ピッコマ漫画ライフ

毎日の楽しみであるピッコマの漫画(翻訳ネタバレやおススメ漫画紹介)を中心に公開していきます♪

【当サイトからのお知らせ】

※ピッコマにて大人気連載中漫画「彼女が公爵邸に行った理由」と「ある日、私は冷血公爵の娘になった」と「公爵夫人の50のお茶レシピ」を翻訳をしております。当方,韓国語はわかりません(^^;

素人による翻訳ですので、少々言い回しが違うところがあるかもしれませんがご了承下さい。

それでもよろしければ、随時ネタバレしておりますので、ご覧下さい!

 

「よくあるファンタジー小説で崖っぷち妃として生き残る」33話のネタバレ(最新話)


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「よくあるファンタジー小説で崖っぷち妃として生き残る」33話のネタバレ(最新話)

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「よくあるファンタジー小説で崖っぷち妃として生き残る」は、ピッコマにて大人気独占配信中の韓国の恋愛ファンタジー漫画です。

原作Nokki 作画AhBin 原題「양판소 주인공의 아내로 살아남기 」


毎週金曜日12時にピッコマで最新話が更新されています。
( ※韓国版の「よくあるファンタジー小説で崖っぷち妃として生き残る」を読みたい方は コチラ )

 

 ≪あらすじ ピッコマより抜粋≫
よくあるファンタジー小説。私、その小説の妃になってしまいました。正しくは、主人公の手で殺される悪の脇役で、しかも金遣いの荒い悪妻! でも、子供の頃から尽くす妃を演じたら、首が跳ね飛ばされるのは避けられるかも? よし。今から、私の目標は無事に離婚すること! だったはずなのに…ちょっとした誤解が大きな波紋を呼び、計画は大迷走。私、本当に無事に離婚できるかな⁉

 

泣くユリアにハンカチを差し出すカナリア

「話が面白くある必要はない、社交活動は所詮建前の世界なのだから、オペラの役者のように演じればいいのだ。」という。

「そもそも社交活動を楽しんでいる人はいないと思う、私だって退屈で仕方がないが無理して参加しているのだ。」と話す。

「ユリアは自分に問題があるから、皆が楽しく話している間一人ぼっちだったというと、それが普通なんですよ、私は暇があればテラスに逃げているの。」

と、カナリアは微笑む。

「それにパーティー料理までまずかったら、その日は最悪。」という。

ユリアは、「そうです、私もテラスに逃げるのだ。」と共感する。

「では、皇宮の宴会場で一番の隠れ場所知っていますか?」とカナリアが言うと、二人は「2階北側の一番端のテラス。」と同時に答える。

二人はキョトンとし、「早く行かないと先取りされてたのだけど、そこにいたのは令嬢ですね。」とカナリアが笑う。

ユリアも笑いながら、「カナリア妃は本当に愉快な方ですね。」と打ち解けるのであった。

 

 

「誰かと会話しているとき、このように大きな声で笑ったの初めて。」と微笑むユリア。

カナリアは彼女の笑顔をみて、≪このように笑顔になれる人なのだ≫と、彼女の印象を変える。

カナリアは帰る際、「今日はここで一旦帰るが、今度はパーティー会場で楽しんでいるフリをする方法を教えるから、一緒に食事しましょう。」と誘う。

「光栄です。」という純粋なユリアを見て少し重苦しく感じるが、ノアと結婚する人がこのように優しい人でホッとしたと思うカナリア

 

 

ペルセネ伯爵邸を出たところで、オスカーを連れたノアと会う。

「何故ここに姉さんが。」と驚くノアは、さっと背中に花束を隠す。

皇后陛下の指示でここに来た。」というカナリアは、同じく母の小言で来たのだと言い訳するノアに、花束まで用意してすっかり大人ねとニヤニヤしながら近づく。

「あの小さかった子がいっちょ前に結婚だなんて。」とからかうカナリア

「姉さんだって12歳のときに結婚したじゃないか。」と騒ぐノア。

「そうです面白いでしょう。」とカナリアは茶化す。

冷たかった12歳のセザールに、幼い頃と変わらぬまま優しいノア。 こうしてみると皆大きく成長し、時の流れの速さを感じる。

そういえばこれ覚えているかと、ノアが一緒に房事の日に参加しようとしたとカナリアが言いかけると、そんなこと今言わないでくれとノアが慌てて止める。

ジャックスとオスカーはその様子をキョトンとして見ている。

ノアは顔を真っ赤にして拗ねた表情になるので、面白くなったカナリアは、私と房事するつもりだったんじゃないのハビーと一緒にとからかうので、「それ以上は言うなあ。」と、赤面して絶叫するノア。

ジャックスは、房事しようとしたという言葉が引っかかり、それに気づいたオスカーは、第一皇子直属の騎士であるジャックスを利用しようと考える。

まさかカナリア妃殿下と第二皇子が房事しただなんて、まさか夫君を裏切ったのかと演技するオスカー。 ジャックスの顔色が変わる。

 

カナリアはただ昔のことを思い出しただけなのだが、その一言のせいで大きな波紋を呼ぶとは思ってもみなかった。

オスカーは御者に、「今回の計画は中止して、安全な道を行くようにしてください。」と指示する。

御者は、何かあったのかと聞くが、それよりも興味深いことが起きたからとオスカーは言う。 カナリアの何気ない一言は、カナリア自身を罠から救い、誰かには大きな誤解を生みだしていた。

一緒に馬車にのるジャックスが不機嫌そうなのに気づくカナリア

その頃イーサンは、カナリアと合流しようとあちこち走り回っていた。 道がよくわからないので、とにかくあちこち通った。

すると木陰から、「一体馬車はいつ来るのか。」と声がする。

「こちらの道に来なかったら計画が中止なったということだから、時間をみて戻りましょう。」と、弓矢を背負った男二人が会話していた。

後ろから、「ここで何をしているのですか。」と聞かれ、「馬車を待っている最中だ。」と、男は答えるが、聞いてきたのが部外者の少年だとわかり慌てる。

イーサンは純粋そうに、「おじさんたちは盗賊なのか、悪いことをするつもりなのか。」と聞く。

男は「俺たちが盗賊だろうがなんだろうがお前には関係ないだろう。」と言い返す。

もうひとりの男は、「この少年は容姿が整っているから、奴隷商人に連れていけば高値がつくのでは。」と提案する。

「それはいい話だな。」と言って、二人の男はイーサンを襲おうとするのだった。

 

 

   「よくあるファンタジー小説で崖っぷち妃として生き残る」34話に続く・・・

 

 

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