ピッコマ漫画ライフ

毎日の楽しみであるピッコマの漫画(翻訳ネタバレやおススメ漫画紹介)を中心に公開していきます♪

【当サイトからのお知らせ】

※ピッコマにて大人気連載中漫画「彼女が公爵邸に行った理由」と「ある日、私は冷血公爵の娘になった」と「公爵夫人の50のお茶レシピ」を翻訳をしております。当方,韓国語はわかりません(^^;

素人による翻訳ですので、少々言い回しが違うところがあるかもしれませんがご了承下さい。

それでもよろしければ、随時ネタバレしておりますので、ご覧下さい!

 

【翻訳】彼女が公爵邸に行った理由 115話あらすじ&ネタバレ(最新話)


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【翻訳】彼女が公爵邸に行った理由 115話あらすじ&ネタバレ(最新話)

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【このページの目次】

 

≪※ネタバレの為 閲覧注意!!≫

素人による翻訳です。
大体のストーリーはわかりますが、どうしても正確でしっかりとした翻訳で読みたい方は、以下の翻訳は読まずに大人気独占配信中のピッコマでの掲載をお待ちください。
この記事に関しては、特にノークレームでお願いします!!

●韓国版・先読みしたい方→コチラ

●登場人物の確認→コチラ


≪彼女が公爵邸に行った理由のあらすじ ピッコマより抜粋≫
謎の死から小説の中に迷い込んだ「凛子」こと「レリアナ」 成金一家の娘として蘇生した彼女は、脇役で、しかも近いうちに命を落とす運命だった。 小説の中の婚約者でありレリアナ殺人事件の犯人「ブルックス」との婚約破棄を目論んだ 彼女は、王位継承者序列1位の「ノア」に近づきある取引を申し込む。 ”6ヶ月だけ婚約者のふりをしてください!” ”必要な時に婚約者としての役割を果たしてくれるなら…” 果たして2人の取引で彼女が死の運命から逃れることはできるのか!?


①前回までのあらすじ

≪彼女が公爵邸に行った理由 114話までの簡単なあらすじ≫

国際舞踏会に来たノアとレリアナ。途中、レリアナはドレスの紐が取れてしまった為、休憩室を探すことに。
すると、ばったりとビビアンに出会う。休憩室を探しているなら案内するとの事。
ビビアンに不信感を持っている為断ったが、強引に誘う為そのまま休憩室に入ることになってしまった。ビビアンが自分で入れたお茶を出されたレリアナ。
お茶を飲もうとするが、その様子を眺めるビビアンの様子が少しおかしい。

実は、そのお茶には毒が入っていたようである。レリアナはそのお茶を調べてもらう為に立ち上がった。

しかし、気がつけば冷たい表情のベアトリスがレリアナの前に佇んでいた。

 →前回のエピソード、114話はコチラ

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②翻訳ネタバレ本文

 会場にてワインを片手に来客と会話をしながら、レリアナが戻るのを待つノア。

レリアナと見た目が少し似ている女性を見て、「遅いな。」と思う。

≪おかしい。不快な視線が追っていたのも、簡単に私の視野から逃れたことも。≫

≪なかなか戻ってこないことまで。≫

「失礼。」と来客に挨拶すると、会場を出るノア。

 

 

 一方、「私に何をしようとしているのか教えてください。ベアトリス。」と問いかけるレリアナ。

すぐに返事はせずに≪一見変わった様子はない・・・。「本物」のレリアナはあんな風には言わないわ。≫と考えるベアトリス。

「・・・できるだけ会いたくはなかった。」とベアトリス。

「私は。」「私たちは友達だと思っていた。」とレリアナ。

ベアトリスは、冷酷表情で「そうだった。」「5か月まではね。」と続ける。

 その言葉に、驚きを隠せないレリアナ。

≪どうして?5か月前、私は今のレリアナに入れ替わった時期だ。≫

≪ベアトリスは一体・・≫とベアトリスを見つめながら考える。

 

