ピッコマ漫画ライフ

毎日の楽しみであるピッコマの漫画(翻訳ネタバレやおススメ漫画紹介)を中心に公開していきます♪

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※ピッコマにて大人気連載中漫画「彼女が公爵邸に行った理由」と「ある日、私は冷血公爵の娘になった」を翻訳をしております。当方,韓国語はわかりません(^^;

素人による翻訳ですので、少々言い回しが違うところがあるかもしれませんがご了承下さい。

それでもよろしければ、随時ネタバレしておりますので、ご覧下さい!

 

「よくあるファンタジー小説で崖っぷち妃として生き残る」28話のネタバレ


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「よくあるファンタジー小説で崖っぷち妃として生き残る」28話のネタバレ

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「よくあるファンタジー小説で崖っぷち妃として生き残る」は、ピッコマにて大人気独占配信中の韓国の恋愛ファンタジー漫画です。

原作Nokki 作画AhBin 原題「양판소 주인공의 아내로 살아남기 」


毎週金曜日12時にピッコマで最新話が更新されています。
( ※韓国版の「よくあるファンタジー小説で崖っぷち妃として生き残る」を読みたい方は コチラ )

 

 ≪あらすじ ピッコマより抜粋≫
よくあるファンタジー小説。私、その小説の妃になってしまいました。正しくは、主人公の手で殺される悪の脇役で、しかも金遣いの荒い悪妻! でも、子供の頃から尽くす妃を演じたら、首が跳ね飛ばされるのは避けられるかも? よし。今から、私の目標は無事に離婚すること! だったはずなのに…ちょっとした誤解が大きな波紋を呼び、計画は大迷走。私、本当に無事に離婚できるかな⁉

 

 

試着室から出たセザール。

白いスーツを着ていた。
彼は「少しサイズが合わないようだが。」と言うので、

カナリアは「既製品だからだがサイズ直しはできるので心配しないで。」「スタイルがいいから服がよく映える。」と彼を褒めた。
その言葉を聞いて顔が赤くなるセザール。

「大した褒め言葉でもないのに。」とカナリアは不思議そうな表情をする。
耳まで赤くなったセザール。

「他のも着てみる。」と言って試着室に戻った。

 

カナリアは、その場にいたチーフデザイナーに、「彼はかわいいところあるでしょ。」と話しかける。

「皇族侮辱罪になりかねないからお答えできないが、世間の噂と違いお二人が仲睦まじい様子で幸いでした。」と話す。
だが、軽薄な言葉だったと慌てるデザイナー。
カナリアは「大丈夫。」と答え、「ほとんど事実だから。」となんだか寂しそうに笑う。
その後、あれこれ試着して気に入ったものを選んだセザール。
デザイナーは、「お直しして後日皇宮に届けます。」と言い、カナリアとセザールは店を出た。

 


街を歩く二人。
カナリアは「楽しかった?」と彼に聞くと、彼もそれなりに楽しめた様子だった。
だが、「次回来るときはカナリアの服も買おう。」という。
≪ 次回があるかわからない ≫と思い、気まずい笑顔のカナリア
セザールは急に立ち止まり、「今度また一緒に来よう。」と言う。
カナリアは一瞬無言になり、「機会があれば。」と答える。

 

 

馬車に乗った二人。
「次は夕食を食べにいこう。」というカナリア
「本当に皇宮に帰るつもりはないのか?」というセザールに、

「何を言っているの、夕食後は舞台を見るの、もうチケットだって買ってあるんだから!」と、カナリアは答える。
舞台まで観ると、皇宮に帰るのは夜中になるのではと不安なセザールに、

「早く帰っても仕事するだけでしょう。」と強引に行こうとするカナリア
ふとカナリアは、「戦場での4年間は大変だった?」と彼に聞く。
「突然何を言い出すのか。」

「ここは戦場じゃないからもう少し肩の力を抜いてもいいよ。少しのミスで人が死ぬことはないから。だから24時間神経を張り詰めていなくてもいいの。」と彼女は言う。
≪そして時間が経てば、セザールはランカスター家の助けを借りて、皇后の勢力を追い出し、皇位継承者になれるだろう、もうあんな辛い思いをすることはない≫と思う。
「だから、時には好きなことをして人生を楽しんで。」とカナリアは言う。
≪私がいなくなっても≫と、思いながら。
「人生楽しまなきゃ。」と微笑む彼女を見て、セザールは笑顔になる。

 


真夜中、皇宮に到着した二人。
カナリアは「今日は楽しかった?」

「これからもストレスを感じたら、今日のように息抜きしてね」と、彼の肩を叩く。
セザールは、「この前あのように黙って帰ってしまい、すまない。」と謝る。
「気にしないで大丈夫。」と答える彼女。
「お前があのように言ったのは何か理由があるんだろう。」と彼は言う。
「今すぐ教えてくれとは言わないが、言ってくれるまで待つ。」と言いながら彼女の頬に触れるセザール。
「お前が俺を信じてくれるように、俺もお前を信じる。」「おやすみ。」
そう告げると、セザールは自分の宮に戻っていった。

 


残されたカナリアは、彼が触れた頬を触る。
しきりに原作と変わるストーリーに不安になり、思わず彼に、自分は別の世界から来たといいそうになった。
そしてこれから起こる全てを知っているのだと・・・。

 

   「よくあるファンタジー小説で崖っぷち妃として生き残る」29話に続く・・・

 

 

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