ピッコマ漫画ライフ

ピッコマ連載中の恋愛漫画(翻訳ネタバレやおススメ漫画紹介)を中心に公開していきます♪

【 当サイトの簡単なご紹介♪ 】

★ピッコマにて大人気連載中漫画「彼女が公爵邸に行った理由」と「ある日、私は冷血公爵の娘になった」と「公爵夫人の50のお茶レシピ」の翻訳ネタバレを公開しています。(素人による翻訳ですので、少々言い回しが違うところがあるかもしれませんがご了承下さい。)→更新日はツイッターでお知らせしていますので、是非フォローの方よろしくお願いします^^

ピッコマ独占配信中の原作・海外(主に韓国 )サイトの紹介をしています。先読みしたい方におススメ。

★ピッコマ独占配信中の人気漫画に関するコミック・単行本・動画情報をまとめています。

「よくあるファンタジー小説で崖っぷち妃として生き残る」25話のネタバレ


スポンサーリンク

「よくあるファンタジー小説で崖っぷち妃として生き残る」25話のネタバレ

f:id:hukusinoko:20191113141127j:plain

「よくあるファンタジー小説で崖っぷち妃として生き残る」24話のネタバレ

 「よくあるファンタジー小説で崖っぷち妃として生き残る」は、ピッコマにて大人気独占配信中の韓国の恋愛ファンタジー漫画です。
毎週金曜日12時にピッコマで最新話が更新されています。
( ※韓国版の「よくあるファンタジー小説で崖っぷち妃として生き残る」を読みたい方は コチラ )

 

 ≪あらすじ ピッコマより抜粋≫
よくあるファンタジー小説。私、その小説の妃になってしまいました。正しくは、主人公の手で殺される悪の脇役で、しかも金遣いの荒い悪妻! でも、子供の頃から尽くす妃を演じたら、首が跳ね飛ばされるのは避けられるかも? よし。今から、私の目標は無事に離婚すること! だったはずなのに…ちょっとした誤解が大きな波紋を呼び、計画は大迷走。私、本当に無事に離婚できるかな⁉

 

 

あの日以来、セザールとカナリアは3日も会っていない。
セザールの気持ちがわからないカナリアは頭を抱える。
些細なことで喧嘩したことはあったが、あんなにも傷ついた表情は初めて見た。
一体何が問題なんだろ・・・原作を確かめながらもう一度整理してみよう≫

と、本棚に向かう。
原作のストーリーを忘れないように書いておいた、自分専用の秘密ノートがあるのだ。
前世の言語で書いたから、読めるのはカナリアだけ。

 

ノートには、

カナリアイースターは悪役で、彼が戦争から戻るやいなや首をはねられる運命にあった・・・しかし、そんな原作のカナリアと私は違う。
10年間の涙ぐましい努力によって、セザールと友人関係を築いたのだ。】


とりあえずこれで、私が首をはねられることはなくなったはず。
この後は、セザールは皇帝になるために、まず皇后を排斥しなければならない。
そのためにはランカスター公爵家と手を組む必要があり、グレイシーと結婚するのが一番手っ取り早い。
だから、自分から離婚を切り出せば、セザールが喜ぶのかと思っていた。

≪ 何でそこで傷つくのよ ≫
もしかしたら、設定より1年早く帰還したことが関係あるのではないだろうか、22歳でグレイシーと再婚するので、まだ時期が早かったのかもしれない。
つまりもう少しセザールの傍にいてもいいのかも、と彼女はホッとする。
トントンドアをノックしてお客様が来たことを使用人が伝えに来た。

こんな時間に誰だろう?
客人は、グレイシーだった。

 

 

