ピッコマ漫画ライフ

毎日の楽しみであるピッコマの漫画(翻訳ネタバレやおススメ漫画紹介)を中心に公開していきます♪

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※ピッコマにて大人気連載中漫画「彼女が公爵邸に行った理由」と「ある日、私は冷血公爵の娘になった」と「公爵夫人の50のお茶レシピ」を翻訳をしております。当方,韓国語はわかりません(^^;

素人による翻訳ですので、少々言い回しが違うところがあるかもしれませんがご了承下さい。

それでもよろしければ、随時ネタバレしておりますので、ご覧下さい!

 

「よくあるファンタジー小説で崖っぷち妃として生き残る」30話のネタバレ(最新話)


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「よくあるファンタジー小説で崖っぷち妃として生き残る」30話のネタバレ(最新話)

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「よくあるファンタジー小説で崖っぷち妃として生き残る」は、ピッコマにて大人気独占配信中の韓国の恋愛ファンタジー漫画です。

原作Nokki 作画AhBin 原題「양판소 주인공의 아내로 살아남기 」


毎週金曜日12時にピッコマで最新話が更新されています。
( ※韓国版の「よくあるファンタジー小説で崖っぷち妃として生き残る」を読みたい方は コチラ )

 

 ≪あらすじ ピッコマより抜粋≫
よくあるファンタジー小説。私、その小説の妃になってしまいました。正しくは、主人公の手で殺される悪の脇役で、しかも金遣いの荒い悪妻! でも、子供の頃から尽くす妃を演じたら、首が跳ね飛ばされるのは避けられるかも? よし。今から、私の目標は無事に離婚すること! だったはずなのに…ちょっとした誤解が大きな波紋を呼び、計画は大迷走。私、本当に無事に離婚できるかな⁉

 

 

ノアは、セザールに急に会おうと言って待ち合わせた場所は、昔3人でよく来た場所であった。

思い出話をするために呼んだわけではない。

ノアは赤い屋根の廃れた宮殿を指さす。あそこには幽霊が住んでいるとノアは言う。

そして、子供の頃カナリアと鬼ごっこをしていた時にその幽霊に実際に会ったことがあるという。 

 あの宮殿は先皇陛下の妃達が幽閉されていた場所。

そしてその幽霊とは、幽霊のように生きる若くて美しい人であったとノア。

 

 

ノアは彼女と仲良くなって色々と話を聞かせてもらったとの事。

嫁入りした時の年齢はわずか12歳。女好きな先皇陛下は、貢物だった少女なんか覚えていなかった。結局息を引き取るまでその少女を思い出すことは一度もなかった。

そして、彼女は死ぬまで閉じ込められて生きることを強いられた。誰もが死人のように扱った。

・・・だから幽霊なんだ。とノアは語る。


≪12歳・・・カナリアが嫁入りしたの同じ年齢だ。もし俺が戦死していたらカナリアも・・・≫と先ほどの話にあった幽霊とカナリアのことを重ねて想像するセザール。

 

 

「俺が皇帝陛下に申し文を書いて家族と面会を・・・。」と提案するが、

ノアは、もう何年も前に自殺したことを告げる。

急にこんな話しをして申し訳ないと思うノア。でも彼女を思い出すと母の顔が思い浮かぶ。欲張らないと生き残れない母なりの生き方かもしれないが、セザールとは争いたくない。皇位継承なんかどうでもいい。争う位なら皇宮を去る。どうすればいいんだろう・・・と悩みを打ち明けるノア。

 

 

すると、セザールは俺も同じだと言う。

全部諦めて逃げ出したかった。だが守りたい人がいるから逃げなかった。

「・・・姉さんのことか」と聞くと、セザールはノアに無言で優しく微笑む。

そして、「お前にも守りたいものがあるはずだ。それが何なのかよく考えろ。そうすれば答えは自ずと見えてくる」とノアの頭を撫でながら話す。

ノアは切ない表情をした後、急に「もう!!!兄さんは僕がどれだけ困っているのか全然分かっていないな?ケンカ中の嫁と姑の間で板挟みになっている状況なんだってば!」と冗談っぽく怒り出すノア。

「例えがおかしいだろ。」おれが嫁か?と呆れた表情をするセザールであった。

 

 

二人は笑いあう。

ここで改めてセザールに「兄さんが無事に帰ってきてよかった。」と素直に喜ぶノア。

それを聞いたセザールは「ああ。」と穏やかに返事をするのであった。

 

 

場面は変わって、部下(オスカー・ハインデル)が先ほどの二人の話を盗み聞きした内容を、皇后に報告する。

皇后は、もしセザールが皇帝になっても殺されることはなくどこかに幽閉されるだろうと話す。生きてはいるが死んだも同然・・・そうなるよりは若くて美しい時に殺される方がずっとマシだとオスカーに告げる。

そして、「そなたはこれから第二皇子のそばで私の目と耳になりなさい!」と強く命令する。

 

オスカーは頭を下げながら微笑し、「かしこまりました。皇后陛下」返答するのであった。

 

 

< 29話ネタバレはコチラ 

 

   「よくあるファンタジー小説で崖っぷち妃として生き残る」31話に続く・・・

 

 

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