ピッコマ漫画ライフ

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★ピッコマにて大人気連載中漫画「彼女が公爵邸に行った理由」と「ある日、私は冷血公爵の娘になった」と「公爵夫人の50のお茶レシピ」の翻訳ネタバレを公開しています。(素人による翻訳ですので、少々言い回しが違うところがあるかもしれませんがご了承下さい。)→更新日はツイッターでお知らせしていますので、是非フォローの方よろしくお願いします^^

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【翻訳】「彼女が公爵邸に行った理由」79話のネタバレ


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【翻訳】「彼女が公爵邸に行った理由」79話のネタバレ

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スマホの翻訳アプリ「Google 翻訳」を使って翻訳してみました!
Google 翻訳」に頼りきった素人(韓国語はわかりません…)による翻訳です。
大体のストーリーはわかりますが、どうしても正確でしっかりとした翻訳で読みたい方は、以下の翻訳は読まずに大人気独占配信中のピッコマ(24時間に1回無料で読むことが出来ます)での掲載をお待ちください。

piccoma.com


この記事に関しては、特にノークレームでお願いします!!

「彼女が公爵邸に行った理由」は、ピッコマにて大人気独占配信中の韓国の恋愛ファンタジー漫画です。


毎週金曜日12時にピッコマで最新話が更新されています。
( ※韓国版の「彼女が公爵邸に行った理由」を読みたい方は コチラ )

www.manga-love.xyz


≪あらすじ ピッコマより抜粋≫
謎の死から小説の中に迷い込んだ「凛子」こと「レリアナ」 成金一家の娘として蘇生した彼女は、脇役で、しかも近いうちに命を落とす運命だった。 小説の中の婚約者でありレリアナ殺人事件の犯人「ブルックス」との婚約破棄を目論んだ 彼女は、王位継承者序列1位の「ノア」に近づきある取引を申し込む。 ”6ヶ月だけ婚約者のふりをしてください!” ”必要な時に婚約者としての役割を果たしてくれるなら…” 果たして2人の取引で彼女が死の運命から逃れることはできるのか!?

 ※登場人物の確認はコチラ!!!

 

 

 【翻訳】「彼女が公爵邸に行った理由」78話の簡単なあらすじ】

レリアナは、ノアに実家に帰りたいと申し出る。「両親にずっと会っていないから。」と話すが、一番の目的はレリアナマクミランの記憶が消えた理由を調べる必要があるから。

そして、レリアナは久しぶりに実家に帰ることになる。魂が入れ替わる前のレリアナの過去を調べる為に・・・。実家の使用人や馬士に聞き取り調査をしていくうちに、ある占い屋の手がかりを見つける。そこに向かう途中、偶然ジャスティンに出会う。

 

 

≪【翻訳】「彼女が公爵邸に行った理由」79話のネタバレ≫

 

貧民街居住地の見回りをしていたジャスティン。

進む道の先に見覚えのある人物がいることに気づきました
 ≪レリアナ?≫
フードをかぶった人の近くにかがんでいて、こちらには気づいていない様子。
≪こんな人けのない所にどうして・・・≫
男が数名、剣を握りながらこちらを見つめている。
≪ただの下層階級の住人・・・ではないようだな。≫
ジャスティンは威嚇すると、男たちは舌打ちをしながら去っていく。
「やあ、レリアナ。こんなところで偶然出会うとは。」
レリアナはこちらを振り返る。
「この程度なら必然でしょうか?」

 


ジャスティン?どうしてここに?」
「仕事がありまして。もうすべて終わりました。」
立ち上がり尋ねるレリアナにジャスティンは近づきながら話す。
「どこへ行かれますか?送っていきますよ。」
きょとんとしているレリアナに、ジャスティンは笑顔で提案する。
「ここは、危ないですからね。」
「あ・・・。」
貧民街の人々がじっとこちらを観ている事に気づき、レリアナはぞくりとする。
「それではお願いしますね。ありがとうございます。」
そう返事をし、ジャスティンと同行することになった。

 

 