 

≪今、処理しなければならないわね≫と虚ろな目をしながら考えるベアトリス。

≪この国際舞踏会は、全ての条件をクリアしている。≫

≪人が多くて、混みあっていること。≫≪レリアナ・マクミランが参加していること。≫≪武器を所持しているレリアナの護衛に追いつかれなかったこと≫

 

 

ベアトリスは突然「つかまえなさい。」とビビアンに指示する。

ビビアンとレリアナはその言葉に驚愕する。

レリアナは、ベアトリスの背後にあるドアに向かって脱出しようと試みるが、ベアトリスはすかさずレリアナの手を抑えて捕まえる。

「ビビアン。」と叫ぶように命令するベアトリス。

レリアナはベアトリスに手を抑えられたままの状態で、背後からビビアンが大きな壺を持ちレリアナの頭上を目掛けて振り落とす。その場に倒れこむレリアナ。

ビビアンは罪の意識でいっぱいの表情になる。

しかし、ベアトリスは依然として冷たい表情のまま、

「(レリアナを)椅子に座らせなさい。」「今から、予定通り進めるわ。」と告げる。

 

 

椅子に座らされ、ロープで手を幾重にも縛られるレリアナ。

≪ここまでするのか。≫≪跡形もなく殺そうとしているのか?≫

辛そうな表情をしながらビビアンに

シャマル令嬢?」「このようなことをしても大丈夫だろうとお考えの方ではないでしょう?」と語りかける。

「王妃になるとしても、このようなことを完全に揉み消されることはできないはずよ。」

 その言葉にビビアンは怒り心頭になる。「最初からあなたがいなければ、このようなことまでされなかったのよ!」

「何故そんなに強引なことを・・・」

 

 

そのような会話を続けている間、ベアトリスはロープで縛られ椅子に座らせられているレリアナの周りに着々と多量の油を捲いて準備をしていた。

 その様子を見ながらレリアナは

≪フレンチブルックスが私を殺そうとしたのは、お金のためだった。ビビアンは・・・ノアのためか?ベアトリスとは妙な関係があるのかもしれない。≫

≪もしそうなら、ベアトリスは?≫

 

 

「私に何故こんなことをするのですか?」とベアトリスに問いかける。

「突然私の目の前に現れ・・・」「何故突然私を殺すつもりですか?」と二人を睨みながら質問するレリアナ。

しかし、その質問に対しては返答しないまま、先ほど撒いた油にマッチで火を付けるベアトリス。

ビビアンは罪悪感のあるような眼差しでレリアナを見る。

あっという間にレリアナの周りは火で囲まれてしまった。

ベアトリスは、「さようなら。」そう告げた後、ビビアンと共にさっと退室した。

 

 

一方、レリアナを探すノア。

「そこのあなた。」と廊下を歩いている若い男性に声をかける。

「もしかしたら、マクミラン嬢をみかけましたか?」

「マクミラン嬢ですか・・・?」

「長い茶色髪で巻き毛の白いドレスを着ている。頭には花飾りをつけている女性です。」

「そうですね。通り過ぎる人が多すぎてよくわかりません。」とその男性は答える。

「そうですか。」「分かりました。行って下さい。」 とノア。

「はい。」≪どのようなことで、あのように焦っていらしているのか。≫と男性は思うのであった。

 

 

 

≪リボンを結び直すのに、こんなに時間がかかる訳がない。≫と不安に思うノア。

≪何かがおかしい≫≪二階にはないものだが・・・。≫

≪休憩室は、他にもあるはずだ。≫と推察するノア。

 

一方、火の手はレリアナのすぐそこまで迫り、絶体絶命の状況にあった。

 

 ③次回エピソード

   【翻訳】彼女が公爵邸に行った理由 116話ネタバレ続く・・・

 

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【彼女が公爵邸に行った理由(翻訳) 目次】

「彼女が公爵邸に行った理由」ネタバレ(翻訳) 目次 - ピッコマ漫画ライフ

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