ピッコマ漫画ライフ

ピッコマ連載中の恋愛漫画(翻訳ネタバレやおススメ漫画紹介)を中心に公開していきます♪

【 当サイトの簡単なご紹介♪ 】

★ピッコマにて大人気連載中漫画「彼女が公爵邸に行った理由」と「ある日、私は冷血公爵の娘になった」と「公爵夫人の50のお茶レシピ」の翻訳ネタバレを公開しています。(素人による翻訳ですので、少々言い回しが違うところがあるかもしれませんがご了承下さい。)→更新日はツイッターでお知らせしていますので、是非フォローの方よろしくお願いします^^

ピッコマ独占配信中の原作・海外(主に韓国 )サイトの紹介をしています。先読みしたい方におススメ。

★ピッコマ独占配信中の人気漫画に関するコミック・単行本・動画情報をまとめています。

【翻訳】「彼女が公爵邸に行った理由」81話 ネタバレ


スポンサーリンク

【翻訳】「彼女が公爵邸に行った理由」81話 ネタバレ

f:id:hukusinoko:20191104150943j:plain

 


スマホの翻訳アプリ「Google 翻訳」を使って翻訳してみました!
Google 翻訳」に頼りきった素人(韓国語はわかりません…)による翻訳です。
大体のストーリーはわかりますが、どうしても正確でしっかりとした翻訳で読みたい方は、以下の翻訳は読まずに大人気独占配信中のピッコマ(24時間に1回無料で読むことが出来ます)での掲載をお待ちください。

piccoma.com


この記事に関しては、特にノークレームでお願いします!!

「彼女が公爵邸に行った理由」は、ピッコマにて大人気独占配信中の韓国の恋愛ファンタジー漫画です。


毎週金曜日12時にピッコマで最新話が更新されています。
( ※韓国版の「彼女が公爵邸に行った理由」を読みたい方は コチラ )

www.manga-love.xyz


≪あらすじ ピッコマより抜粋≫
謎の死から小説の中に迷い込んだ「凛子」こと「レリアナ」 成金一家の娘として蘇生した彼女は、脇役で、しかも近いうちに命を落とす運命だった。 小説の中の婚約者でありレリアナ殺人事件の犯人「ブルックス」との婚約破棄を目論んだ 彼女は、王位継承者序列1位の「ノア」に近づきある取引を申し込む。 ”6ヶ月だけ婚約者のふりをしてください!” ”必要な時に婚約者としての役割を果たしてくれるなら…” 果たして2人の取引で彼女が死の運命から逃れることはできるのか!?

 

 

 【翻訳】「彼女が公爵邸に行った理由」80話までの簡単なあらすじ】

レリアナは、ノアに実家に帰りたいと申し出る。「両親にずっと会っていないから。」と話すが、一番の目的はレリアナマクミランの記憶が消えた理由を調べる必要があるから。

そして、レリアナは久しぶりに実家に帰ることになる。魂が入れ替わる前のレリアナの過去を調べる為に・・・。

実家周辺にて過去を色々調べながら過ごすレリアナ。ある日突然、レリアナの母はレリアナに対して、明日ティーパーティーが開かれることそして、何故か勝たなければならないことを聞かされて唖然とするレリアナであった。

 

 

次の日の朝、マクミラン邸では皆が忙しそうに準備が進められていた。
「朝早くから申し訳ありません。奥様の命ですので。」
「ベニア?!」
メイドのベニアは笑顔で湯桶を逆さにして、湯あみ中のレリアナの顔へ滝のように湯を流す。
「動いてはいけませんよ!」
げっそりとするレリアナの顔にメイクをする。
「そっちのドレスを持ってきて!」

慌ただしくレリアナの支度を進めるのであった。

 

 

ティーパーティー会場内にて招待客に挨拶をするレリアナと母。

「お招きいただきありがとうございます、マクミラン夫人」
「どうぞお入りください。お元気でしたか?」

招待客を眺めているうち、招待された夫人の子息たちが目に留まる。
≪あの人達せいね≫


「ようこそ、オースチン夫人」と黒いオーラを纏いながら作り笑顔をする母。
「コホン」金髪の夫人は、扇子を口元にあて、すまして咳ばらいをするだけ。

後ろには同じく金髪で大柄な息子が立っている。
「今度うちの息子がジェノ-ソンアカデミーに入学したので、挨拶をさせようと連れて来ました。」
「ああ、そちらが息子さん?ハンサムな息子さんですね。」

 


≪王国はまだ男尊女卑が広まっているからね≫ため息をつくレリアナ。

≪まだ神学校を除くアカデミーは女性たちの入学を受け付けず、出入りさえ禁止されたところも数多い。≫
≪シアトリヒがそれを解決するために多くの政策を展開したが、意識の変化が追いつくことができない状況だ≫
≪だから、息子が3人いるオースチン夫婦人が・・・≫
三人の息子に囲まれて、夫人は誇らしげに微笑んでいる。
≪マクミラン家をどれだけ馬鹿にして軽んじてきたかも容易に想像が出来る≫
そして今、母と夫人の間には火花が散っていた。