目的の場所までくると、レリアナは
「ここへは私一人で入ります。」と話す。
思わず、驚くジャスティン。
「大丈夫ですか?危険だと思いますが。」
「調べることが少しあるだけなので2人で行くほどじゃないですよ」
そう言って去っていくレリアナを見送りながら、声をかける。
「何かあったらの大声を出してくださいね。必ずですよ!」
「分かりました。」
そう返事した後、ジャスティンは視線を背後にむけました。
「そこ。」

「もう出てきてもいいだろう?さっきの連中の仲間か?」
すると背後に隠れていた人影は言うとおりに出てきて、堂々とジャスティンに
「どなたですか?」と尋ねる。
「そちらこそ。」
ジャスティンは薄く笑みを浮かべる。
「マクミラン令嬢の護衛。ウィンナイト一族の騎士です。」
そう言って剣を持ちながらウィートン卿は姿を現す。
「そちらの身元も明らかにしてください。」
「私は、うーん・・・。」
ジャスティン笑みを浮かべる。そして、ウィートン卿はいぶかし気な顔をする。
「レリアナ嬢の密会相手です。」
ウィートン卿は呆然とする。
そしてふと、隊士たちの間の会話を思い出す。
『最近、ご主人様と次期奥様の関係が普通ではないようだ。』
『食事の時も冷たい風がふいてたよ。』
『それに今度しばらく実家に帰る予定とか?』
『ご令嬢が?本当?』
隊士たちはざわつく。
『それでご主人様はどうなるんだ?』
『もう別居なんて・・・』

主君が、捨てられる!

衝撃を受け。持っていた剣を落としてしまう。
「お、お嬢様!!!」
「冗談ですよ、冗談。」
青ざめながらレリアナの元へ行こうとするウィートン卿の襟首を、ジャスティンは掴む。
「本当ならまさかそんなに簡単に明らかにしないでしょうね。本当に面白い方ですね。」
焦っているウィートン卿に、ジャスティンは襟首をつかんだまま穏やかにそう言いました
「それじゃあ、あなた様はどちらさまですか。どなたがこのようにご令嬢と親密にふるまわれるんですか。」
「レリアナ嬢の友人です。」
ウィートン卿は警戒するが、ジャスティンは両手を広げてにこやかに答える。
「それは本当ですか?一点の曇りもなく?」
「そうです。」「残念ながら。」

残念ながら―…

ウィートンはその言葉を真に受けてショックを受ける。
そしてパニックのまま再びレリアナの元へ駆けだそうとする。
「お嬢様ー!!」
「冗談です。」
ジャスティンはまた襟首をつかみ引き留めまる。
「ご令嬢は婚約者がいます。」
「分かってますよ。」
ジャスティンは笑顔で話す。
「とてもハンサムで、背も高くて、お金持ちで…」
「ええ、本当に。すべて知ってますから。」
「まあ聞いてくださいよ。私たちがどのように友人になったのか。」
ジャスティンはそう言ってなれそめ話をする。

 

 

「・・・という事がありまして。」「今ははばかる事一つない友人です。もうお分かりですか?」
≪分かりますかね?≫
ジャスティンは笑顔で提案する。
「レリアナ嬢は私が家まできちんと送って差し上げます。先に帰ってもらってかまいませんよ。」
「それは少し困ります。」
そう断るウィートン卿に、ジャスティン自分の剣を抜いて見せる。
ジャスティン・シャマル、近衛隊団長です。これなら身元が確かでしょう?」
そして笑顔のまま、どこか冷たい雰囲気を漂わせながら続けました
「護衛は心配されなくても大丈夫ですから。これくらいにしてどうぞ帰って下さい。」
≪このまま粘れば刃も交えるといった様子だな。≫
ウィートン卿は冷静に判断する。
≪主君が絶対に見つからないようにとされたし、騒ぎを起こすことはできないだろう。≫
そう考え、その場を去っていく。
ジャスティンは彼が帰っていったのを確認し、剣を鞘に納める。。
≪秘密裏に護衛まで付けておくとは・・・≫

「一体どういうことだ?」

その頃レリアナは、目的の部屋の前に立っていた。

 

     【翻訳】「彼女が公爵邸に行った理由」80話のネタバレに続く。