ピッコマ漫画ライフ

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★ピッコマにて大人気連載中漫画「彼女が公爵邸に行った理由」と「ある日、私は冷血公爵の娘になった」と「公爵夫人の50のお茶レシピ」の翻訳ネタバレを公開しています。(素人による翻訳ですので、少々言い回しが違うところがあるかもしれませんがご了承下さい。)→更新日はツイッターでお知らせしていますので、是非フォローの方よろしくお願いします^^

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【翻訳】「彼女が公爵邸に行った理由」76話のネタバレ


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【翻訳】「彼女が公爵邸に行った理由」76話のネタバレ

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スマホの翻訳アプリ「Google 翻訳」を使って翻訳してみました!
Google 翻訳」に頼りきった素人(韓国語はわかりません…)による翻訳です。
大体のストーリーはわかりますが、どうしても正確でしっかりとした翻訳で読みたい方は、以下の翻訳は読まずに大人気独占配信中のピッコマ(24時間に1回無料で読むことが出来ます)での掲載をお待ちください。

piccoma.com


この記事に関しては、特にノークレームでお願いします!!

「彼女が公爵邸に行った理由」は、ピッコマにて大人気独占配信中の韓国の恋愛ファンタジー漫画です。


毎週金曜日12時にピッコマで最新話が更新されています。
( ※韓国版の「彼女が公爵邸に行った理由」を読みたい方は コチラ )

www.manga-love.xyz


≪あらすじ ピッコマより抜粋≫
謎の死から小説の中に迷い込んだ「凛子」こと「レリアナ」 成金一家の娘として蘇生した彼女は、脇役で、しかも近いうちに命を落とす運命だった。 小説の中の婚約者でありレリアナ殺人事件の犯人「ブルックス」との婚約破棄を目論んだ 彼女は、王位継承者序列1位の「ノア」に近づきある取引を申し込む。 ”6ヶ月だけ婚約者のふりをしてください!” ”必要な時に婚約者としての役割を果たしてくれるなら…” 果たして2人の取引で彼女が死の運命から逃れることはできるのか!?

 

 

 

ジャスティンがいる部屋のドアを足で開けて勢いよく入室するネイスン。

「どうするんですか?」

「何が?」

「さっきの彼女、レリアナ・マクミランじゃないですか!!!」

「ああ。そうだったよ。」

その落ち着いて返答するジャスティンの様子を見て、ハッとするネイスン。

「心の整理をしたのですか?」

「そんなはずはない。」と穏やかに答えるジャスティン。

 

 

「でも、よりによって・・・。世の中には1人や2人しかいない訳ではあるまし、何で毎回相手がいる人を選ぶんですか・・・。」

≪私が何を言っても聞く気はしないでしょうね。あんな別れ方をして、一人胸が破れるような気持になっていた矢先なのに≫

≪ハンサムで家柄も良く、実力まで兼ね備えているのに。何でいつも自分から泥沼に行こうとするのか・・・。≫

ジャスティンのことを哀れに思うネイスンだった。

 

 

「どこに行くのですか?」とネイスン。

「これから仕事に行く。」

「スラムの居住地地下で過激派の集まりがあるという匿名の情報がありますよね。情報の信頼は出来ないですが、直接見に行こうというのですか?」

「ああ。わからないからな。」

 

 

「行ってらっしゃい」とネイスン。

笑顔で手を振り、仕事に向かうジャスティン。

 

 

 

場面は変わって・・・殿下の呼び出しにより馬車に乗るレリアナだったが、ようやく到着する。もう夜になっていた。

そこにはノアが待っていた。手を差し伸べるノア。

溜息をついた後、手を伸ばすレリアナ。

「ちょっと歩かないか?」

≪このように付き合ってくれるのも、結局好きだからかな。≫

 

 

綺麗な星空の下、レリアナは、

「家に帰りたい。」と告げる。レリアナの手を握るノア。

「ちょっと両親に会いたいから。」「ずっと会っていないから。」

≪本当はそういう理由じゃないんだけど、邸宅を出る必要がある。レリアナマクミラン尾記憶が消えた理由を調べる必要があるから。≫

それを聞いて驚くと共に考え込むノア。

「ダメだと言ったら?」

「逃げるかな。」と笑顔で答えるレリアナ。

「引き留めると行ったら?」

「逃げるかな。」「それを執着だとおわかりですか?」呆れながら話すレリアナ。

「仕方ないだろう。」

「仕方なくありません。」

 

 

「・・・」

「?」

「(そなたを)家に帰したくないんだから。」とノア。

それを聞いて目を見開くレリアナ。

「レリアナ?」

「私は先に行っています。」と告げると、突然走り出して行ってしまったレリアナ。

 

 

彼女の背中を目で追いながら、目を見開いて驚くノア。

そして、先ほど見せた耳まで真っ赤になるレリアナの表情を思い出しながら、考えこむ。

≪もしかすると、そなたも私と同じ気持ちなのか≫

≪どうする。≫

下を向きながら、嬉しい気持ちになるノアであった。

 

 

 【翻訳】「彼女が公爵邸に行った理由」77話のネタバレに続く・・・

 

 

 

 

 

 

【彼女が公爵邸に行った理由 翻訳 ネタバレ記事】

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