ピッコマ漫画ライフ

毎日の楽しみであるピッコマの漫画(翻訳ネタバレやおススメ漫画紹介)を中心に公開していきます♪

【当サイトからのお知らせ】

※ピッコマにて大人気連載中漫画「彼女が公爵邸に行った理由」と「ある日、私は冷血公爵の娘になった」を翻訳をしております。当方,韓国語はわかりません(^^;

素人による翻訳ですので、少々言い回しが違うところがあるかもしれませんがご了承下さい。

それでもよろしければ、随時ネタバレしておりますので、ご覧下さい!

 

「よくあるファンタジー小説で崖っぷち妃として生き残る」37話のネタバレ(最新話)


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「よくあるファンタジー小説で崖っぷち妃として生き残る」37話のネタバレ(最新話)

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「よくあるファンタジー小説で崖っぷち妃として生き残る」は、ピッコマにて大人気独占配信中の韓国の恋愛ファンタジー漫画です。

原作Nokki 作画AhBin 原題「양판소 주인공의 아내로 살아남기 」


毎週金曜日12時にピッコマで最新話が更新されています。
( ※韓国版の「よくあるファンタジー小説で崖っぷち妃として生き残る」を読みたい方は コチラ )

 

 ≪あらすじ ピッコマより抜粋≫
よくあるファンタジー小説。私、その小説の妃になってしまいました。正しくは、主人公の手で殺される悪の脇役で、しかも金遣いの荒い悪妻! でも、子供の頃から尽くす妃を演じたら、首が跳ね飛ばされるのは避けられるかも? よし。今から、私の目標は無事に離婚すること! だったはずなのに…ちょっとした誤解が大きな波紋を呼び、計画は大迷走。私、本当に無事に離婚できるかな⁉

 

 

グレイシーとの会話を終え、セザールと久々に踊る事にした。

「踊り方覚えている?」

「体で覚えたのは忘れない質でな。お前の方こそどうなんだ?」とセザール。

「もちろん完璧よ!あなたがいない間ノアと舞踏会でどれだけ踊った・・・。」

最後までカナリアが話そうと思ったその時、セザールにぐいっと体を傾けられる。

「もう少しで転ぶところだったわ!」

「だからこうして支えているだろ?」

「・・・あなた今朝からちょっと変よ。仕事で何かあった?」

「さっきも含めて・・・もう少し言葉に気を付けたほうがいい。」

「え?」

「お前とノア・・・社交界で噂になっているのは知っているよな?」

「あ・・・。」

思い当たるカナリア。≪セザールもあの噂聞いたんだ・・・≫

「でもあんなのでたらめ・・・。」

「分かっている。」「だが、宮殿は敵で溢れているんだ。俺を陥れようと血眼になって弱点を探している。お前が彼らの標的になったら危険な目に遭うかもしれない・・・。」

≪セザールの言う通りだ・・・。セザールは護衛騎士を付けるほど心配しているのに。味方だって言った私が足手まといになってる・・・≫

「ごめん。」謝るカナリア

「悪いのはお前じゃない。敵が多いのは俺の方だからな。」

 

 

 

≪先の事を知っているから油断してた。噂好きな貴族達の前では行動を慎むべきだったのに≫≪あの噂を聞いた時きっと辛かったはず・・・。なのにあなたは・・・≫

『俺もお前を信じているから』

と過去に言われたセザールの言葉を思い出し、俯いて反省するカナリア

「・・・ねぇ、セザール。聞きたいことがあるんだけど・・・」

「人を信じるって虚しいなと思ったことはない?その思いが報われないかもしれないでしょ?」

「逆だよ。」とのセザールの返答に目を見開くカナリア

「報われなくてもいいと思ったから、信じることにしたんだ。」とカナリアの手を握りながら真剣な表情で自分の思いを伝えるセザール。

「俺はな。」

思わずドキッとしてしまうカナリア

 

≪なんだかその言葉は告白のようで、少し泣きたくなっていまった。

だって私はこの小説のヒロインじゃないんだから。≫

 

そして、しっかりしよ!と思いながら、会場にあるお酒を一気飲みをする。

その様子を後ろから見たセザールは、少々呆れた様子なのであった。

 

 

 

パーティが終わり、辺りはすっかり暗くなった。帰宅した二人。

「セザール!言いたいことがあるなら全部言ってごらんなしゃいよ!」酔っぱらってしまったカナリア

「かなり酔ってるな。部屋に戻って・・・。」

「べぇつに、酔ってないし?」とふらふらしながら返答する。

「皇子、僕にまかせて・・・。」とイーサン(カナリアの護衛騎士)が申し出るが、セザールは断る。

「あんた、私の護衛騎士をイジメたでしょ?」と見当違いのことを言いながら、ポカポカセザールを叩く。

≪仕方ないな≫と思いながらセザールはカナリアをお姫様抱っこして部屋に連れ居てく。

その様子を見ていた周りの使用人達は、「素敵・・・」と呟きキュンキュンしながら、二人を見送っていた。

 

 

部屋のベッドに寝かせたセザール。

使用人に「・・・とにかくよろしく頼む」と指示して、その場を後にしようとした・・・その時、

「あのねぇ。あんたには幸せになってもらいたいの・・・。」と寝言を言うカナリア

「だから、必ず皇帝になって・・・いっぱい力をつけて・・・。」

「ああ、約束するよ。」と返答する。

すると、カナリアは閉じていた目を開けて手招きをしている。

カナリアの側に寄ると、彼女の両手で抱きしめられる。

そして、彼の頭をなでなでしながら「よしよし、いい子・・・」と呟く。

セザールは耳まで真っ赤になるのであった。

 

翌日、カナリアは酔った勢いで話していた内容を何一つ覚えていなかったので、この件はセザールだけが知る黒歴史となったのであった。

 

 

    「よくあるファンタジー小説で崖っぷち妃として生き残る」38話に続く・・・

 

 

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