ピッコマ漫画ライフ

毎日の楽しみであるピッコマの漫画(翻訳ネタバレやおススメ漫画紹介)を中心に公開していきます♪

【当サイトからのお知らせ】

※ピッコマにて大人気連載中漫画「彼女が公爵邸に行った理由」と「ある日、私は冷血公爵の娘になった」を翻訳をしております。当方,韓国語はわかりません(^^;

素人による翻訳ですので、少々言い回しが違うところがあるかもしれませんがご了承下さい。

それでもよろしければ、随時ネタバレしておりますので、ご覧下さい!

 

【翻訳】彼女が公爵邸に行った理由 111話 あらすじ&ネタバレ(最新話)


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【翻訳】彼女が公爵邸に行った理由 111話あらすじ&ネタバレ(最新話)

 

【このページの目次】

 


≪※ネタバレの為 閲覧注意!!≫

スマホの翻訳アプリ「Google 翻訳」を主に使って翻訳してみました!
ほぼ「Google 翻訳」に頼りきった素人による翻訳です。
大体のストーリーはわかりますが、どうしても正確でしっかりとした翻訳で読みたい方は、以下の翻訳は読まずに大人気独占配信中のピッコマ(最新の2話以外でしたら24時間に1回無料で読むことが出来ます)での掲載をお待ちください。
(おそらくピッコマにて今から1年後位には公開されると思います。)

piccoma.com


この記事に関しては、特にノークレームでお願いします!!



≪彼女が公爵邸に行った理由のあらすじ ピッコマより抜粋≫
謎の死から小説の中に迷い込んだ「凛子」こと「レリアナ」 成金一家の娘として蘇生した彼女は、脇役で、しかも近いうちに命を落とす運命だった。 小説の中の婚約者でありレリアナ殺人事件の犯人「ブルックス」との婚約破棄を目論んだ 彼女は、王位継承者序列1位の「ノア」に近づきある取引を申し込む。 ”6ヶ月だけ婚約者のふりをしてください!” ”必要な時に婚約者としての役割を果たしてくれるなら…” 果たして2人の取引で彼女が死の運命から逃れることはできるのか!?


①前回までのあらすじ

≪彼女が公爵邸に行った理由 110話の簡単なあらすじ≫
城内の剣術大会開催中(ノアとジャスティンが闘っていた最中)に突然、テロが発生ー。ノア達はテロリスト達を追うことに。突然の爆発でノアは左腕を完全に失ってしまったが、聖下から以前貰った鈴とレリアナのノアに対する愛のおかげで奇跡的に元通りになる。

無事にノアの邸宅に帰宅するのであった。

→前回のエピソード、110話ネタバレはコチラ 

www.manga-love.xyz

 

②翻訳ネタバレ本文

国際舞踏会の手紙を見つめながら話す2人。

「いつ行われるの?」とレリアナ。

「元々予定通り3日後だ。」「場所は変更されるだろう。」

≪参加する予定はなかったが・・・。私が不参加であればシアトリヒ

に抗議されるだろう。≫

 

 

「あ、私の荷物が到着したのか見てきますね。」とレリアナは1人で行こうとする。

ノアは、「まだ話は終わっていない。」と言って立ち上がっていたレリアナをぐいっと側に座らせる。

「舞踏会が終わった後すぐに、私たちはモールシアに発つつもりだ。」と真剣な表情で話すノア。

「モールシア?そこにはどうして行くのですか?」驚くレリアナ。

「聖下がモールシアに行くからだ。」「先日、オブビディアンから離れたという情報を得た。」

「次の演説予定地はおそらく新地である公国。」「数日前、突然内乱が勃発した為、その横の砂漠を通ってモールシアに行く。」とノア。

「ちょっと待って。それをどうして知っているのですか?」

「神聖国の日程に関してはセキュリティ上極秘なんでしょう?」レリアナは驚きを隠せない。

「ただ知っているだけ。」と笑顔ではぐらかすノア。

≪絶対合法的な方法じゃないでしょ。≫と推察するレリアナ。

 

