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★ピッコマにて大人気連載中漫画「彼女が公爵邸に行った理由」と「ある日、私は冷血公爵の娘になった」と「公爵夫人の50のお茶レシピ」の翻訳ネタバレを公開しています。(素人による翻訳ですので、少々言い回しが違うところがあるかもしれませんがご了承下さい。)→更新日はツイッターでお知らせしていますので、是非フォローの方よろしくお願いします^^

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【翻訳】彼女が公爵邸に行った理由 112話あらすじ&ネタバレ(最新話)


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【翻訳】彼女が公爵邸に行った理由 112話あらすじ&ネタバレ(最新話)

 

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【このページの目次】

 


≪※ネタバレの為 閲覧注意!!≫

スマホの翻訳アプリ「Google 翻訳」を主に使って翻訳してみました!
ほぼ翻訳アプリに頼りきった素人による翻訳です。
大体のストーリーはわかりますが、どうしても正確でしっかりとした翻訳で読みたい方は、以下の翻訳は読まずに大人気独占配信中のピッコマでの掲載をお待ちください。
この記事に関しては、特にノークレームでお願いします!!

●韓国版・先読みしたい方→コチラ

●登場人物の確認→コチラ

≪彼女が公爵邸に行った理由のあらすじ ピッコマより抜粋≫
謎の死から小説の中に迷い込んだ「凛子」こと「レリアナ」 成金一家の娘として蘇生した彼女は、脇役で、しかも近いうちに命を落とす運命だった。 小説の中の婚約者でありレリアナ殺人事件の犯人「ブルックス」との婚約破棄を目論んだ 彼女は、王位継承者序列1位の「ノア」に近づきある取引を申し込む。 ”6ヶ月だけ婚約者のふりをしてください!” ”必要な時に婚約者としての役割を果たしてくれるなら…” 果たして2人の取引で彼女が死の運命から逃れることはできるのか!?

 

 

①前回までのあらすじ

≪彼女が公爵邸に行った理由 111話の簡単なあらすじ≫
城内の剣術大会開催中(ノアとジャスティンが闘っていた最中)に突然、テロが発生ー。ノア達はテロリスト達を追うことに。突然の爆発でノアは左腕を完全に失ってしまったが、聖下から以前貰った鈴とレリアナのノアに対する愛のおかげで奇跡的に元通りになる。

無事にノアの邸宅に帰宅する二人であったが、ノアが首筋につけたキスマークをレリアナは知らずにいた為、邸宅中の人々に見られてしまった。

→前回のエピソード111話ネタバレはコチラ 

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②翻訳ネタバレ本文

「あれは、キスマークだった。」「確かに何かがあった。」

ウィートン卿(ノア・レリアナの護衛騎士の一人) が真顔で話す。

「何かがあったのはわかりますが、その話を5番目に聞く私の立場も考慮してほしいのですが?」

エンスリー卿は、呆れた顔をしながらウィートンの話を聞いている。

「邸宅に帰ってくる時から雰囲気が特別だったんだから。何かないと出来ない雰囲気だった!」と熱く語るウィートン。

 

 

そこへ、偶然レリアナとノアが通りかかる。二人の会話の内容を聞いてしまい、恥ずかしさのあまり顔を赤らめるレリアナ。

ノアは平然としている。

「しばらく座っていて。」とノア。

レリアナを座らせて、履いていた片方の靴(ハイヒール)を脱がせる。

「何をするのですか?」と困惑するレリアナ。

「そなたが私の左腕をしきりに心配するそうだから。」とにこやかに言いながら、左腕で靴を持ち、突然ウィートンめがけて靴を投げつける。

見事にウィートン卿の後頭部にヒールの先が突き刺さる。

エンスリー卿とレリアナは驚きのあまり言葉を失う。

ノアは満足気な表情である。

エンスリー卿は「後ろ、見て下さい。」と慌てながら言うが、ウィートン卿は痛くはなかったのか、まるで事態に気づいていない様子。

ウィートン卿が言われた通りに後ろを見てみると、ノアとレリアナがいることに気が付く。飼い犬のように目を輝かせてレリアナのほうに走っていく。

「主!お嬢様!」

「ああ・・・」と青ざめるレリアナ。

「頭から出血しているんですが。」

「え?」「そうなんですね!何か刺さる気はしたのですが。」

そう言うとウィートン卿は、笑顔で倒れてしまった。

「主治医ー!」と青ざめならすぐに医者を呼ぶレリアナ。

「私が医務室まで連れていきます。」とエンスリー卿は申し訳なさそうに話す。

「大丈夫。よくあることだから。」とにこやかにノアが話す。

「はい???」と信じられないと思うレリアナであった。

 

 

 

場面は変わって、部屋に戻る二人。

「ノア。」

「うん?」

「その、おかしいと思いませんか?」「別の世界から来たとか。この世界を本で見たとか。」

≪私でさえ理解しがたい事だけに、受け入れられるには時間がかかるだろう。ただし、それ以外状況に対して説明する方法もなく、さらに・・・≫

「ただ、信じたい。そなたが話す言葉を。」

≪本からこの世界を見たり、魂とか、そんな信じられない話だけでなく。愛や愛情や混合する言葉の全てを。≫

 

 

「だから今、私にとって全てと言ってもいい。すぐに明日世界が滅亡しても、そなたを信じているから。」とレリアナを見つめながらきっぱりと話すノア。

それを聞いて耳まで赤くなる。

「はい。」と答えるレリアナ。

 

 

「ああ。これは本当は必要のない質問なのだが。」

「前の世界でそなたが読んだ本だ。」「タイトルは何であったんだ?」

「・・・。」言葉に詰まるレリアナであった。

 

場面は変わって、馬車にベアトリス、ジャスティン、ビビアンの3人が乗っている。

「ベアトリス。」

ベアトリスはすぐに返事はしないで俯いている。

ジャスティンはビビアンに対して「大丈夫?」と心配する。

ビビアンはひどく落ち着きのない様子である。

≪大丈夫ではないな。結婚に対する不安なのか。公爵様の婚約者のせいか。何度も尋ねたが・・・。≫

ベアトリスは黙ってビビアンの手を重ねたのだった。

 

③次回エピソード 

【翻訳】彼女が公爵邸に行った理由 113話ネタバレ(最新話)に続く・・・

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【翻訳 彼女が公爵邸に行った理由 ネタバレ~最新話まで~ 目次はコチラ】

「彼女が公爵邸に行った理由」ネタバレ(翻訳) 目次 - ピッコマ漫画ライフ

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