ピッコマ漫画ライフ

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★ピッコマにて大人気連載中漫画「彼女が公爵邸に行った理由」と「ある日、私は冷血公爵の娘になった」と「公爵夫人の50のお茶レシピ」の翻訳ネタバレを公開しています。(素人による翻訳ですので、少々言い回しが違うところがあるかもしれませんがご了承下さい。)→更新日はツイッターでお知らせしていますので、是非フォローの方よろしくお願いします^^

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【翻訳】「彼女が公爵邸に行った理由」83話 ネタバレ


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【翻訳】「彼女が公爵邸に行った理由」83話 ネタバレ

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スマホの翻訳アプリ「Google 翻訳」を使って翻訳してみました!
Google 翻訳」に頼りきった素人(韓国語はわかりません…)による翻訳です。
大体のストーリーはわかりますが、どうしても正確でしっかりとした翻訳で読みたい方は、以下の翻訳は読まずに大人気独占配信中のピッコマ(24時間に1回無料で読むことが出来ます)での掲載をお待ちください。

piccoma.com


この記事に関しては、特にノークレームでお願いします!!

「彼女が公爵邸に行った理由」は、ピッコマにて大人気独占配信中の韓国の恋愛ファンタジー漫画です。


毎週金曜日12時にピッコマで最新話が更新されています。
( ※韓国版の「彼女が公爵邸に行った理由」を読みたい方は コチラ )

www.manga-love.xyz


≪あらすじ ピッコマより抜粋≫
謎の死から小説の中に迷い込んだ「凛子」こと「レリアナ」 成金一家の娘として蘇生した彼女は、脇役で、しかも近いうちに命を落とす運命だった。 小説の中の婚約者でありレリアナ殺人事件の犯人「ブルックス」との婚約破棄を目論んだ 彼女は、王位継承者序列1位の「ノア」に近づきある取引を申し込む。 ”6ヶ月だけ婚約者のふりをしてください!” ”必要な時に婚約者としての役割を果たしてくれるなら…” 果たして2人の取引で彼女が死の運命から逃れることはできるのか!?

 

 

 【翻訳】「彼女が公爵邸に行った理由」82話までの簡単なあらすじ】

レリアナは実家に帰ることにした。魂が入れ替わる前のレリアナの過去を調べる為に・・・。実家周辺にて過去を色々調べながら過ごすレリアナ。そんな中突然、母の提案によりティーパーティーを開かれることに。

パーティはノアの登場等により無事終了。ノアとの何気ない会話の中「もう帰る時間だから。」という言葉に考え込んだレリアナ。「私の帰る場所・・・」

久々に公爵邸に帰ってきたレリアナは自室の天井絵を見ながら、

≪ 自分の帰る場所はやはりここだった ≫と彼女は微笑みながら自覚するのであった。

 

 

 

邸宅の廊下を足早に進む男性。

すれ違う人々は声をかける。
「伯爵様、どちらへ行かれますか?」
「あ、ベネット伯爵様。この間は・・・。」
ベネット伯爵は無言で去っていく。
声をかけた人々は、「あのうわさは本当だったか?」「何の噂だ?」
「知らないのか?ベネット伯爵の私生児が・・・」

「謀反の疑いをかけられていて、現在地下にいるという噂だよ。」


≪ くそっ!! ≫
ベネット伯爵は怒りながら廊下を歩く。
≪あんな若造が。青二才のガキが!≫
彼は部屋の扉を乱暴に開ける。
「ウィンナイト公爵!!」
扉を開けた正面には、机上で仕事をするノアがいた。
「ベネット伯爵。こちらに何のご用でしょうか?」
ベネットは机に手をつきながら叫ぶ。
「貴方だろう!貴方が全て暴いたんだろう!!」
ノアは平然と答える。
「何の話か全くわかりませんが。」
「貴方しか知らないではないか!あれが私の息子だということは!」
「ああ・・・。その話でしたか。」「貴方の私生児が謀反の疑いで捕えられたという話は聞きました。頭が痛くなりましたよ。」「地下に行ったので、さほど持ちこたえることはできないでしょうね。」平然と話すノア。
「笑わせるな!王はすでに私があれの父親ということを知っていたんだ!」


『お前をちょっと動揺させてやろうと呼び出したんだ』そう言いながら陽気に笑っていたシアトリヒを思い返したベネット。
≪ あのバカが全て吐いてしまう前に処理しようとしたが失敗した。地下に引きずられて行ったから口封じも意味がないだろう ≫

 


「ですから、むやみに種をまいて回るのはお止めになれば良かったのに。いや、そんなに軽率に王の首を狙わないでくれと言うべきですかね。」とノア。
「お前が裏で何をしているのか、必ず明らかにしてやる。」
「そうですね。急いだほうが良さそうですね。貴方が広場にぶら下げられる前に明らかにしなければなりませんから。」
ベネットは「ノア・ウィンナイト!!」と叫ぶ。
そこでノアは立ち上がる。
「公爵様、と呼ばなくては。」
ベネットは思わず怯む。
「考える頭が残っているなら、言葉は正しく使わなければいけませんね。」
≪ こんな人間だ。自分に有利かどうか巧みに様子を探って行動する卑屈な人間 ≫
≪ ベネット夫人にはいくらかの財産を持って離れるよう耳打ちしておかなければならないな。・≫
金髪の女性の後ろ姿を思い出す。
≪ 王国にいれば連座制を避けることができないだろうから ≫

「お帰りください。今日の無礼は大目に見ましょう。年甲斐ない体たらくを見たら・・・気分が良くなりましたので。」と冷笑するノアであった。

 

 


一方、レリアナは、頬杖をつきながら考える。
≪以前の体の主が黒い神女と会った≫
「そして・・・」
≪ 次の体の主となった私は体との適合問題が発生した。この状況と、黒い神女と会ったことが関係しているのかも不明だ ≫
≪ 高い確率で関係があるだろうけど・・・ ≫
レリアナは起き上がり、書庫を歩き始める。
≪ それで黒い神女は一体誰なんだろう?何をすることができるのかしら?ヒーカーならわかるかもしれないけど、大陸巡回講演中だから連絡する手段がないし。≫
レリアナは棚から一冊本を手にとると、難しい顔でページをめくる。
「ここにもないか。」
そうして諦めるように本を閉じた。


「何がだ?」
「うわっ!」
突然声をかけられたレリアナ。驚いたはずみで登っていたはしごが揺れて本を落とす。
≪よ、よかった・・・≫
自身は本棚につかまりなんとか落ちるのを避けられた。
「びっくりしたじゃないですか。」
はしごの下では、ノアがきょとんとした顔でレリアナを見上げる。
レリアナは呆れたように「・・・。ところで何ですか?そのポーズは。」
ノアは両手を広げて待ち構えている。
「落ちるつもりではなかったのか?」
「違います。」
彼女が梯子を下りる間、ノアは落とした本を拾い上げレリアナに手渡す。
「これと似た種類の他の本は探してみたか?」
「いいえ。」
「あっちの書庫にある。」とノアが案内するので、レリアナは素直について行く。
≪特別に避けたり意識したりしなければ特に変わりないのにな≫
≪何もなかったかのように・・・ずっとこのままなら良いのに≫

≪こんな所に傷が≫
袖口の傷みに気づいてレリアナが立ち止まる。ノアは不思議そうに振り返る。
「?」
「何でもないです。」


≪ すぐに振り返るのね。≫


≪ 足音にずっと耳を傾けていたのね ≫

 

 

     「彼女が公爵邸に行った理由」84話 ネタバレに続く・・・

 

 

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