ピッコマ漫画ライフ

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★ピッコマにて大人気連載中漫画「彼女が公爵邸に行った理由」と「ある日、私は冷血公爵の娘になった」と「公爵夫人の50のお茶レシピ」の翻訳ネタバレを公開しています。(素人による翻訳ですので、少々言い回しが違うところがあるかもしれませんがご了承下さい。)→更新日はツイッターでお知らせしていますので、是非フォローの方よろしくお願いします^^

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【翻訳】「彼女が公爵邸に行った理由」78話のネタバレ


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【翻訳】「彼女が公爵邸に行った理由」78話のネタバレ

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スマホの翻訳アプリ「Google 翻訳」を使って翻訳してみました!
Google 翻訳」に頼りきった素人(韓国語はわかりません…)による翻訳です。
大体のストーリーはわかりますが、どうしても正確でしっかりとした翻訳で読みたい方は、以下の翻訳は読まずに大人気独占配信中のピッコマ(24時間に1回無料で読むことが出来ます)での掲載をお待ちください。

piccoma.com


この記事に関しては、特にノークレームでお願いします!!

「彼女が公爵邸に行った理由」は、ピッコマにて大人気独占配信中の韓国の恋愛ファンタジー漫画です。


毎週金曜日12時にピッコマで最新話が更新されています。
( ※韓国版の「彼女が公爵邸に行った理由」を読みたい方は コチラ )

www.manga-love.xyz


≪あらすじ ピッコマより抜粋≫
謎の死から小説の中に迷い込んだ「凛子」こと「レリアナ」 成金一家の娘として蘇生した彼女は、脇役で、しかも近いうちに命を落とす運命だった。 小説の中の婚約者でありレリアナ殺人事件の犯人「ブルックス」との婚約破棄を目論んだ 彼女は、王位継承者序列1位の「ノア」に近づきある取引を申し込む。 ”6ヶ月だけ婚約者のふりをしてください!” ”必要な時に婚約者としての役割を果たしてくれるなら…” 果たして2人の取引で彼女が死の運命から逃れることはできるのか!?

 

 

 【翻訳】「彼女が公爵邸に行った理由」77話の簡単なあらすじ】

レリアナは、ノアに実家に帰りたいと申し出る。「両親にずっと会っていないから。」と話すが、一番の目的はレリアナマクミランの記憶が消えた理由を調べる必要があるから。

そして、レリアナは久しぶりに実家に帰ることになる。魂が入れ替わる前のレリアナの過去を調べる為に・・・。

 

≪【翻訳】「彼女が公爵邸に行った理由」78話のネタバレ≫

 

レリアナは、茶色い髪の若い使用人・ベニアを思い浮かべる。
≪ほとんど一日中レリアナについていたから、誰よりもよく知っているはずよ。そうじゃなければ、手がかりがあまりないわ。≫
真剣な表情で考え込みながら、彼女を部屋で待つレリアナ。

すると扉が開き、ベニアが現れる。
「お嬢様、いらっしゃったのですか?」
「ベニア。」
「みかん茶はまだよく召し上がりますか?」
微笑みかけながら、お茶の用意をする。
「奥様が特別に良いみかんを乾かしたんですよ。」
ティーカップに茶を注ぎながら、ベニアはレリアナに尋ねる。
「ところで、私を探されてたようですが?」
「そう。聞きたいことがあるの。」
「私のことなんだけれど、あの時。あの飛び降りるといって屋根に上がる前。」
「ええ。」
「何か変じゃなかった?」
「はい?」
ベニアは怪訝な表情をする。
「時々外出されていましたよね。家の者には内緒で。」
「内緒で?」
レリアナはその事実にはっとして聞き返します
「はい、繰り返し馬士に頼んでいましたよね。それでウィンナイト公爵様が訪ねてこられた時は、そのような事情があったんだなと思ったんです。公爵様と密会されていたんだなって。」
ベニアは当時を思い返すように答える。
「外出?どこに?」
「そうですね、そこまではよくわかりませんが。」
「歩いて出て行ったの?それとも・・・」
「馬車に乗られていたようです。」
「分かったわ、ありがとう。」
レリアナはすっと立ち上がる。
「何かあったのですか?突然どうしてそんなことをお尋ねになるんですか?」
「ひょっとして・・・。」「公爵様でなく他の方だったんですか?」
≪私には分からない事だからそうかも知れないわね≫
「違うのよ。私の記憶が合ってるかと思ってね。」
レリアナはそう言って、聞き取りを終える。

