ピッコマ漫画ライフ

毎日の楽しみであるピッコマの漫画(翻訳ネタバレやおススメ漫画紹介)を中心に公開していきます♪

【当サイトからのお知らせ】

※ピッコマにて大人気連載中漫画「彼女が公爵邸に行った理由」と「ある日、私は冷血公爵の娘になった」と「公爵夫人の50のお茶レシピ」を翻訳をしております。当方,韓国語はわかりません(^^;

素人による翻訳ですので、少々言い回しが違うところがあるかもしれませんがご了承下さい。

それでもよろしければ、随時ネタバレしておりますので、ご覧下さい!

 

【翻訳】彼女が公爵邸に行った理由 117話あらすじ&ネタバレ(最新話)


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【翻訳】彼女が公爵邸に行った理由 117話あらすじ&ネタバレ(最新話)

 

【このページの目次】

 

≪※ネタバレの為 閲覧注意!!≫

スマホの翻訳アプリ「Google 翻訳」を主に使って翻訳してみました!
ほぼ「Google 翻訳」に頼りきった素人による翻訳です。
大体のストーリーはわかりますが、どうしても正確でしっかりとした翻訳で読みたい方は、以下の翻訳は読まずに大人気独占配信中のピッコマ(最新の2話以外でしたら24時間に1回無料で読むことが出来ます)での掲載をお待ちください。
(おそらくピッコマにて今から1年後位には公開されると思います。)

piccoma.com


この記事に関しては、特にノークレームでお願いします!!



≪彼女が公爵邸に行った理由のあらすじ ピッコマより抜粋≫
謎の死から小説の中に迷い込んだ「凛子」こと「レリアナ」 成金一家の娘として蘇生した彼女は、脇役で、しかも近いうちに命を落とす運命だった。 小説の中の婚約者でありレリアナ殺人事件の犯人「ブルックス」との婚約破棄を目論んだ 彼女は、王位継承者序列1位の「ノア」に近づきある取引を申し込む。 ”6ヶ月だけ婚約者のふりをしてください!” ”必要な時に婚約者としての役割を果たしてくれるなら…” 果たして2人の取引で彼女が死の運命から逃れることはできるのか!?

 

①前回までのあらすじ

≪彼女が公爵邸に行った理由 116話までの簡単なあらすじ≫</

国際舞踏会に来たノアとレリアナ。途中、レリアナはドレスの紐が取れてしまった為、休憩室を探すことに。
すると、ばったりとビビアンに出会う。休憩室を探しているなら案内するとの事。
ビビアンに不信感を持っている為断ったが、強引に誘う為そのまま休憩室に入ることになってしまった。ビビアンが自分で入れたお茶を出されたレリアナ。
お茶を飲もうとするが、その様子を眺めるビビアンの様子が少しおかしい。

実は、そのお茶には毒が入っていたようである。レリアナはそのお茶を調べてもらう為に立ち上がった。しかし、気がつけば冷たい表情のベアトリスがレリアナの前に佇んでいた。

ビビアンとベアトリスはレリアナをロープで椅子に縛り付け、周りに油を捲いて火を付けた。あっという間に火に囲まれたレリアナは、絶体絶命の状況であった。

何とかロープを外すことに成功したレリアナ。このままここにいても死ぬだけだと思ったレリアナは、意を決して窓(4階位の高さ)からロープ等を使って降りることにしたのだった。

→前回のエピソード、116話ネタバレはコチラ

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②翻訳ネタバレ本文

城内は複数の火災のよって煙が充満している状態である。

騎士が怪我人を連れ出そうとしていると、突然『ドン』と大きな音が響き渡りった。

驚いて振り返ると、そこにはアダムが剣を片手に飴を食べながら平然とした表情で佇んでいた。

 騎士は≪ 剣の所持は禁止なのだが、誰なんだ?放火犯?それとも暗殺者? ≫

と、アダムを不審に思ってすかさず剣を出そうと身構えた。

だが、アダムは目も合わせずに騎士の横を歩き、スルーした。

≪ ? ≫≪ 何? ≫

騎士は、ふとアダムが歩いて来た方向を振り返った。

すると、たくさんの壁を破壊してきてやってきたのだとわかり、唖然とする。

≪ずっと、そうやって壁を壊してきたのか?≫≪いや、その前に一体何者なんですか?≫

≪あんな様子で一体どこへ行くんだろう?そして・・・≫

≪何故あのように(私を)見ているのだろうか?≫

一方、アダムは懐に手を入れて、何かを取り出そうとしていた。

そして、ポンとこちらに飴を投げてきたのだ。
≪ ? ≫

アダムの突然の行動がいまいち把握出来ずにいる騎士。

そして、アダムは剣を振りかざし、再び壁を壊しながらその場を立ち去って行った。

騎士は、貰った飴を見つめながら

≪何?≫≪何故このような・・・≫

未だにアダムの行動が理解できず、不思議に思うのであった。

 

 

≪ ここはとりわけ火のまわりが早いな。≫

火が特に燃え盛る部屋の中、手で口を覆いながら思うノア。

そこで、ふと部屋を見渡すとレリアナのものらしきリボンが落ちているのを発見する。

その先の窓には、部屋のカーテンが下がっていることに気が付いた。

窓の下を眺めると、カーテンで必死に下に降りようとするレリアナの姿が。

それを見て一先ずほっとするノア。

そのカーテンを掴み、「レリアナ」と名前を呼ぶ。

しかし、突然レリアナは「キャー」と大声で叫ぶ。突如レリアナは手が滑って、カーテンから完全に両手を離してしまったのだ。

「何!!」

 

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このまま落下してしまうのかと思われた絶対絶命の中、ノアは素早く壁に剣を突き刺し、レリアナをもう片方の手で支えながら何とか一命をとりとめた。

壁に刺さった剣は、二人の体重を支えながらそのまま勢いよく下に下がっていく。

下を覗いてしまったレリアナは思わず「ひっ。」と悲鳴を上げる。

 

 

一方、ノアはレリアナを間近で見つめながら、「レリアナ。」と平然と且つ不気味に笑う。

「外の様子をよく見ていなさい。あれほど邸宅で釘をさしたのに。」と囁く。

こんな状況の中でのノアの説教に「いや。なんで。」と青ざめるレリアナであった。

 

 

無事に地上に降りることが出来た二人。

まだ先ほどの火災の恐怖が残るレリアナ。「仕方ありませんでした。火災があったので。」と状況を説明する。

「危険なことはしないで下さい。」「どんなことがあっても、助けにいくから。」

とノアが告げる。

レリアナは目が見開き、ノアの愛情に改めて気づくのであった。

そしてノアは、「このまま助けるだけの役割を続けるつもりはないが。」と決意を表す。

 

 

外は、大勢の人が火災の様子を見て騒然としている。

離宮の片側は、同大陸に行くゲートがインストールされていない。」とノア。

 二人は固く互いの手を握りしめながら、ますます炎で燃え盛る城を離れた場所から眺めるのであった。

 

 ③次回エピソード

 (翻訳)彼女が公爵邸に行った理由 118話ネタバレに続く・・・

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【 (翻訳)彼女が公爵邸に行った理由 目次はコチラ 】

「彼女が公爵邸に行った理由」ネタバレ(翻訳) 目次 - ピッコマ漫画ライフ

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