ピッコマ漫画ライフ

毎日の楽しみであるピッコマの漫画(翻訳ネタバレやおススメ漫画紹介)を中心に公開していきます♪

【当サイトからのお知らせ】

※ピッコマにて大人気連載中漫画「彼女が公爵邸に行った理由」と「ある日、私は冷血公爵の娘になった」を翻訳をしております。当方,韓国語はわかりません(^^;

素人による翻訳ですので、少々言い回しが違うところがあるかもしれませんがご了承下さい。

それでもよろしければ、随時ネタバレしておりますので、ご覧下さい!

 

【翻訳】「彼女が公爵邸に行った理由」77話のネタバレ


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【翻訳】「彼女が公爵邸に行った理由」77話のネタバレ

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スマホの翻訳アプリ「Google 翻訳」を使って翻訳してみました!
Google 翻訳」に頼りきった素人(韓国語はわかりません…)による翻訳です。
大体のストーリーはわかりますが、どうしても正確でしっかりとした翻訳で読みたい方は、以下の翻訳は読まずに大人気独占配信中のピッコマ(24時間に1回無料で読むことが出来ます)での掲載をお待ちください。

piccoma.com


この記事に関しては、特にノークレームでお願いします!!

「彼女が公爵邸に行った理由」は、ピッコマにて大人気独占配信中の韓国の恋愛ファンタジー漫画です。


毎週金曜日12時にピッコマで最新話が更新されています。
( ※韓国版の「彼女が公爵邸に行った理由」を読みたい方は コチラ )

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≪あらすじ ピッコマより抜粋≫
謎の死から小説の中に迷い込んだ「凛子」こと「レリアナ」 成金一家の娘として蘇生した彼女は、脇役で、しかも近いうちに命を落とす運命だった。 小説の中の婚約者でありレリアナ殺人事件の犯人「ブルックス」との婚約破棄を目論んだ 彼女は、王位継承者序列1位の「ノア」に近づきある取引を申し込む。 ”6ヶ月だけ婚約者のふりをしてください!” ”必要な時に婚約者としての役割を果たしてくれるなら…” 果たして2人の取引で彼女が死の運命から逃れることはできるのか!?

 

 

 【翻訳】「彼女が公爵邸に行った理由」76話の簡単なあらすじ】

レリアナは、ノアに実家に帰りたいと申し出る。「両親にずっと会っていないから。」と話すが、一番の目的はレリアナマクミランの記憶が消えた理由を調べる必要があるから。

そして、レリアナは久しぶりに実家に帰ることになる。

 

≪【翻訳】「彼女が公爵邸に行った理由」77話のネタバレ≫

 

レリアナは久しぶりに実家に帰った。

自分の部屋の天井絵を見つめる。

≪パイプをふく子供の天使、それを追いかける子供たち。≫

子供を祝福するという意味が込められたものだ。マクミラン夫婦が依頼して作成したもの。幼い頃から長い間過ごしてきた実家だけど、公爵邸に行っているちょっと離れただけで既に違和感がある・・・。≫

≪久しぶりね。ノアがいない家は・・・≫

そう思いながら、窓の外を眺めるレリアナであった。

 

 

母がレリアナの髪を整えている。 

 「ベニアの代わりに母がいてびっくりしました。」とレリアナ。

「私がやっておくと言っておいたわ」「あなたが幼い頃は私が何でもしたわ。」と笑顔の母。

「あまり泣くこともなく幼いあなた。手が余る位だったわ。」「こんなに無事に大きくなって、嬉しいわ。」レリアナの髪を整えながら、レリアナの過去の事を語る母。

「ところで公爵邸に行ってどう?」

「そこの家。住んでいるところが大きすぎるので、まぁ。」

「公爵邸の人たちとはうまくいっているかしら?」と母。

「虐められているとか無視されているとか心配でしたか?」とレリアナ。

「そう。」「毎日心配でした。」と目を閉じて告げる母。

「ある日を境に他人のようになってしまったじゃない。」

 

 

≪あぁ・・・。他の人ですからね。≫

「今まで一度も反抗することなく大人しかったから、中にたまったものが大きかったのかと思ったわ。今から考えると公爵様がいなかったら、心ない人と結婚することになっていたわね。」

≪そんなはずはない≫と強く思うレリアナ。

≪だけれど、魂が入れ変わったなんて言えないし。誤解したままでいてもらおうか≫

 「はい、そうですね。」困りながらも何とか作り笑いをして答える。

 

 

