ピッコマ漫画ライフ

毎日の楽しみであるピッコマの漫画(翻訳ネタバレやおススメ漫画紹介)を中心に公開していきます♪

【当サイトからのお知らせ】

※ピッコマにて大人気連載中漫画「彼女が公爵邸に行った理由」と「ある日、私は冷血公爵の娘になった」を翻訳をしております。当方,韓国語はわかりません(^^;

素人による翻訳ですので、少々言い回しが違うところがあるかもしれませんがご了承下さい。

それでもよろしければ、随時ネタバレしておりますので、ご覧下さい!

 

「よくあるファンタジー小説で崖っぷち妃として生き残る」32話のネタバレ(最新話)


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「よくあるファンタジー小説で崖っぷち妃として生き残る」32話のネタバレ(最新話)

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「よくあるファンタジー小説で崖っぷち妃として生き残る」は、ピッコマにて大人気独占配信中の韓国の恋愛ファンタジー漫画です。

原作Nokki 作画AhBin 原題「양판소 주인공의 아내로 살아남기 」


毎週金曜日12時にピッコマで最新話が更新されています。
( ※韓国版の「よくあるファンタジー小説で崖っぷち妃として生き残る」を読みたい方は コチラ )

 

 ≪あらすじ ピッコマより抜粋≫
よくあるファンタジー小説。私、その小説の妃になってしまいました。正しくは、主人公の手で殺される悪の脇役で、しかも金遣いの荒い悪妻! でも、子供の頃から尽くす妃を演じたら、首が跳ね飛ばされるのは避けられるかも? よし。今から、私の目標は無事に離婚すること! だったはずなのに…ちょっとした誤解が大きな波紋を呼び、計画は大迷走。私、本当に無事に離婚できるかな⁉

 

「指示した内容について何か報告することはあるか」

と、オスカーが二人の使用人に聞く。
「第一皇子の宮殿は警備が厳しく、皇子が信頼するものしか出入りできず、情報収集は難しいです。」と言い訳する使用人。
「その程度なら予想通りだ、では皇太子妃はどうか」と尋ねる。

すると、「役に立つかどうかはわからないが怪しいものを見つけたので持ってきた、カナリア妃のノートなのだが読めません。」と言い、使用人は1冊のノートをオスカーに手渡す。
オスカーはノートを広げてみるが、初めてみる文字で書かれているので全く内容がわからない。
≪誰にも読まれないためにこのようにしたのか、ただ皇后の手先となって遊んで暮らすだけの女性だと思っていたが、どうやら思い違いだったようだ。≫
「やはりこのようなことは本人に直接聞くべきだ。」と呟くのだった。 

 

 

後日、カナリアは皇后のエブゲニアに呼び出された。
エブゲニアは「ノアの婚約者候補のユリア・ペルセネを知っているか。彼女にあってみてはどうか。彼女と仲良い姿を見せておいたほうが皇宮での立場もよくなるだろう。」と話す。
第一皇子の妻であるカナリアが、第二皇子の妻になる娘のご機嫌をとる場面を演出したい様子。
逆らうわけにはいかないので、「わかりました。」と引き受けるカナリア

 


その後、カナリアは皇后宮を出てイーサンと歩いていると、侍女が慌てて走ってくる。

第一皇子がイーサンを急ぎで探しているとの事。
イーサンは「代わりの護衛を。」と渋るが、カナリアは「私は大丈夫だから。」と促す。
そこへ、遠くをあるくジャックスの姿が見えたので、イーサンは彼の胸ぐらを掴み、どうせサボっていたのだろうと護衛を無理矢理交代する。

 


その後イーサンは慌てて皇太子宮へ。
「皇子が急ぎで探しているとの報告をうけ伺いました、いかがなされましたか。」と、執務室に飛び入るイーサン。
そこには通常業務を行うラヤとミラーがいた。
ミラーは「皇太子妃の護衛はどうしたのか。」と言いながらイーサンの頭に手を置く。
サボっていたジャックスに任せたと答えるイーサン。
イーサンは、「それより皇子はどこですか。」と聞く。
ミラーが本の山の影になっているセザールに、「イーサンを呼んだのですか。」と呼びかける。
セザールは、「いいや。」と答える。

「こうしていると考え事に集中できる。」とセザール。
ラヤは「、伝言通達に間違いがあったのでは。イーサンはもとの任務に戻れ。」と言う。
セザールも、さっさと戻れと手を振る。
イーサンは「わかりました。」と言って部屋を出る。

 

 

セザールは、≪皇帝陛下がまた婚姻の話をする前に、グレイシーと結婚しなくてもランカスター家と同盟をくめるような、何か解決策はないか≫と必死に考えていた。
≪まだ大切な人を守る力が足りない≫と思うセザールなのだった。
イーサンは歩きながら、≪カナリア妃はもうペルセネ伯爵邸についただろう、ジャックスがいるから問題ないだろう≫と考えていた。
≪それに、そもそも殿下の味方かもわからないし≫と思いながら歩く。
≪しかしどうしよう。道もよくわからないのに、これから追いかけなくてはならないのか。≫とイラッとする。
自分に頭を下げたカナリアを思い出し、やはり追いかけることにした。
すると、庭で騎馬している男性が見える。慌てて駆け寄り、「少し借りる。」というイーサン。
カナリア妃が心配というわけではないが、皇子の伝言が間違ってきたというのが奇妙なのだ、それに何だか嫌な予感がする≫と、イーサンは急ぐ。

 


その頃カナリアは、ペルセネ伯爵邸に到着していた。
「美味しいお茶ですね。」と言うカナリアに、「口に合ったようで幸いです。」と答えるノアの婚約者ユリア。
≪こんな美人と結婚できるなんてノアは幸せ者だ≫と思うカナリア
しかし、会話が全然続かない。
バレエやオペラの話をしてみるが、興味がない様子。
話題に困るカナリアに、「社交性がなく申し訳無いです。」とユリア。
「パーティーにでれば皆につまらなそうな顔をされる、このような性格だから。」と、彼女は泣きながら謝り始める。
≪何故泣くのか、これでは私が悪いみたいではないか、どうしよう。≫

と困ってしまうカナリアであった。

 

   「よくあるファンタジー小説で崖っぷち妃として生き残る」33話に続く・・・

 

 

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