ピッコマ漫画ライフ

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★ピッコマにて大人気連載中漫画「彼女が公爵邸に行った理由」と「ある日、私は冷血公爵の娘になった」と「公爵夫人の50のお茶レシピ」の翻訳ネタバレを公開しています。(素人による翻訳ですので、少々言い回しが違うところがあるかもしれませんがご了承下さい。)→更新日はツイッターでお知らせしていますので、是非フォローの方よろしくお願いします^^

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【翻訳】「彼女が公爵邸に行った理由」85話 ネタバレ


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【翻訳】「彼女が公爵邸に行った理由」85話 ネタバレ

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スマホの翻訳アプリ「Google 翻訳」を使って翻訳してみました!
Google 翻訳」に頼りきった素人(韓国語はわかりません…)による翻訳です。
大体のストーリーはわかりますが、どうしても正確でしっかりとした翻訳で読みたい方は、以下の翻訳は読まずに大人気独占配信中のピッコマ(24時間に1回無料で読むことが出来ます)での掲載をお待ちください。

piccoma.com


この記事に関しては、特にノークレームでお願いします!!

「彼女が公爵邸に行った理由」は、ピッコマにて大人気独占配信中の韓国の恋愛ファンタジー漫画です。


毎週金曜日12時にピッコマで最新話が更新されています。
( ※韓国版の「彼女が公爵邸に行った理由」を読みたい方は コチラ )

www.manga-love.xyz


≪あらすじ ピッコマより抜粋≫
謎の死から小説の中に迷い込んだ「凛子」こと「レリアナ」 成金一家の娘として蘇生した彼女は、脇役で、しかも近いうちに命を落とす運命だった。 小説の中の婚約者でありレリアナ殺人事件の犯人「ブルックス」との婚約破棄を目論んだ 彼女は、王位継承者序列1位の「ノア」に近づきある取引を申し込む。 ”6ヶ月だけ婚約者のふりをしてください!” ”必要な時に婚約者としての役割を果たしてくれるなら…” 果たして2人の取引で彼女が死の運命から逃れることはできるのか!?

 

 

 【翻訳】「彼女が公爵邸に行った理由」84話までの簡単なあらすじ】

ベネット伯爵の私生児が謀反疑惑によって地下に捕らえられているという噂が人々の間で流れていた。その事実を暴いたのはノアであった。ノアやシアトリヒに対して怒り心頭であるベネット。

一方、レリアナは以前の体の主が黒い神女と会っている確率が高いと考えた。

その為黒い神女の事や旧教に関して、ノアと二人で書庫で熱心に調べたが書庫には目的のものがなかった為に、王立図書館に行くことにした。そこで、ベネット伯爵を目撃するレリアナ。

何かが心に引っかかり、必死に伯爵の事を思い出そうとするレリアナであった。

 

 

ベネットは王城の廊下を焦りながら歩く。

≪こんなふうに終わってしまうのか?私だけが?だめだ。そんなことあってはならないんだ!≫

「ベネット伯爵様。」と近衛騎士。
「いつも熱心だな。」「いつも御苦労。」笑顔で返答する。
「いえ。すべきことをすることだけです。」
「そうかね。」ベネットはそう言うと、右手に忍ばせていた針を彼の首に刺す。
近衛騎士は即座にその場に倒れてしまう。
ベネットはその様子を見つめた後、その場を去る。
≪この時間なら皇子の宮には騎士と乳母がそれぞれ1人だけしか残っていないだろう。≫
≪騎士はたった今処理したし、乳母は買収した。≫
そして、ベネットは第一皇子の部屋に到着する。
紺色の髪の赤子を、冷たい目で見つめる。

≪幼い時、言う事を聞かない猟犬の子を殺したな。≫
少年時代のベネットが、横たわる子犬を見つめているのを思い出す。
≪本当は子でなく、猟犬を殺したかったのだが。≫
動かない子犬に鼻先を近づけながら、親犬は我が子をじっと見つめていた
≪だが、力が足りないから猟犬を殺す代わりに。≫
ベネットの左手には、血が滴った小さな石が握られていた。
我が子を見つめて動かない親犬と、微笑むシアトリヒの顔が浮かぶ。

≪我が子を見て呻く姿を・・・。≫

 

 

悪意に満ちた手が赤子に伸ばされたその時、彼の後頭部に突然衝撃が走り、ベネットは膝をつく。

足元には木の杖が転がる。
「ぐ・・・。」
ベネットが頭を押さえながら呻いている隙に、背後から彼を殴打した主は赤子を抱えて走り去る。
≪思い出した≫
赤子を救い出したのはレリアナだった。
≪第一皇子は赤子の時窒息死で死亡した。そして、その時容疑者としてあげられたのがベネットだ!≫
赤子を抱えながらレリアナは必死で走る。
≪疑惑が明らかになる前に謀逆罪で死刑になったけど・・・≫
「き、貴様!あいつの婚約者だな!」
ベネットはレリアナを見て叫ぶ。レリアナは振り返りながらも逃げる。
「止まれ!」
≪ヒッ!≫
手を伸ばしてきたベネットを、レリアナはやっとのことで避ける。
ヒールのある靴を脱ぎ捨て、他の部屋に入り、クローゼットの中に隠れた。
≪大丈夫。無鉄砲に追いかけてきたのとは違う。出てくる時、司書に人を呼んで下さいとお願いしたし。≫≪どうか泣かないでね。≫

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一方、執務室にもどったネイスン。顔をしかめている。
「・・・何をしてるんですか?」
視線の先には、両足を机に投げ出しながら腕を組んでいるジャスティンの姿がいた。
「寝てるところだ。」
「寝てる人がどうやって返事をするんですか。」
「それでは、寝る直前だな。」
ネイスンは怒りを飲み込んで話す。
「団長殿。」
「本当は言いたくなかったことですが。」
「・・・マクミラン姫君が王城にいらしています。」
「何?」
それを聞いた途端、ジャスティンは即座に起き上がった。
「どうしてそれを早く言わないんだ。どこにいるんだ?」
「王立図書館に行くとおっしゃって・・・」

「え!?」
ジャスティンはマントを羽織り、窓に足をかける。
「ネイスン、ありがとう!行ってくる!」
「せめてドアから出て行って下さい!!」
そのまま窓から飛び降りていったジャスティンであった。

 

 

「司書殿!お久しぶりです。」
ジャスティン様?いつ帰って来られたのですか?」
「少し前に。お元気でしたか?」
「酷いもんですよ。人手不足で死にそうです。一体何ヶ所を私一人でカバーすればいいのか分かりませんよ。」
ジャスティンはキョロキョロと周りを見ながら「なぜ誰もいないんです?」と聞く。
「誰もいないとは?」
「あ、そうだ。」
「マクミラン姫君が人を呼んでくれと言っていました。何か差し迫っているように見えましたが、仕事が多くて忘れていましたよ。」
「どこへ行ったんでしょうか?」と言い、真剣な表情に変わるジャスティン。
「皇子様がいらっしゃる建物です。」
「それでは私が行ってみます。」
「大丈夫ですか?」
「もちろん、お疲れさまです。」

 

 

その頃レリアナは、ベネットが血眼になって探している中、クローゼットの中で赤子と二人身を隠すのであった。

 

 

   「彼女が公爵邸に行った理由」85話 に続く・・・

 

 

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