「ところで、その前から少し私おかしくなかったですか?」と母に問いかける。

「うーん。さあね。特別な気配はなかったけど。」「どうして?」と母。

「あ、私がその前から変にふるまっていたのを周りが知っていたのかと思いまして。だからあんなに簡単に婚約を承諾してくれたんですよね?」

「ひとまず、ウィンナイト公爵様だったじゃない?」と笑顔の母。
≪その時は、私をいつも応援すると言っていたじゃないですか…≫と思うレリアナ。

 

レリアナはその言葉に衝撃を受けて、母を見つめる。
≪こんなんじゃまた婚約破棄するといったら・・・≫
レリアナは不吉な予感がする。
そんな中、母親は右手を振り上げていた。

鏡越しにそれを見たレリアナは驚いて、勢いよく振り返る。
「できたわ。何をそんなに驚いているの?」
「いえ、お母様の手が柔らかくて気持ち良くて・・・。」
少し焦りながらもレリアナはごまかす。
「この子ったら本当に。」
その言葉を聞いた母親は照れながらも嬉しそうにレリアナを抱きしめる。
「よく帰って来たわね、レリ」
抱きしめながら言われたその愛のこもった一言に、レリアナは抱きしめ返しながら少し心が痛み、目を閉じながら答える。
「はい。家に帰ってきました。」

 


支度を終えて部屋を出ると、メイドたちがどっとレリアナの周りに駆け寄ってくる。
「お嬢様!!!」
「ん?」
メイドたちは次々にに質問をする。
「どうですか?公爵邸は?」
「公爵様はよくしてくださいますか?」
「使用人はどうですか?皆さん素晴らしいですか?」
「公爵邸は、本当にそんなに大きいのですか?内装はどうですか?派手なんですか?」
「公爵邸は、とても大きくてそこに象も寝てるそうですが?」
≪ !? ≫
使用人たちのあまりの勢いに、レリアナは強風にあおられたような状態に。


「いや、象が暮らせるの?常識的に考えて。公爵邸には公爵が住んでいるわ。」
「え?象はいないんですか?」
「公爵がどうやって暮らすのよ。あなたも常識的に考えなさいよ。」
≪ 久しぶりだわ、この騒がしさ ≫

 


レリアナはたじろぎながら思う。メイドたちの会話はヒートアップしていく。
「公爵は住んでるでしょ。公爵の家だし。」
「それで筋が通ってるっていうの?それ笑えるわ。」
「これが笑わせるつもりに聞こえてる?象が暮らしてるといった訳でもないのに。」
「どうして笑えるのよ!家が大きければ育てることもできるでしょ!あなたたちの家は狭くて象が入れないものね。」
「笑えるわ。それじゃ、あなた達の家には入るわけ?え?」

 


雲行きが怪しくなってきたところで、レリアナは仕方ないといった顔ですっと静かに右手を上げて、会話を止めようとする。
使用人たちはレリアナを見つめ、一旦静まる。
「公爵邸にはね。」
レリアナは歩きながら、平然とした態度で使用人たちに説明を聞かせる。
「とても怖い怪物がいるの」
「怪物ですか?」
それを聞いた使用人達はとたんに青ざめる。
「ええ、2匹いるわ。灰色のと黒いのが」
灰色(アダム)と黒(ノア)の怪物を思い浮かべながら話すレリアナ。そうとは知らない使用人たちはどよめく。
「どんなに怖いかというと、時々ドラゴンを捕えようと考えるくらいよ。」
「怖くはありませんか?」
「もう慣れたから大丈夫よ。」「その上公爵邸は歴史がある所よね?だから、そこで亡くなった人も少し多いのよ。夜には幽霊が出てき、下女の姿をして廊下を歩き回る時もあって。」
「終わりの部屋という所もあって、そこは本当に。」
「終わりの部屋?」
「終わりの部屋なんて、名前からして恐ろしいですよ。」
怖がりながらもメイドたちは興味津々な様子。
「そこにはね・・・。」
レリアナは真面目な顔つきで話す。
「あるお人好しの恨みが極に達した魂が残っていて、邸宅に一人で残っている人が終わりの部屋に入ると、その魂が鏡に映るといわれてるのよ。」
「お人好しですか?」
「ええ、見る目がなくてお人好しで騙されて亡くなった、そんな人がいてね。」
不思議そうに尋ねるメイドたちに、レリアナは先々代のウィンナイト公爵のことを説明する。
「このように公爵邸はとても怖くて凄いところなのよ。」
レリアナはそういいながら笑いかける。
「さて、それじゃ・・・。」「ベニアをちょっと呼んできてくれる?」

公爵邸の事を色々語り終えた後に、べニアを呼ぶレリアナであった。

 

     【翻訳】「彼女が公爵邸に行った理由」78話のネタバレに続く。

 

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