ピッコマ漫画ライフ

毎日の楽しみであるピッコマの漫画(翻訳ネタバレやおススメ漫画紹介)を中心に公開していきます♪

【当サイトからのお知らせ】

※ピッコマにて大人気連載中漫画「彼女が公爵邸に行った理由」と「ある日、私は冷血公爵の娘になった」を翻訳をしております。当方,韓国語はわかりません(^^;

素人による翻訳ですので、少々言い回しが違うところがあるかもしれませんがご了承下さい。

それでもよろしければ、随時ネタバレしておりますので、ご覧下さい!

 

「よくあるファンタジー小説で崖っぷち妃として生き残る」34話のネタバレ(最新話)


スポンサードリンク

「よくあるファンタジー小説で崖っぷち妃として生き残る」34話のネタバレ(最新話)

f:id:hukusinoko:20191113141127j:plain

 

「よくあるファンタジー小説で崖っぷち妃として生き残る」は、ピッコマにて大人気独占配信中の韓国の恋愛ファンタジー漫画です。

原作Nokki 作画AhBin 原題「양판소 주인공의 아내로 살아남기 」


毎週金曜日12時にピッコマで最新話が更新されています。
( ※韓国版の「よくあるファンタジー小説で崖っぷち妃として生き残る」を読みたい方は コチラ )

 

 ≪あらすじ ピッコマより抜粋≫
よくあるファンタジー小説。私、その小説の妃になってしまいました。正しくは、主人公の手で殺される悪の脇役で、しかも金遣いの荒い悪妻! でも、子供の頃から尽くす妃を演じたら、首が跳ね飛ばされるのは避けられるかも? よし。今から、私の目標は無事に離婚すること! だったはずなのに…ちょっとした誤解が大きな波紋を呼び、計画は大迷走。私、本当に無事に離婚できるかな⁉

 

 

   

イーサンに返り討ちにされた男たち。
「許してくれ、俺達はアイツに指示されただけだ!」と、命乞いする。
「ここで待ち伏せをして、通りがかる馬車を襲うように指示されたんだ。」と言い、カナリアのノートを見せる。
「この変な文字では何が書いてあるかわからないが、馬車に乗っている人はその文字が読めるから、どんな手を使ってでも内容を探り出せと命令された。」と説明した。
イーサンは、「馬車に乗る人物が誰ですか?」と聞くと、

「そんなの知らない、ただ金目当てでこの依頼を受けたんだ。」とのこと。

 


この道は、カナリアの馬車が皇宮に戻る道の一つである・・・。
「指示した人は誰ですか?」と聞く。「それは・・・」と男は答えかけると、突然殺気を感じイーサンは振り返る。
たくさんの矢が飛んできて、男らに刺さり彼らは殺害される。
黒いローブを纏った何者かが一瞬見えた。
「一体誰がこんな真似を・・・!」

 

 

 その日の夜。
ジャックスが深刻そうな顔で戻ってきたのを見て、ラヤやミラーは、「仕事をさぼっていたクセに、何だその顔は。」と突っ込む。
「遊んでねえよ!皇太子妃の護衛で皇宮の外出してきたんだ!」

「それはは知っているから、もう黙って溜まった仕事をこなせ。」と注意するラヤ。
「今は仕事どころじゃない!ヤバい話を聞いちゃったんだ!」とジャックスが騒ぐ。

ミラーが「一体どうした?」と聞くと、

「皇太子妃が第二皇子に、私と房事しようとしたことを覚えている?って言ってったんだぜ!」とジャックスは話す。
ラヤもミラーも驚き、ミラーは、「ここでそれ以上言っちゃ・・・」と止める。
だがジャックスは止まらず、「第二皇子は顔が真っ赤になって、皇太子妃は大笑いしていてさ・・・これってマジヤバイことだよな?皇子に報告するべきかな?」というジャックス。
「笑った・・・?」と聞かれたので、「正確には大爆笑するのを堪えてる感じだ・・・。」とジャックスは答える。
そしてジャックスはハッとする。質問の主はセザールだった。

 


尋常ではない様子のセザール。ジャックスの胸ぐらを掴むと、「ジャックス・バナード卿・・・さっきの言葉に偽りはないな?」と迫った。
ジャックスは、「殿下から授かった騎士の称号にかけて誓います。」と答える。
セザールは目を見開き、ジャックスから手を離す。
セザールは、「その話を聞いたのはお前一人だけか?」と聞くと、「もう一人います。南部戦線のときに皇后の手紙を届けに来た男、オスカー・ハインデルが一緒だった。」とのこと。

 


≪オスカーは確かに皇后の指示でノアについているはずだ。皇后側の人間ならそのことを敢えて触れ回ったりしないだろう。これが世間に知れ渡ったらノアにも打撃を与えられるから。」と考えるセザール。
セザールはジャックスに、「今日のことは絶対に口外するな、皇室の話を下手に触れ回ったりすると、お前の首が飛ぶぞ・・・。これからは気を付けるように。」と命令する。

 

 

セザールは部屋を出ていく。
ジャックスはふと、

≪そういえば・・・房事の話の後にもう一つなにかあったような・・・ハビーなんとか・・・?第二皇子様が怒鳴ったせいでよく聞こえなかった。≫と頭を抱えるジャックスなのだった。

 

 


深夜、セザールは1人庭で剣の鍛錬をしていた。
カナリアとノアは実の姉弟同様だから、度が過ぎる冗談を言い合っていた≫彼は冷静に考えることに。
≪ジャックスが聞いた話を早く知ることが出来たのは幸いだ≫
≪だが、巷で広がる噂が本当なら・・・?≫嫌な考えが頭をよぎり、セザールは剣を離してしまう。
≪俺はこうして・・・取り繕うような言い訳をしながら、カナリアを信じ続けてもいいのだろうか・・・?≫と、切ない表情になる。

 


その様子を、樹の上で眺めていたオスカー。
≪ノートは詳細を調べる前に奪われてしまったのは残念だが・・・それより面白いことが始まりそうだ。さて・・・これから3人の関係がどうなるか楽しみだ≫と彼は呟くのだった。

 


そして夜遅く、イーサンが皇宮に戻ってきた。
「ご無事でしたか!?夜遅くまで戻らないから、と本当に心配しました!」と寝間着姿のまま慌てて駆け寄るカナリア
イーサンは動揺しながら、「道に迷ってしまって遅くなりました。」と話す。
カナリアは、「無事でよかった、やっと安心して眠れます。」と安堵する。
「あの・・・もしかして今まで僕を待っていらしたのですか?」と驚くイーサン。
「当たり前です!私の護衛騎士が無事にもどらないのに、眠ることなんてできないでしょう?」と答える。
「気が抜けたせいかな。何だか急に眠気が・・・イーサン卿も早くお休みになって下さい。」言い、カナリアは自室へ戻った。

 


カナリアを見送るイーサン。
その手には、カナリアのノートがしっかりと握られているのだった。

 

 

 「よくあるファンタジー小説で崖っぷち妃として生き残る」35話に続く・・・

 

 

 

【おススメの記事はコチラ】

www.manga-love.xyz

www.manga-love.xyz

 

にほんブログ村 漫画ブログへ
にほんブログ村