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「よくあるファンタジー小説で崖っぷち妃として生き残る」29話のネタバレ


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「よくあるファンタジー小説で崖っぷち妃として生き残る」29話のネタバレ

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「よくあるファンタジー小説で崖っぷち妃として生き残る」は、ピッコマにて大人気独占配信中の韓国の恋愛ファンタジー漫画です。

原作Nokki 作画AhBin 原題「양판소 주인공의 아내로 살아남기 」


毎週金曜日12時にピッコマで最新話が更新されています。
( ※韓国版の「よくあるファンタジー小説で崖っぷち妃として生き残る」を読みたい方は コチラ )

 

 ≪あらすじ ピッコマより抜粋≫
よくあるファンタジー小説。私、その小説の妃になってしまいました。正しくは、主人公の手で殺される悪の脇役で、しかも金遣いの荒い悪妻! でも、子供の頃から尽くす妃を演じたら、首が跳ね飛ばされるのは避けられるかも? よし。今から、私の目標は無事に離婚すること! だったはずなのに…ちょっとした誤解が大きな波紋を呼び、計画は大迷走。私、本当に無事に離婚できるかな⁉

 

 夜になり、寝間着姿になったセザール。

戦争は終わったが処理すべき案件はたくさん残っている。

鉱山や戦利品の処理、ランカスター公爵との取引、それから・・・。

 

 

戦場の時の事を色々思い出す。

生きて帰ると約束したから、何があっても死ぬわけにはいかなかった。

 

 

ここで、先ほどのカナリアの言葉をしみじみ思い出す。

「ここは戦場じゃないから、もう少し方の力を抜いてもいいんだよ」という言葉を・・・。

休みを許された気がした。

そして、いつの間にか深く眠りにつくセザールであった。

 

 

場面は変わり、使用人がカナリアにプレゼントを届けにに来た。

皇子は本当にロマンチックですね!と使用人はにこやかに話す。

何で急に贈り物をと驚きながら包みを開ける。すると、好みのネックレスが入っていた。それを見て、選んだのは間違いなく他の人に違いないと思うカナリア

 

 

「素敵ですね!皇子が心を込めてお選びになったのが伝わってきますわ!」と周りの女性たちがは目がキラキラしながらネックレスと皇子について語る。

≪いやいや。皇子こういうセンス全然ないから・・・≫と思うカナリア

そして、プレゼントの中にメッセージカードが入っていることに気が付く。

そこには「何となくめに留まったから買った。」とだけ書かれてあった。それを読んで思わず笑いそうになる。

周りの女性たちはその様子を見て、カードに何て書かれてあるのかが興味深々である。

しかし、カナリアは「これは二人だけの秘密です。」ときっぱり答える。

≪一応セザールは寡黙で毅然とした皇子っているイメージだからね≫

それに対して「キャー!」とますます周りは盛り上がりを見せるのであった。

 

 

場面は変わり、セザールとマーシャ・ピエール(貴族社会の万屋で女性の好みを知り尽くしている金髪の若い男性)とネックレスを買いに行った時のこと(昨日の出来事)を振り返る。

 

 

セザールは真っ先に店の中で一番高いネックレスを選んだが、すぐにピエールにダメだと否定される。

それは、大粒のダイヤと太いチェーンで構成されている物であった。

ピエールはそれとは全然タイプの違う華奢なネックレスを選択した。

「最近の女性はこのようなデザインのネックレスを選びます。」

貧相な感じだがと思ったが、ピエールの選んだデザインのものを信じることにした。

そして、ピエールはもう1つ提案をした。それは、明日行われる予定の若い令嬢たちとのお茶会に合わせて届けるというものであった。

「なぜだ?」と不思議がるセザール。

 「令嬢たちがいるところに素敵な贈り物が届けられたら、ひときわ目立つ。これぞ貴族社会における愛される旦那になるための秘訣なのです!」

と熱く語る。

セザールは≪愛される旦那・・・!≫という最後の言葉にすごく意識していしまい、耳まで真っ赤になってしまう。

 

 

≪妻の顔を立てるのが大事・・・≫

ピエールに教えてもらったことに関してはしっかりとメモに残しておくセザールであった。

 

   「よくあるファンタジー小説で崖っぷち妃として生き残る」30話に続く・・・

 

 

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