 

 


馬小屋に来たレリアナ。
「ああ、思い出しました!」と馬士の男は話し始める。
「屋根の上で近寄るなと大声を上げながら、しばらく大暴れされた前ですよね?あの時は本当に大変でした。雇用人はみな屋根上に上がって、下にはふとんを敷いておいて。お嬢さんはここはどこかしら、戻りたい!と泣き喚いていまして。」
≪記憶力良すぎよね?≫
男は腕を組みながら続ける。
「それ以前の事なら、時々外出していましたよね?普段ならパーティーがない限り邸宅からは一歩も出ませんでしたのに。それで記憶に残っているんですよ。」
そこで男はハッとする。
「忘れましょうか?ちょっと危険なことなんでしょう、これ?」
「危険なの?」
レリアナは不思議そうに尋ねる。
男は気まずそうにひそひそと話す。
「その、私はただひょっとしたらと思いまして。」
「いやいや、変なことじゃないの。そこにまた行きたいんだけれど、よく思い出せなくて。どこなのか尋ねたかったの。」とレリアナ。
「そうでしたか?お嬢さん記憶力も本当に。」
「私の記憶力がどうしたの?」

男は少し考え込む。
「私もどこか正確にはよく分からないんです。その市場の前まで乗せてくれとおっしゃってから・・・そのどこか、八百屋かそこらの入り口で待っててとおっしゃいましたよ。」
「今そこに行くことはできるかしら?」
≪何かあるわね。≫

 

 

「ここだと思います」
レリアナは馬車を降り、男の案内されて市街地にたどり着いた。
(何も分からないわ。直接くれば何か少しでも思い出さないかと思ったけれど・・・。)
「ひょっとしてどの方向に行ったのかも覚えていますか?」
レリアナは振り向き馬士に尋ねる。
「うーん。おそらく・・・。」「あっちの方へ向かったはずです。」
指をさした先は、暗くどんよりとした裏通り。
「どうしてあのように陰気な所に向かうのか、大変な事になったらどうしようかと思ったのを覚えてます。」
「・・・分かったわ。」「それじゃ、いつも待っていた所で待っていて下さい。」とレリアナ。
「はい。八百屋の入り口でお待ちしてます。」と軽く会釈をしながら返事をする。
そしてレリアナは一人薄暗い通りの中を進む。

 


進む先々には、みすぼらしい格好をした人々がじっとこちらを見ている。
≪こんなところに来たの?令嬢がこんなところに来る理由は何かしら?≫
≪知らない恋人がいた訳じゃないようで良かったと言うべきだけど。こんな所で会う恋人ならそのまま別れたほうがいいわね・・・≫
≪こんなんじゃ道に迷いそうだわ。ひとまず今日は戻って・・・≫
とある人にふと声をかけられる。
「お嬢さん、今日はこれ買わないのかい?」
レリアナは振り向くと、そこにはフードをかぶったおばあさんが、葉物を入れた袋を持ってにこやかに座っている。
「ここにくるときはいつも買ってたじゃないか。」とおばあさん。
≪これよ!この人は何か知ってる!≫
「それ全部ください。」
レリアナは老婆の前に屈みこんで、商品を購入する。
「あの、私がこの前どこへ行ったのか覚えていますか?」
その質問に老婆は顔を上げる。
「似たような建物ばかりで道を探すのがちょっと大変でして。」
「わかるよ。」「あの占い屋に行ったじゃないか。」
「占いですか?」とレリアナ。
「あの広場で毎日占ってる女の家だよ。301号室」
道の先、広場の奥にある住居について老婆は話す。
すると二人の側にひとつの人影が近づきました
「やあ、レリアナ。こんなところで偶然出会うなんて。」「この程度なら必然でしょうか?」
そこには、ジャスティンが笑顔で立っていたのだった。

 

     【翻訳】「彼女が公爵邸に行った理由」79話のネタバレに続く。

 

 

※「彼女が公爵邸に行った理由」78話を韓国版で読むなら コチラ↓

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