ピッコマ漫画ライフ

毎日の楽しみであるピッコマの漫画(翻訳ネタバレやおススメ漫画紹介)を中心に公開していきます♪

【当サイトからのお知らせ】

※ピッコマにて大人気連載中漫画「彼女が公爵邸に行った理由」と「ある日、私は冷血公爵の娘になった」と「公爵夫人の50のお茶レシピ」を翻訳をしております。当方,韓国語はわかりません(^^;

素人による翻訳ですので、少々言い回しが違うところがあるかもしれませんがご了承下さい。

それでもよろしければ、随時ネタバレしておりますので、ご覧下さい!

 

「よくあるファンタジー小説で崖っぷち妃として生き残る」27話のネタバレ


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「よくあるファンタジー小説で崖っぷち妃として生き残る」27話のネタバレ

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「よくあるファンタジー小説で崖っぷち妃として生き残る」は、ピッコマにて大人気独占配信中の韓国の恋愛ファンタジー漫画です。

原作Nokki 作画AhBin 原題「양판소 주인공의 아내로 살아남기 」


毎週金曜日12時にピッコマで最新話が更新されています。
( ※韓国版の「よくあるファンタジー小説で崖っぷち妃として生き残る」を読みたい方は コチラ )

 

 ≪あらすじ ピッコマより抜粋≫
よくあるファンタジー小説。私、その小説の妃になってしまいました。正しくは、主人公の手で殺される悪の脇役で、しかも金遣いの荒い悪妻! でも、子供の頃から尽くす妃を演じたら、首が跳ね飛ばされるのは避けられるかも? よし。今から、私の目標は無事に離婚すること! だったはずなのに…ちょっとした誤解が大きな波紋を呼び、計画は大迷走。私、本当に無事に離婚できるかな⁉

 

 

セザールとカナリアが出かける少し前、皇子宮に来たカナリア
グレイシーは何故あんなことを言うのだろうかと思いつつ、セザールとの離婚は早急だったので仲直りをしようと思ってここに来たのだった。
そこへ、ちょうどセザールに部屋を追い出されたジャックスと会う。
休みの日も仕事なのかと彼女が聞くと、皇宮に休みはあるのかという彼。
なんと戦争から戻ってきてからセザールは全く休みをとっていないそうだ。
自分も休み部下も休ませるのが良い上司なのではと、彼のブラック企業の社長ぶりに衝撃をうけるカナリア

 

昔から仕事中毒気味だったがさらに悪化した、今日みたいな天気のいい日は遊ばないとと、セザールの部屋へ急ぐ彼女。
すると、ちょうど部屋からセザールが飛び出してきた。
そんなに急いでどこに行くのと声をかける彼女。
今日一日、思い切り遊ぼうと提案する。

 


そうして街にでた二人。
どこに行くのか計画はあるのかと聞く彼に、私を信じてとカナリアは明るく答える。
皇室の権力でレストランを貸し切り一緒に美味しい食事をとり、露店を見てカフェに入る。
あっという間に時間が過ぎ、夕方になった。
もう戻ろうというセザール。
ご飯もデザートも食べたしもう満足しただろうと言う彼に、これだからまともに遊んだことない子はと呆れる彼女。どうせ戻ってすぐ仕事するんでしょうと嫌がる。
目が泳ぐセザールに、買い物に行こうと言うカナリア
服を買うなら皇宮でもできるだろうとセザール。
皇室の人間はブティックから服とカタログを送ってもらい、そこから選んで買うのが日常だ。
カナリアは、直接歩きながらみるのが面白いの、ショッピングの楽しさを教えてあげるから、黙ってついてきてと言う。
セザールが、すぐそこにブティックがあるじゃないかと言う。

 


それはグレイシーの経営するブティック・イェグリナだった。
あの子の店の売上を増やしたくないと思ったカナリアは、セザールの手を握り、別の店にしようと言う。
セザールは、やれやれといった感じで優しく微笑むのだった。

 

そして別の店へ行くことに。
紳士服が見たいというカナリアに、セザールも応対した店のチーフデザイナーも驚く。
皇子にプレゼントしたいのだという彼女。
カナリアの服を買うんじゃないのかと聞く彼に、ショッピングの楽しさを教えるのに他人の服を買っては意味がないでしょうという彼女。
紳士服売り場に並ぶ服を見たセザールは、まさかこれを全部着るわけじゃないよなと嫌がる。
色んな服を着てみて初めて、どの色が似合うのか好みなのかがわかるからと、カナリアはあれこれ試着をすすめる。
彼が試着している間、カナリアは婦人服のカタログを見たいとチーフデザイナーに頼み、その者はその場を離れた。

 


試着室の向こうで、シャツをとってくれないかとセザールが声をかける。
自分しかいないので、カナリアが彼のシャツを持ち試着室のカーテンを開ける。
そこには傷だらけのセザールの背中があった。
それを見て、カナリアはショックを受ける。
セザールが気づき、何故従業員でなくカナリアが来たんだと言って、服を受け取る。
従業員はカタログを取りに行ったからと言い、すぐカーテンを閉める。
カナリアはカーテンを握りしめ、彼の過去に胸が痛むのだった。

 

 

  「よくあるファンタジー小説で崖っぷち妃として生き残る」28話に続く・・・

 

 

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