 

「あなたが一体どこまで出来るかが不思議だわ。」レリアナは改めてノアの情報収集力に驚く。

「何でも(出来るよ)」とノアはあっさ笑顔で答える。

≪あー。そうですよね。≫

 

 

「そなたがまた倒れたら王国内では治療できる人が誰もいない。」と言いながらレリアナの肩にそっと寄り掛かる。

「万が一のことがあるかもしれないから、調べておいたんだ。」

レリアナは目を閉じて、ノアの頭を抱えるように抱きしめる。

≪今、私がどんな表情をしているか何となく分かるわ。≫

そのまま、ノアがレリアナの頬にキスをする。

 

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彼女が公爵邸に行った理由 111話ネタバレ

「聖下の演説が全て終わった後、神聖国に戻り治療法を調べてくれると言っていました。」とノアの手に触れながら話すレリアナ。

「それは良かった。」「それに関して、いくつかの本を読んでみたい。」レリアナの手を絡める。

「先日言っていた、そなたの魂が別の世界からきたこと。」「そして、その過程で問題があったこと。」

「はい。」と答えるレリアナ。

「何故問題があったのか。心当たりがあれば、全部知っておくべきだろう。」

「うーん。」考え込むレリアナ。

「前の世界での死とは関連がないのだろうか?」

それを聞いて、レリアナはハッとする。

「死ぬ前の状況について私が覚えていることはあまりありません。誰かに押されたこととか・・・。だけど、覚えていないんです。聖下にもそう言いました。」

「それより・・・。」「私の魂が入って来る前のレリアナ・マクミランと関連があるかと考えています。」

 

 

 

王立図書館に来た二人。

「黒い魔女・・・。」

「黒い魔女は?会えば修正することが出来るのか?」

「自殺したそうです。」と深刻な表情をしながら返答するレリアナ。

「ソロソと関係しているようだが。」「黒い魔女が出来ることを知りたい。旧教の本を借りた。」「 旧教・・・」ノアが呟く。

王立図書館の司書のことを気にするが、「司書は誰にも言わないとの事でしたので、大丈夫でしょう。」とレリアナ。

 

 

「聖下が仰るには、魂は他の体に循環している途中でエラーが起こり、その消滅した魂が入っていた体に他の魂を移すことを女神が行うと言うのです。」「そして、その役割を担い始めたのが旧教の魔女達。」

≪新教は神の権威を脅威という口実で勢力を集めて立ち上がった。魔女が実権を握っていた旧教の体制に反対したというのが、著者の考えだが今は・・・。≫

≪魔女が魂を扱ったことが真実という部分が重要。≫

 レリアナは魔女に関して考えを巡らせる。

 

 

「それから彼女が黒い魔女と出会った理由は魂の為だろうか。どうしてそんなことに関心を持ったかのかはわからない。」「もし、そなたの以前の魂がまだ消滅されず、どこかで生きている場合。」「その魂がまだ世界に存在することが、根本的な原因になるだろうか。」とノア。

「そうですね。」「今回得られた本にはそのようなことまでは書いていないわ。」と俯いて話すレリアナ。

「だから、聖下が戻ってくる前に確認したいところがあります。」

「何だ?」とノア。

「旧教と黒い魔女について書いたその著者。晩年に魔女の力を受け継いだ子供を養子縁組しました。普通の人ならとっくに亡くなっていますが・・・。神力が強い人は、長い寿命を持つからです。」「その子供が本に書かれているように神力が強い場合・・・」

「まだ生きている可能性があります。」

真剣な表情で語るレリアナであった。

 

 ③次回エピソード

   【翻訳】彼女が公爵邸に行った理由 112話ネタバレ続く・・・

 

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【翻訳 彼女が公爵邸に行った理由ネタバレ 目次~最新話まで~は、コチラ

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