ピッコマ漫画ライフ

毎日の楽しみであるピッコマの漫画(翻訳ネタバレやおススメ漫画紹介)を中心に公開していきます♪

【当サイトからのお知らせ】

※ピッコマにて大人気連載中漫画「彼女が公爵邸に行った理由」と「ある日、私は冷血公爵の娘になった」と「公爵夫人の50のお茶レシピ」を翻訳をしております。当方,韓国語はわかりません(^^;

素人による翻訳ですので、少々言い回しが違うところがあるかもしれませんがご了承下さい。

それでもよろしければ、随時ネタバレしておりますので、ご覧下さい!

 

【翻訳】彼女が公爵邸に行った理由 116話あらすじ&ネタバレ(最新話)


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【翻訳】彼女が公爵邸に行った理由 116話 あらすじ&ネタバレ(最新話)

 

【このページの目次】

 

 ≪※ネタバレの為 閲覧注意!!≫

スマホの翻訳アプリ「Google 翻訳」を主に使って翻訳してみました!
ほぼ「Google 翻訳」に頼りきった素人による翻訳です。
大体のストーリーはわかりますが、どうしても正確でしっかりとした翻訳で読みたい方は、以下の翻訳は読まずに大人気独占配信中のピッコマ(最新の2話以外でしたら24時間に1回無料で読むことが出来ます)での掲載をお待ちください。
(おそらくピッコマにて今から1年後位には公開されると思います。)

piccoma.com


この記事に関しては、特にノークレームでお願いします!!



≪彼女が公爵邸に行った理由のあらすじ ピッコマより抜粋≫
謎の死から小説の中に迷い込んだ「凛子」こと「レリアナ」 成金一家の娘として蘇生した彼女は、脇役で、しかも近いうちに命を落とす運命だった。 小説の中の婚約者でありレリアナ殺人事件の犯人「ブルックス」との婚約破棄を目論んだ 彼女は、王位継承者序列1位の「ノア」に近づきある取引を申し込む。 ”6ヶ月だけ婚約者のふりをしてください!” ”必要な時に婚約者としての役割を果たしてくれるなら…” 果たして2人の取引で彼女が死の運命から逃れることはできるのか!?


①前回までのあらすじ

≪彼女が公爵邸に行った理由 115話までの簡単なあらすじ≫

国際舞踏会に来たノアとレリアナ。途中、レリアナはドレスの紐が取れてしまった為、休憩室を探すことに。
すると、ばったりとビビアンに出会う。休憩室を探しているなら案内するとの事。
ビビアンに不信感を持っている為断ったが、強引に誘う為そのまま休憩室に入ることになってしまった。ビビアンが自分で入れたお茶を出されたレリアナ。
お茶を飲もうとするが、その様子を眺めるビビアンの様子が少しおかしい。

実は、そのお茶には毒が入っていたようである。レリアナはそのお茶を調べてもらう為に立ち上がった。しかし、気がつけば冷たい表情のベアトリスがレリアナの前に佇んでいた。

ビビアンとベアトリスはレリアナをロープで椅子に縛り付け、周りに油を捲いて火を付けた。あっという間に火に囲まれたレリアナは、絶体絶命の状況であった。

 →前回のエピソード、115話ネタバレはコチラ

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②翻訳ネタバレ本文

 あっという間にレリアナの周りは火で囲まれてしまっていた。

縛られたロープを必死に外そうとするレリアナ。

≪ロープをビビアンが縛ったのは幸いだったわ。≫

 

 

何とか無事にロープを外すことが出来た。

≪毒だけを与えて部屋を離れる考えはなかったようね。そういえば、部屋から出ていくことを誰かが見たら、バレるのも時間の問題ね。火災が起きれば状況が困難になって犯人を特定するのも大変だろうし。≫

 

 

レリアナは脱出する為に部屋にある他のドアに向かう。

≪これ、どうやって開けるのかしら。≫

このカギはないようだが、開けようとしても開かないドア。実はドアは外から木の棒で開かないようにされてあった。

≪まさか まさか。≫

「ここにいます!誰かいませんか。」

ドアを叩きながら、必死に部屋の中から叫んで助けを呼ぶ。

「中に人がいます!」

火がますます燃え盛り、レリアナのすぐ側まできていた。

優しいノアの顔を思い出しながら、火が勢いよく燃えている様子を見て焦るレリアナ。

 

 

一方、公爵(ビビアン父)とシアトリヒが舞踏会会場にて会話をしている。

「ビビアンが、最近体調が良くない日が多かった。」「今回もかなり無理して参加したんだろう・・・。」と公爵が語る。

「心配しなくてよい。その程度は理解は寛大だから。」とワイングラスを片手に穏やかに話すシアトリヒ。

周囲をちらちら見まわしながら、落ち着きのない様子の公爵。

≪娘がなかなか戻ってこないからな。月のものかな。≫と想像するシアトリヒ。

 

 

「殿下、問題が発生しました。」とナオミが報告する。

「問題って?」持っていたワイングラスをおいて報告を聞くシアトリヒ。

「城内のあちこちで火災が発生しているそうです。」

「あちこちで?」驚くシアトリヒ。

「誰か人為的に起こした火災だと考えられます。」

「状況はどの位深刻なのか?」

「使用人が数名火傷を負っていますが、まだ他の被害はありません。」

「会場の人々を外に避難させるように。」「休憩室に近衛騎士を行かせなさい。可能な限り全ての人が脱出出来るように。」

頭を抱えながら指示するシアトリヒ。

 

 

綺麗な夜空を見上げながら外で待機するアダム。

そこに、ノアが駆けつける。

「アダム。」「レリアナが見あたらない。」

「身なりを整えると席を外したが、それ以降何かが起こったようだ。」「しかも、あちこちで火災が発生している中で。」現在の状況を説明しながら、剣をアダムに渡すノア。

「いちいち調べて歩く時間はない。」「ついて来い。」

「壁を壊すから。」

 

 

 口元を布で抑えながら今の状況をまとめるレリアナ。

≪下の地面まで(高さが)4階くらい≫≪飛び降りるのは無理ね≫

窓を見つめながら、≪それにしても、脱出することが出来るのはここだけだろう。≫と考える。

≪せいぜい使えるものは、カーテンと短いロープ≫

≪後は、ベアトリス。何のためかはわからなくても。≫そう考えながらレリアナは椅子を持ち上げて、勢いよく窓を割った。

≪無事に抜け出すわ。≫窓枠からロープで巻き付けたカーテンを垂らす。

「黙ってなんかいないわよ・・・。」と強気の表情で呟くレリアナ。

 

 

≪紐が終わるところまで下がってみよう≫と下を眺めながら考える。

映画のワンシーンを思い出しながら、

≪飛び降りる高さじゃないから、映画のように中間の他の層に・・・。≫

 以前、王城で窓から抜け出そうとした時の事を思い出しながら、≪出来るかしら≫と一旦怖気づく。

しかし、後ろの燃え盛っている火を振り返って見つめると、レリアナは強く決心する。

「ここで死ぬか。そこで死ぬか!」

そして、意を決したレリアナは窓から脱出するのであった。

 

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 ③次回エピソード

 【翻訳】彼女が公爵邸に行った理由 117話ネタバレ続く・・・

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【彼女が公爵邸に行った理由(翻訳) ネタバレ 目次】

「彼女が公爵邸に行った理由」ネタバレ(翻訳) 目次 - ピッコマ漫画ライフ

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