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★ピッコマにて大人気連載中漫画「彼女が公爵邸に行った理由」と「ある日、私は冷血公爵の娘になった」と「公爵夫人の50のお茶レシピ」の翻訳ネタバレを公開しています。(素人による翻訳ですので、少々言い回しが違うところがあるかもしれませんがご了承下さい。)→更新日はツイッターでお知らせしていますので、是非フォローの方よろしくお願いします^^

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【翻訳】彼女が公爵邸に行った理由 110話あらすじ&ネタバレ(最新話)


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【翻訳】彼女が公爵邸に行った理由 110話ネタバレ(最新話)

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【このページの目次】

 

≪※ネタバレの為 閲覧注意!!≫

素人による翻訳です。
大体のストーリーはわかりますが、どうしても正確でしっかりとした翻訳で読みたい方は、以下の翻訳は読まずに大人気独占配信中のピッコマでの掲載をお待ちください。
この記事に関しては、特にノークレームでお願いします!!

●韓国版・先読みしたい方→コチラ

●登場人物の確認→コチラ


≪彼女が公爵邸に行った理由のあらすじ ピッコマより抜粋≫
謎の死から小説の中に迷い込んだ「凛子」こと「レリアナ」 成金一家の娘として蘇生した彼女は、脇役で、しかも近いうちに命を落とす運命だった。 小説の中の婚約者でありレリアナ殺人事件の犯人「ブルックス」との婚約破棄を目論んだ 彼女は、王位継承者序列1位の「ノア」に近づきある取引を申し込む。 ”6ヶ月だけ婚約者のふりをしてください!” ”必要な時に婚約者としての役割を果たしてくれるなら…” 果たして2人の取引で彼女が死の運命から逃れることはできるのか!?


①前回までのあらすじ

≪彼女が公爵邸に行った理由 109話の簡単なあらすじ≫
城内の剣術大会開催中(ノアとジャスティンが闘っていた最中)に突然、テロが発生ー。ノア達はテロリスト達を追うことに。突然の爆発でノアは左腕を完全に失ってしまったが、聖下から以前貰った鈴のおかげで元通りになる。

無事にノアの邸宅に帰宅するのであった。

→前回のエピソード、109話ネタバレ(翻訳)はコチラ 

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②翻訳ネタバレ本文

「キャーーー!!!」レリアナの叫び声が廊下まで響き渡る。

レリアナの部屋の前にいたノアと、アダム。

アダムは「?」と何故叫んでいるのかがよくわからない様子。

アダムに「ついてこなくて良い。」と指示し、ノアはドアをノックする。

「レリアナ。」と呼びながら部屋に入る。

  

直後にレリアナが投げた枕が勢いよく飛んでくるが、ノアはさっと避けたので全く当たらなかった。

「どうした?」

「この、この」と言いながらレリアナは顔を真っ赤にして首筋に手を当てる。

「これ、何ですか?」と言って、昨日首筋に口付けをされたことを思い出す。

「綺麗だね。」と爽やかな笑顔で返答するノア。

それを聞いて呆れると同時にすかさず距離をとるレリアナ。

「近づかないで下さい。」

「知っていた。」と告白するノア。

 

「今、見えないところにするから。」

「ノア!」と半泣き状態で叫ぶレリアナ。先ほどの使用人たちの顔を思い出しながら。

「私がどれくらい恥ずかしかったか、おわかりですか?」とレリアナ。

「わかっている。来い。」と言ってベッドに座っているノアが手を差し伸べる。

「嫌です。」とレリアナがきっぱりと答える。

すると、ノアは自分の左腕を痛そうに抑える。

 

 

 

「ノア?」

レリアナは(テロの時に)左腕を失くしたときのことを思い出す。

 「無理しないでください。」心配しながらノアの側に駆け寄る。

「大丈夫ですか?痛いですか?」「主治医を呼びー・・・」

 

レリアナが話す途中でノアは「痛い。」と言って辛そうな表情をしながら・・・

さっとレリアナをつかまえて、一緒に横になった。

 

本当は腕は痛くないのに、まんまと騙されてしまったレリアナ。

手でノアのシャツをぎゅっと握りしめる。

「ノア。」「このようなことで欺かないで下さい。」と睨む彼女。

「わかっている。私は間違っていた。」と素直に謝りながら、愛おしそうにレリアナをぎゅっと抱きしめる。

「だけれど、今はちょっと離れてくれませんか?」

「今は無理だ。」

「赤ちゃんなんですか!?本当に。」

 

直後、ノアはレリアナに触れそうな位に顔を近づける。

「ノア。」目を見開いて焦るレリアナ。

「うん。」見つめるノア。

「お腹が空きませんか?」「今。」と必死な表情で訴え、両手でノアの頬を抑える。

「今!」何とかこの場を乗り切ろうとするレリアナ。

「今日はこの辺にする。疲れているみたいだから。」と彼女の気持ちを察しながら、笑顔で答えるノア。

「それは有難いですね。」とほっとするレリアナ。

 「しかし、次は。」「どうなるかわからない。」とレリアナの髪に触れながら告げるのであった。

 

 

場面は変わり、ノアの書斎にて。

とある手紙を読みながら、二人が会話する。
「例の国際舞踏会の話。このまま進めるつもりですか?」とレリアナ。

「戦争の後、地方貴族と首都の貴族のコネを作るパーティがなかったからな。」

「殿下も例の国際舞踏会を完全に作りたいと思っていますしね。」

「まぁ。」

  

「もう怒っていない?」とレリアナに近寄り、もたれかかりながら言うノア。

「いいえ。まだ近づかないで下さい。」ときっぱり答えるレリアナ。

手紙を見つめながら「私たちも(舞踏会に)行くのですか?」とレリアナ。

「行こう。」

国際舞踏会に参加する決意をする二人であった。

 

③次回エピソード        

 【翻訳】彼女が公爵邸に行った理由 111話ネタバレに続く・・・

     

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→韓国版の「彼女が公爵邸に行った理由」を読む場合はコチラ

 

 

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