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「よくあるファンタジー小説で崖っぷち妃として生き残る」31話のネタバレ(最新話)


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「よくあるファンタジー小説で崖っぷち妃として生き残る」31話のネタバレ(最新話)

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「よくあるファンタジー小説で崖っぷち妃として生き残る」は、ピッコマにて大人気独占配信中の韓国の恋愛ファンタジー漫画です。

原作Nokki 作画AhBin 原題「양판소 주인공의 아내로 살아남기 」


毎週金曜日12時にピッコマで最新話が更新されています。
( ※韓国版の「よくあるファンタジー小説で崖っぷち妃として生き残る」を読みたい方は コチラ )

 

 ≪あらすじ ピッコマより抜粋≫
よくあるファンタジー小説。私、その小説の妃になってしまいました。正しくは、主人公の手で殺される悪の脇役で、しかも金遣いの荒い悪妻! でも、子供の頃から尽くす妃を演じたら、首が跳ね飛ばされるのは避けられるかも? よし。今から、私の目標は無事に離婚すること! だったはずなのに…ちょっとした誤解が大きな波紋を呼び、計画は大迷走。私、本当に無事に離婚できるかな⁉

 

 

セザールとラヤが外にいるところ、突然遠くからセザールを狙った矢が飛んでくる。
すぐに避けるセザール。

ラヤは大慌てである。
もともとセザールの命を狙うものは多かったが、戦争から帰ってきてからよりひどくなった。
皇帝陛下が自分に関心を持ったから、老いぼれどもは焦ったのだろう。
このように直接命を狙ってくるのは怖くはないが、俺の弱点を知るためにどんな手を使ってくるかわからない。
そしてふと、自分の弱点が何なのか気づいたセザール。
護衛兵を増やしてはどうかと言うラヤに、セザールはカナリアにつけるべきだと言う。
「自分は強いから何も問題ない。」と言うセザールに、ラヤは返す言葉もないのだった。

 

 

 そうしてカナリアの元に、セザールからの命令で護衛騎士が1人つくことになった。
セザールの直属騎士の1人、イーサン・ターナーという小柄の青年。
宴会のときはよく見れなかったが、こうして近くでみると天使のようだと、カナリアは彼の可愛らしい容姿に喜ぶ。
セザールが騎士を送ると言ってきたときは特に必要ないと思ったが、これほどの美青年なら大歓迎である。
イーサンの年齢を聞くと18歳との事。
するとそこへ、騒がしい兄シェパード・イースターがやってきた。
何故手紙を送ったのに返事がないのかと騒ぎ出す。
手紙にはデタラメで失礼な内容が書かれていたので、返事を返さなかったのだが、それで何の連絡もなしに皇室の宮に無断で入ったようだ。
カナリアは、「今はその話をやめてください、私にはどうすることもできないのだし、連絡もなしに来ないでください。」と言うと、「生意気な。」と言って、シェパードはカナリアに手をあげようとする。
イーサンがすぐに間に入り、カナリアを守る。
「誰だお前。」と怒鳴るシェパード。「先程着任した護衛騎士です。」とカナリアは答える。
シェパードは「生意気だ、どけ。」と言って、イーサンの頬を殴る。
シェパードの横暴さにカナリアは衝撃を受けるのであった。

 

 

 

ラヤとミラーは仕事をしながら、今日からイーサンが皇太子妃の護衛騎士につく事について話をしていた。
イーサンの実力は問題ないのだが、興奮するとすぐ理性が飛ぶのが心配だとラヤは言う。
その心配は現実となり、イーサンはシェパードの首元に剣を突きつけていた。
「殺してはだめ。」と焦るカナリア
「皇太子妃の兄は衝動的に暴力を振るうことから、護衛対象である皇太子妃に危害を加える可能性が高いと考えられる。」と、淡々と話すイーサン。
イーサンの目つきと口調のギャップに驚くカナリア

彼の容姿に流され原作の設定を忘れていたが、イーサンは1人敵陣に乗り込み敵を全滅させるほどの実力をもつ人間兵器だったことを思い出した。
カナリアは「やめて。」と言ってイーサンの腕を掴み、「返事は必ずするから今日はこれで帰って欲しい。」と兄に言う。
「下手なことすれば冗談抜きで殺されるから。」と、カナリアはシェパードに目で訴え、察したシェパードはさっさとその場を離れた。
舌打ちするイーサン。カナリアは、「これからは無闇に剣を抜かないでほしい。」とお願いする。
「申し訳有りません。」と謝るイーサン。
「謝罪が欲しいのではなく、イーサン卿が心配だから。」というカナリア
「兄はあれでも貴族であり皇室の姻戚なので、傷つけてしまうと騎士の爵位を剥奪され、皇宮をおいだされるかもしれない。まだセザールのいる皇宮で働きたいでしょう。」と話す。
「兄の失礼な振る舞いは私が代わりに謝ります。」と言い、カナリアは頭を下げる。
「不合理でもどかしいことばかりの皇宮だが、これからも宜しくお願いします。」と微笑むカナリア
彼女の言動に驚いたイーサンは剣を握り直す。
皇太子殿下に皇太子妃の護衛を頼まれたときは、彼女を消すチャンスだと思っていたのだ。
彼女がウワサ通り皇后の手下で殿下に害なすものなら、処罰を受けようがこの手で殺そうと思っていた。
幼い頃、皇太子殿下に手を差し伸べられたその日から、殿下のために生きようと思っていたイーサン。カナリアが一体誰の側にいるのか自分の目で見極める必要があった。
イーサンは、微笑むカナリアを見つめるのであった。

 

 

   「よくあるファンタジー小説で崖っぷち妃として生き残る」32話に続く・・・

 

 

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