ピッコマ漫画ライフ

毎日の楽しみであるピッコマの漫画(翻訳ネタバレやおススメ漫画紹介)を中心に公開していきます♪

【当サイトからのお知らせ】

※ピッコマにて大人気連載中漫画「彼女が公爵邸に行った理由」と「ある日、私は冷血公爵の娘になった」と「公爵夫人の50のお茶レシピ」を翻訳をしております。当方,韓国語はわかりません(^^;

素人による翻訳ですので、少々言い回しが違うところがあるかもしれませんがご了承下さい。

それでもよろしければ、随時ネタバレしておりますので、ご覧下さい!

 

【翻訳】彼女が公爵邸に行った理由 118話 あらすじ&ネタバレ(最新話)


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【翻訳】彼女が公爵邸に行った理由 118話 あらすじ&ネタバレ(最新話)

 

【このページの目次】

 

 
≪※ネタバレの為 閲覧注意!!≫

スマホの翻訳アプリ「Google 翻訳」を主に使って翻訳してみました!
ほぼ「Google 翻訳」に頼りきった素人による翻訳です。
大体のストーリーはわかりますが、どうしても正確でしっかりとした翻訳で読みたい方は、以下の翻訳は読まずに大人気独占配信中のピッコマ(最新の2話以外でしたら24時間に1回無料で読むことが出来ます)での掲載をお待ちください。
(おそらくピッコマにて今から1年後位には公開されると思います。)

piccoma.com


この記事に関しては、特にノークレームでお願いします!!



≪彼女が公爵邸に行った理由のあらすじ ピッコマより抜粋≫
謎の死から小説の中に迷い込んだ「凛子」こと「レリアナ」 成金一家の娘として蘇生した彼女は、脇役で、しかも近いうちに命を落とす運命だった。 小説の中の婚約者でありレリアナ殺人事件の犯人「ブルックス」との婚約破棄を目論んだ 彼女は、王位継承者序列1位の「ノア」に近づきある取引を申し込む。 ”6ヶ月だけ婚約者のふりをしてください!” ”必要な時に婚約者としての役割を果たしてくれるなら…” 果たして2人の取引で彼女が死の運命から逃れることはできるのか!?

 

①前回までのあらすじ
≪彼女が公爵邸に行った理由 117話までの簡単なあらすじ≫

国際舞踏会にてあちらこちらで火災(ビビアンとベアトリクスによる放火が発生)

このままここにいても死ぬだけだと思ったレリアナは、意を決して窓(4階位の高さ)からロープ等を使って降りることにしたのだった。途中で手が滑り、ロープから完全に両手を離してしまう。このまま落下していまうのかという絶体絶命のところにノアが助けに来ることで、危機を脱出する。

無事に地上に降り立つことが出来た二人。離れた場所から、燃え盛る離宮を見つめるのであった。

 →前回のエピソード、117話はコチラ

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②翻訳ネタバレ本文

一人の男性がノアに声をかける。「・・・様?」

しかし、ノアはレリアナと肩を寄せながら真剣に考え事をして歩いている為、気づかない様子である。

≪火は誰が付けたんだ。誤って起こった事件ではない。≫

≪多発的に起こったのを見ると、故意に起こしたのだろう。≫

≪レリアナも巻き込まれるところだった≫

 

 

レリアナは肩に置かれたノアの手に自身の手を重ね、「(歩くペースが)早いです。」と言った為、ノアはハッと気づき我に返る。

レリアナは後ろを振り返り、燃え盛る離宮の方を見つめながら考える。

≪ゲートが破壊されたことも問題ね。≫

そして、ビビアン、ベアトリス、そして以前神殿で爆発した緑色の石を思い浮かべる。

≪誰がビビアンにあの石を与えたのだろう。≫≪そして、ベアトリスに関すること≫

≪今まで、ノアにベアトリスの話は出さなかった。≫≪敢えて、その話までする必要がなかったから。≫

≪いえ、私が気兼ねしたから・・・≫

≪信じられないような話まで全部信じてくれるから・・・≫

 

