ピッコマ漫画ライフ

毎日の楽しみであるピッコマの漫画(翻訳ネタバレやおススメ漫画紹介)を中心に公開していきます♪

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※ピッコマにて大人気連載中漫画「彼女が公爵邸に行った理由」と「ある日、私は冷血公爵の娘になった」と「公爵夫人の50のお茶レシピ」を翻訳をしております。当方,韓国語はわかりません(^^;

素人による翻訳ですので、少々言い回しが違うところがあるかもしれませんがご了承下さい。

それでもよろしければ、随時ネタバレしておりますので、ご覧下さい!

 

「よくあるファンタジー小説で崖っぷち妃として生き残る」35話のネタバレ(最新話)


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「よくあるファンタジー小説で崖っぷち妃として生き残る」35話のネタバレ(最新話)

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「よくあるファンタジー小説で崖っぷち妃として生き残る」は、ピッコマにて大人気独占配信中の韓国の恋愛ファンタジー漫画です。

原作Nokki 作画AhBin 原題「양판소 주인공의 아내로 살아남기 」


毎週金曜日12時にピッコマで最新話が更新されています。
( ※韓国版の「よくあるファンタジー小説で崖っぷち妃として生き残る」を読みたい方は コチラ )

 

 ≪あらすじ ピッコマより抜粋≫
よくあるファンタジー小説。私、その小説の妃になってしまいました。正しくは、主人公の手で殺される悪の脇役で、しかも金遣いの荒い悪妻! でも、子供の頃から尽くす妃を演じたら、首が跳ね飛ばされるのは避けられるかも? よし。今から、私の目標は無事に離婚すること! だったはずなのに…ちょっとした誤解が大きな波紋を呼び、計画は大迷走。私、本当に無事に離婚できるかな⁉

 

 

ノアはテストで酷い点数をとったため、家庭教師に怒られていた。
「得意な科目なのに何故?」と問われ、「1つもわからない。疲れすぎて今日は無理。」と、返答するノア。
「最近授業態度が悪い。」と吠える家庭教師をよそに、「お前が守りたいものが何なのかよく考えろ。」というセザールの言葉を思い出す。

青空を見つめ思いにふけるノアであった。

 


その後、カナリアと一緒に釣りをするノア。
「こんなことをする暇があるの?」と聞くカナリアに、「今は時間があるから。」と答える。
「後継者争いから退きたいから、勉強をやめたんだ」との事。
カナリアは驚き、「あなたの母親は黙っているの?」と聞くと、「もちろん怒り大爆発だ。」と遠い目をして答える。
「適当にあしらっているから心配しないで。」「兄さんが戻ってきた以上、余計な誤解は招きたくない。」と言う。
カナリアは、「あなたは皇位に興味はないの?」と言うと、

「もちろん、兄が難しい国事を一生懸命している中、のんびり暮らすのが僕の夢なんだ。」と力強く答える。
「ノアらしい。」「私も、慰謝料をたくさんもらって、のんびり暮らしていたい。」と笑いながら話すカナリア

 

 

 ≪ どうせ離婚する運命なのだから、大人しく離婚に応じ多額の慰謝料をもらい皇宮を出る。そのお金で小都市の不動産を購入し、家賃収入を得て悠々自適に暮らすつもり。
前世での自分の夢はビルオーナーだったから、せめてこちらでその夢を叶えなきゃね ≫と考えていた。
ノアは、「兄と離婚するのか。と言うので「いつかしなければ。」と答える彼女。
「いやいやなんで?」と言うノアに、「そもそも田舎の男爵の娘が皇太子妃になるのがおかしい。セザールにはもっと良い相手がいるはず。皇帝陛下も既に再婚に動いているから。」と説明する。
「状況はそうかもしれないけど、当事者である兄は絶対離婚しないと思うけど」と指摘するノア。
「え、なぜ?」とカナリアは全くわかってない様子。
「離婚しないなんてどうして?」と言う彼女に、

≪まさか本当に理解していないのか≫とノアは衝撃を受ける。
≪姉さん、兄さんの気持ち知らないの?≫と動揺するノア。


そのとき、カナリアは少し離れた所にいるセザールに気がつく。
木陰からこっそり二人の様子を見ているセザール。
セザールはあそこで何をしているのかと、不思議に思う二人。
カナリアがセザールの名を呼ぶと、彼はビクっとして木陰に隠れた。
≪何故無視するの?まさか、セザール抜きで遊んでいるからすねたのかな?≫と考えるカナリア

 

 

 

以前、セザールにピクニックに誘ったことがあったのだがこんな暑い日に行きたくないと彼は断った。特に引き止めもしないカナリアは、ノアと二人で楽しくでかけたのだ。
あのように言ったものの、実際はセザールも行きたかったのだ。
素直でない彼は、落ち込む羽目になった。その後、彼の機嫌を直すのにどれだけ苦労したことか。
その日以来、セザールに何かを誘う時は何回も聞くことにしたのだ。
「でも、それってとても小さいときの話だよね?兄さんは今いくつだと思っているの?」と突っ込むノア。
カナリアは、≪私にとっては子供だもの、なんだかかわいい≫と思うのだった。

 


その頃、セザールは暗い表情で木陰に立ったままだった。
彼はジャックスが話したことは真実かどうか知る為、オスカーに聞きにいっていた。
オスカーはセザールに聞かれると、「私は何も知りません。」と動揺しながら答える。しかし、否定もしなかった。
セザールは、「全て忘れろ。皇后の人間であるならどう行動するべきかわかるよな?」と言い放ち、その場を離れようとする。

オスカーは、「殿下は第二皇子をとても大切に思っておられるようですね。」と言う。
「何が言いたい?」とセザールが聞き返す。

「兄弟同士仲良い姿が羨ましいと思っただけです。」と答えるオスカー。
すると突然オスカーの雰囲気が変わる。

「ただ、カナリア妃が何か隠し事をしているとは思いませんか?」と言う。


そんなオスカーの言葉を思い出し、苛立ったセザールは木を殴る。
その手から血が滲みでたので、傍にいたラヤが心配する。
「執務室に帰る。」と言うセザール。


≪ これぐらいのことで揺らいでたまるか ≫厳しい目つきになるのだった。

 

 

 「よくあるファンタジー小説で崖っぷち妃として生き残る」36話に続く・・・

 

 

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