシピ」を翻訳をしております。当方,韓国語はわかりません(^^;

素人による翻訳ですので、少々言い回しが違うところがあるかもしれませんがご了承下さい。

それでもよろしければ、随時ネタバレしておりますので、ご覧下さい!

 

俺だけレベルアップな件 68話ネタバレ(最新話)


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俺だけレベルアップな件 68話ネタバレ(最新話)

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DUBU(REDICE STUDIO)  Chugong h-goon
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 ●韓国版を読む方法は コチラ!

 ●俺だけレベルアップな件は「ピッコマ BEST OF 2019」に選ばれました!

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【あらすじ ピッコマから抜粋】

十数年前、異次元と現世界を結ぶ通路”ゲート”というものが現れてからハンターと呼ばれる覚醒者たちが出現した。 ハンターはゲート内のダンジョンに潜むモンスターを倒し対価を得る人たちだ。しかし全てのハンターが強者とは限らない。 人類最弱兵器と呼ばれるE級ハンター「水篠 旬」 母親の病院代を稼ぐため嫌々ながらハンターを続けている。 ある日、D級ダンジョンに隠された高難易度の二重ダンジョンに遭遇した「旬」は死の直前に特別な能力を授かる。 「旬」にだけ見えるデイリークエストウィンドウ…!? 「旬」ひとりだけが知ってるレベルアップの秘密… 毎日届くクエストをクリアし、モンスターを倒せばレベルアップする…!? 果たして「旬」ひとりのレベルアップはどこまで続くのかーー!!

 

 

高層マンションにて夜の街を見つめながら電話をする向坂雫。

≪あの広いダンジョンの中で、まぐれでボスの部屋に行き当たったわけではないだろう≫と考える。
あの青年は他のギルドのスパイではないかと疑っていた。

「採掘チームで働いている水瀬旬という人のこと、調べて頂けませんか?」と頼む。
電話の相手であるスカウト担当部長は、「それはもしかして協会所属のE級ハンターですか?」と聞いてくる。
「彼をご存じなんですか?」と雫が聞き返すと、その人物について最上代表も調べるよう聞いてきたからとの答えが。
しかも、その人物のことを調べようとしても協会がロックをかけていて見れなかったそうだ。
最上級ハンターでもない一般のハンターの情報を、協会が隠したのは初めてのことだと。
ハンタースの代表が正体を知りたがり、協会が情報を隠す水篠旬ハンター。
間違いなく彼には何か秘密が隠されている。
通話が終わった雫はドサッとベッドに横たわった。
「数多くいるハンターの中、良い匂いがしたのは彼が初めて」と呟くのであった。

 

 

 

翌日、採掘現場に到着した旬。
採掘チームの人らは温かく迎えてくれた。

馬淵や観月、真島と過ごした日々を思い出し、微笑む旬。
≪忘れかけていたこの空気・・・悪くない≫と彼はしみじみ思うのだった。
そして、採掘チームの午前の仕事が終わり昼休みになった。
そこでハンタースの攻撃隊の外園文章から、「荷物運搬担当として一人お借りしてもいいですか?」と爽やかな笑顔で聞かれる。
力のある回収チームでなく、何故採掘チームに声をかけるのかと不満そうな採掘チームの面々。
「回収チームは昨晩3時間も残業し夕飯を食べる間もなくヘトヘトだ。」との事。
「それは採掘チームのせいだから、そっちの誰かが行ってくれ。」

回収チーム長から言われた採掘チームのチーム長は、「確かに水篠くんのおかげで2時間早く終わったが・・・。」と呟く。
外園ハンターは、

「攻撃隊と一緒に行ける人はいますか、危険手当もすぐ払いますから。」と皆にお願いする。
「危険手当のために命を無駄にはできない。」と皆気まずそうに視線を逸らす。
採掘チームのチーム長は、「B級ダンジョンですら行くかどうか悩むのに、A級とあっては下級ハンターには難しい。」「荷物持ちは採掘作業に比べて危険すぎる。」と話す。
「採掘チームのほとんどはD級ハンターで、E級まで居る状態だ、少しでも攻撃が当たれば死んでしまうだろう。」
「危険手当をもらえても行く人がいないのはわかりますよね。」と言う。
外園は、「誰もいないですか?」と困り顔で周囲に呼びかけていた。
旬は、そこへスッと手をあげた。
採掘チームの面々は驚きく。

「E級がA級ダンジョンについていくのか?」「一体どうして、上級モンスターがいるんだぞ。未来ある若者が命を懸ける必要はない。」

と皆必死に旬を止める。
「大丈夫です。」と答える旬。

≪たとえ荷物持ちでもA級レイドを見学できるから、いい経験になるな≫と考えていた。

 

「他の人が、彼は昨日参加したスタッフだからよくわかっていないようだ。E級だからもう少し上のランクの人を連れていこう。」と、外園に話す。
だが外園は、旬に頼もうと決めた。
彼は攻撃隊の大きなリュックを背負う。

「重くはないか?」聞かれるが、旬はどうということはない。
今回のゲートは昨日のものより大きかった。
「ゲートは大きいが、魔力量は昨日の物より劣る。」とのこと。
「もし危険であれば自分たちのような2軍チームに出番はなかっただろう。」と話す。
旬は攻撃隊のメンバーを見まわす。
≪ハンタースの2軍だから、S級がいないだけで他のメンバーは大きな技量差はないはず。A級11人にB級6人の編成で、他のギルドであればまず2軍されることはないだろう。≫と考える。

 

 


いよいよゲートをくぐり始める攻撃隊とその後ろをついていく旬。
協会の測定通り、たしかに昨日のゲートほど魔力は感じないが、なぜかレッドゲートのときのような不吉な予感が。
中に入ると、旬の近くにいた女性ハンターが、

「そう緊張しないで、リーダー始め皆そうそうたるメンバーだから。」と優しく声をかけてくる。
≪この女性はA級ヒーラーだろうか、もし観月さんがトラウマを克服していれば、このような攻撃隊にいてもおかしくなかった≫と思う旬。
この攻撃隊に混ざっているB級ハンターは、A級に近い実力を持つものばかりのようなので、いかにハンタースの人材が豊富か窺い知る。
女性は、「攻撃隊がほとんどのケアをするから、はぐれない限り攻撃を受けることはない。」と話す。
「魔法使いが攻撃されるのはタンクの責任、ヒーラーが攻撃されるのは攻撃隊の責任、荷物持ちが攻撃されるのはギルドの責任、という言葉があるんです。」という女性。
「それだけ荷物持ちが標的になることはないです。攻撃隊が全滅しない限り。」と。

 


一方、先頭を歩く外園は、今回リーダー役に初挑戦であった。
これを上手くこなせば、正式にBチームのリーダーに任命されるのだ。
≪最上ハンターや向坂ハンターほどではないが、自分はA級の中でも最上位だからできないはずはない≫と意気込む。
洞窟内で足音が聞こえた瞬間、合図もなしにとっさに攻撃態勢に入るチーム。
≪ これがA級攻撃隊か ≫と旬は実感する。
音の先から激しい唸り声と、猛スピードで何かが近づいてきた。
外園は「なんだこれは?」と恐怖を感じるのであった。

 

 

  俺だけレベルアップの件 69話に続く・・・

 

 

 

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