ピッコマ漫画ライフ

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★ピッコマにて大人気連載中漫画「彼女が公爵邸に行った理由」と「ある日、私は冷血公爵の娘になった」と「公爵夫人の50のお茶レシピ」の翻訳ネタバレを公開しています。(素人による翻訳ですので、少々言い回しが違うところがあるかもしれませんがご了承下さい。)→更新日はツイッターでお知らせしていますので、是非フォローの方よろしくお願いします^^

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【翻訳】「彼女が公爵邸に行った理由」75話のネタバレ


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【翻訳】「彼女が公爵邸に行った理由」75話のネタバレ

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スマホの翻訳アプリ「Google 翻訳」を使って翻訳してみました!
Google 翻訳」に頼りきった素人(韓国語はわかりません…)による翻訳です。
大体のストーリーはわかりますが、どうしても正確でしっかりとした翻訳で読みたい方は、以下の翻訳は読まずに大人気独占配信中のピッコマ(24時間に1回無料で読むことが出来ます)での掲載をお待ちください。

piccoma.com


この記事に関しては、特にノークレームでお願いします!!

「彼女が公爵邸に行った理由」は、ピッコマにて大人気独占配信中の韓国の恋愛ファンタジー漫画です。


毎週金曜日12時にピッコマで最新話が更新されています。
( ※韓国版の「彼女が公爵邸に行った理由」を読みたい方は コチラ )

www.manga-love.xyz


≪あらすじ ピッコマより抜粋≫
謎の死から小説の中に迷い込んだ「凛子」こと「レリアナ」 成金一家の娘として蘇生した彼女は、脇役で、しかも近いうちに命を落とす運命だった。 小説の中の婚約者でありレリアナ殺人事件の犯人「ブルックス」との婚約破棄を目論んだ 彼女は、王位継承者序列1位の「ノア」に近づきある取引を申し込む。 ”6ヶ月だけ婚約者のふりをしてください!” ”必要な時に婚約者としての役割を果たしてくれるなら…” 果たして2人の取引で彼女が死の運命から逃れることはできるのか!?

 

 

 

ジャスティンの言葉を聞いて≪私が間違っていたかしら?≫と心の中で思いながら唖然とするレリアナ。

「ただ返して貰えればと思うのですが?」

「買い取ってもらえませんか?」と笑顔で答えるジャスティン。

「お金が必要ですか?」

「それはない。私がお金がほしそうに見えますか?」

「いえ。そんなことはありませんが。」

≪ ただお金を渡せばすんなりいくと思った ≫

 

 

「私と一緒に食事に行きませんか?」とニコニコしながら誘うジャスティン。

「お断りします。」とあっちの方向を見ながら誘いを断る。

 「返事があまりにも早くないですか?食事に行くだけなのに。」

「下心のある招待はお断りします。」

 

 

「それは婚約指輪ですよ。ご存じでしたか?」とレリアナ。

「はい。」

「婚約指輪ということは婚約者がいるっていうことですよ。」

「はい。それが問題になることですか?」

≪ ? ≫

ジャスティンの予想外の言葉に驚きを隠せないレリアナ。

 

 

 「私に多くのことを教えてくれたでしょう。政略結婚だということも。その人には他の恋人がいるということも。」とジャスティンは過去のレリアナの言葉を思い出しながら話す。

「ああ・・・それは。」

≪状況が変わったのよね。状況説明することも出来ないし・・・≫

 

 

「だからこうしませんか?」「恋人のふりをして下さい。昔の女性がまだ未練を持っているので。」

「あぁ、そうですか。」困惑するレリアナ。

「困りますか。」「名前をまだ知らないので教えて下さい。」とジャスティン。

「レリアナ。レリアナ・マクミランです。」

「綺麗な名前ですね。しかし、何故か返してあげたいという気持ちにはなれないんでしょうか?」

 

 

「ウィンナイトは御存じですよね?」「婚約者です。」「ウィンナイト公爵様」と告白するレリアナ。

 

 

≪いやはや・・・思わぬところに≫

以前シアトリヒが離していたことを思い出すジャスティン。

≪ウィンナイト公爵に愛してやまない婚約者がいる。実際には別に恋人がいて、婚約者(レリアナ)とは婚約をした?表面上だけ愛するふりをしているのか?≫

 

 

両手の手のひらをジャスティンの前に差し出すレリアナ。

「何ですか?」

「指輪を返して下さい。」

「私と取引しませんか?(私が指輪を持っているので)私がウィンナイト公爵様と婚約しているようなものだから。」「なにか問題がありますか?」と話すジャスティンに

「ええっ?」と驚き、呆れるレリアナ。

「本当にずるい・・・」とイラっとするレリアナ。

「ハンサムな人は公爵様だけではないよ。」

「本気ですか?本当にずるい」

「目を閉じてくれるかな?」「私が代わりに指輪をはめるから」とジャスティンが言うので、それに従い手を差し出そうとする。

しかしながら、「お上手ですね。」

と踵を返し、ジャスティンと距離をとるレリアナ。

「あなたは魅力的な人です。しかし、申し訳ございません。」「どんな問題があっても今はウィンナイト公爵様婚約者です。そんな真似はしたくありません。」「ハンサムな顔は別の人にとっておいて下さい。指輪はまぁ諦めます。」

≪ 一生働いて完済しなきゃ ≫と心の中で思う。

 

「本当に容易ではない」とジャスティン。

「そんなに軽率ではありませんから。」とレリアナ。

「それでは、友達からでいかがでしょうか?」

「・・・?」

「恋人ではなく、友人として会いましょう。それだと問題ないでしょう?」爽やかに提案するジャスティン。

「異性の友人ですか?」とレリアナ。

「考えてみると、羽のように軽い愛よりも友情の方が良いかと思います。友人としての私は嫌いですか?非常に美味しいお酒を知っているのに。」

 

 

そこで、王城の使用人が入室する。

「令嬢、殿下がお呼びですのでお迎えに上がりました」と頭を下げる。

≪こっそり来たのに、殿下がどうして入城したことを知っているの?≫

と青ざめるレリアナ。

その様子を見て「・・・?」とジャスティン。

レリアナは使用人と共に殿下の下へ向かう。

向かう前にぱっと振り返り「友人ならいいわ」と言ったので、満面の笑みのジャスティン。

「友人として抱きしめてもいいですか?」

「絶対に無理です。」と呆れるレリアナ。

「つれなくないですか?私たちは友人なのに。」

 

 

 「私の決定を後悔させないでください」と呟くレリアナであった。

 

    

    【翻訳】「彼女が公爵邸に行った理由」75話のネタバレに続く・・・