 

 

「あら、レリアナ嬢大きくなられましたね。」
「お元気でしたか、オースチン婦人。」とレリアナが返答する。
「それで、通っている学校はどこでしたっけ・・・」
夫人はわざとらしく問いかける。
「まあ、私ったら!」「女性はアカデミーに入学できないのをうっかりしていました。ごめんなさい、ご存じのように我が家には女の子がいないでしょう?全員息子なもので。」
「まあ、そんなこともありますよね。」
顔に『お前は女じゃないのか?』と心の声を貼り付けて答える。
「どうか気を悪くしないでください、マクミラン夫人。」とオースチン婦人。
「気を悪くすることが何かありますか?うちのレリアナは十分に質の良い教育を受けておりますが。」「公爵邸で。」

 


≪始まったわね≫
「教師達が皆うちのレリアナがとても優れた生徒だと、どこへ行っても称賛する言葉が聞こえてくることが非常に多くて、お恥ずかしい限りですわ。」
「そういえばオースチンご令息の縁談はどうなりましたか?あ・・・まだどなたも決まらなかったんでしたっけ?」
「選びに選んでいるところですから^^」
「大丈夫ですか?さらに遅れると大変でしょうに^^」
「すべてうまくいくんじゃないですか?男の子なので心配していませんよ、私は。」
「近頃ハンサムで若いご令息がいかに多いことか。オースチンご令息もややもすれば年齢が傷になりませんか?」

 


すると、レリアナの横にスっと男が近づく。
「レリアナ嬢とお呼びしても構わないでしょうか?」
「いいえ、失礼です。」とレリアナ。

 


≪いつ終わるのかしら≫ティ―カップを持ちながら考えるレリアナ。
「うちの娘は今回神殿で・・・!」
「うちの息子は背が・・・!!」
≪そのまま幼稚な喧嘩になりつつあるけど・・・≫
「うちの娘がどれくらい・・・!」
「やめてください。」と言いながら、母の口をふさぐレリアナ。

 


≪もうこれ以上は傷だ。私だけの傷≫
≪そっちもお母さんをちょっと止めてよ≫と婦人の息子を見ながら思う。
しかし、その息子は、何を勘違いしたのか、ティーカップを片手にウインクをしてきた。
≪お前は羞恥心を持て!!≫と殺気立つレリアナ。

 


「終わりでしょうか?私の息子はね」
「なんと・・・!!」
≪知りたくない!≫

 

 

「ここにいらっしゃったのですね」

と突然声をかけられる。ざわつきながら注目される先には笑顔でノアが立っていた。
「ノア?」
呆然と見つめるオースチン婦人の前で、レリアナの母の手をとり挨拶をする。
「まあ。」
母は驚きのままノアを見つめる。
「頻繁にお伺いしなければならなかったのに、本当に申し訳ございません。」とノア。
「お義母様がティーパーティーを開かれるという話を伺いました。私が邪魔になりはしなかったか分かりませんが。」
ノアの背後からは、多くの贈り物を抱えた使用人達が続々と入室してくる。
「失礼でなければ他の方々をご紹介していただけますか?」
「もちろんです。それではまずオースチン婦人から・・・。」
母は上機嫌となり、オースチン婦人は気まずげにノアを見る。

 


ティーパーティーが終わり、綺麗な夕焼けが広がっている。。
「今日は楽しかったです、マクミラン婦人。」
「皆様気を付けてお帰りください。ご来場ありがとうございました。」
ティーパーティを終えた母は、門で招待客を見送っていた。
レリアナとノアはその様子を並んで見つめる。
「楽しそうですね。」
「何よりだな。」
「・・・おかげさまで。」
レリアナを見つめるノアの視線を感じ、レリアナは眉をひそめる。
「どうしてそんなに見るんですか?」レリアナ。
「言っても良いのか?」
「いいえ。」
≪おかしなこと言いそう≫
「ただ・・・」
ノアはレリアナの髪をすくいながら、穏やかな表情で話す。
「久しぶりな気がして。」
≪3日しか経ってないけど・・・≫
「ところでティーパーティーを開くことはどうやって分かったんですか?」
ノアは、ウィートンが、『その人達がご令嬢に言いたい放題で侮辱をー!!』と半泣きでノアに報告をしたことを思い返す。

 


「ただ知っているだけだ。」
≪護衛をつけておいたという話は好まないだろう≫
「レリアナ!」と母親が自分を呼ぶ声がする。
「少々お待ちください。」
レリアナはノアにそう断ると、彼もうなずく。
「急げ。」

 

「もう帰る時間だから。」


レリアナはノアのその言葉に立ち止まり、ノアを見つめる。
≪帰る場所≫≪過去のレリアナ・マクミランではない・・・≫
「レリアナ?」
言葉もなく動こうとしないレリアナを、ノアは不思議そうに見つめる。

 


≪私の・・・帰る場所≫

 

 

     【翻訳】「彼女が公爵邸に行った理由」82話のネタバレに続く・・・

 

 

www.manga-love.xyz