≪ここにきて隠したくない≫

 

 

「私ー。」

ノアに隠さずに全部話そうとした矢先、一人の若い騎士が「公爵様!」と言って駆け寄ってきた。

「早くこちらに来て頂けませんか?」

「どんな要件ですか?」とノア。

「通り魔が何かを探して離宮内を走り回っているとの情報提供が入ってきました。」と報告する。

≪通り魔?≫その場にいた3人はその報告に唖然とする。

「その為、陛下の護衛に騎士団の一部が選出されて、火災鎮圧に人手が足りません。」

離宮の中で何かを探しているかのように見えましたが、目的は分からず。たちまち姿を消したと目撃者によると・・・通り魔は赤い瞳で黒い剣を持っていた。壁を簡単に壊す事が出来る実力者で、暴漢の仲間は黒い髪に背の高い男だと話していました。同様に壁を壊す実力があります。」と困り顔で話す。

レリアナは、それらの人物に見当がついた為、アダムとノアの顔を交互にじーっと見つめる。

そして、面倒なことになったと感じて舌打ちをするノア。

「急ぐ必要があります。」と騎士。

ノアは「すぐに殿下に伝える。」と話し、笑顔で手を振るレリアナ。

「危険かもしれない。」

≪危険?果たして?≫と思うレリアナ。

騎士とその場を後にするノア。

 

 

「テイラー卿、その通り魔・・・」「(テイラー卿)じゃないですか?」

とレリアナが尋ねるとアダムは首を振る。

「思い当たることもないのですか?」と聞くと、コクンと頷く。

レリアナは青ざめた表情でアダムを見つめながら、色々と想像する。

≪剣を持っている怪しい男性だよね。王がいる場所で許可がないのに剣を持っていることがどれくらい大きな罪なんだろう。≫

≪すぐに鉄格子のお世話になるんだろうね。≫

アダムは片手でレリアナの前髪を掻きあげながら「具合が悪いんですか?」心配する。レリアナのおでこには先ほどの火災によって出来たと思われる傷があった。

「少し。」と返答するレリアナ。

レリアナは自身のスカートが焦げているのを見ながら、「火事が起きたところにいましたからね。」と話す。

「水を・・・」と言って、すぐに取りに行こうとするアダム。

「少しですから、大丈夫です。」と答える。

「すぐに行ってきます。」ときっぱり話すアダム。

≪そういえば、テイラー卿の場合・・・≫≪いつもよりも多く喋った≫

と思いキラキラした表情になるレリアナ。

≪数日の間に一言聞くのがやっとだった。今、一週間分は喋ったと思う。ノアが来れば伝えなきゃ≫

と一人でルンルンになって考える。

 

 

そんな中、一人で歩くベアトリスの後ろ姿を発見する。

気になってそっと尾行してみるレリアナ。

すると、そこにはベアトリスと一緒にノアの姿が。

 

 

≪何か感じられるのかしら。結ばれるはずの相手だから?≫

表情に陰りを見せながら考えるレリアナ。

≪そういえば、父に1つ聞いていなかったことがあった。≫

≪母に、その男が戻ってきた場合は、どうしていたのかということを≫

親し気に会話をしているような二人の様子を少し離れた木陰から見つめるレリアナ。

≪まるで彼らが主人公である舞台みたいで≫

≪いや、その通りね≫

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 ≪私は元々、この物語で脇役だった≫

 

レリアナはキラキラ光る舞台にノアとベアトリスの二人が見つめあいながら立っている様子を想像しながら、自分の立ち位置を思い知るのであった。

 

 ③次回エピソード

 (翻訳)彼女が公爵邸に行った理由 119話ネタバレに続く・・・

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【 (翻訳)彼女が公爵邸に行った理由 目次はコチラ 】

「彼女が公爵邸に行った理由」ネタバレ(翻訳) 目次 - ピッコマ漫画ライフ

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