まさかグレイシーとお茶をすることになるとはと、驚くカナリア
いずれ立ち去る皇宮とはいえ、こんな思い出はいらなかった。
皇妃を訪ねる途中で、立ち寄ったと話すグレイシー
「私達には話し合うべきことがありますでしょう?」
セザールと離婚しろという話ならよくわかっているけどと思うカナリア
しかしカナリアの考えとは違い、グレイシーはセザールは離婚を望んでいないとの事。
驚くカナリアに、その反応を見ると知らなかったようですね、太陽宮での晩餐の後直接そう聞いたのですと言うグレイシー


もしかして、離婚後の私の境遇を心配して決断できずにいるのだろうか、義理堅い彼ならあり得るわと、考える。
グレイシーはさらに、そして私も皇太子と結婚を望んでいないと告白する。
先程から驚きっぱなしのカナリアは、皇后の座を望んでいるのではと聞き、グレイシーは、皇帝もまだ生きているのに恐ろしい事を言うものだと返答する。

 

「令嬢!私は真剣なんです!」とカナリア

そこで、皇太后陛下が元々妾だった事は知っているかと、グレイシーは話し始める。

現皇帝陛下は、即位後すぐに兄弟・先皇陛下の妃達を幽閉した。
先皇陛下の正妃さえ息子を皇帝に即位させることができず、結局宮殿の片隅に追いやられてしまったのだ。
それがあるからこそ、エブゲニアは皇室で生き残るためにノアを皇帝にしようとしているのだ。
グレイシーは、私はそんな危うい橋を渡りたくないのだという。
自分から生まれるかもわからない、次期皇帝に自分の人生を賭けたくない、私は誰にも奪われない自分だけの権力が欲しいのだと打ち明ける。
じゃあ私はその危うい立場にいても構わないかとドン引きするカナリア

グレイシーは、夫や息子の影となるのではなく、自分の力で生きていきたいのだと力説するが、カナリアの言葉はそれどころではない様子で聞いていない。


「私がこのような性格なのはご存知ですよね?」

と、グレイシーに聞かれ、「それは、まぁ・・・」とカナリアが答えると、グレイシーはとても満足そうだ。
カナリアが、何故このような話を私にするのかと聞く。

自分は皇子と結婚する気が全く無いので、それを利用して自身の立場を守ったらどうかと、予め教えに来てくれたのだという。
そして、「ある意味私達は味方だと言えるのです。」と笑顔で言うので、グレイシーまで私が離婚を拒んでいると思っているのかと、イラッとする。

 

 

カナリアは、「全然味方とかじゃない、私は離婚で慰謝料をたんまりもらって小都市で気楽な人生を送るつもりだったんだ、皇后の座など興味ないので他をあたってくれ!」と怒り気味で訴える。
グレイシーは「あら、まぁ。お怒りのようですね?可愛いらしい。」とにっこり返答する。

流されるカナリア
「今日はもう疲れたので帰っていただけますか!?」と怒鳴る彼女に、

「はーい。じゃあまた来ますね^^」と、言い、グレイシーはニコニコして帰っていった。

 


グレイシーが屋敷に戻ると、従兄のレイモンドが来ていた。
なんでもグレイシーの父と話すことがあったのだという彼に、「第一皇子のことですか?」と聞き返す彼女。
皇子とグレイシーが結婚したら、レイモンドを正式なランカスター家の後継者として公表したいとの話だったそうだ。
それを聞いたグレイシーは、やはり従兄様は、娘の私が爵位を継ぐつもりだと思ってもみないようだと考える。
レイモンドは、太陽宮で皇子と会ったときどんな感じだったか聞くので、

「私との結婚に乗り気じゃない様子でした。」と答えるグレイシー
君を拒む男がいるとは、それでもこの結婚の意味を理解しているはずだから、気にすることはないと言うレイモンド。
そして、最近グレイシーカナリア妃の仲が良いという噂があるが、このような状況なので悪い噂がたたないよう気をつけるよう忠告する。
誰が一体そんなことを言うのか、仲良くなど無い、何故そんな噂が立つのか理解できないと怒るグレイシー
そのような噂を聞いたら必ず訂正するようグレイシーが怒るので、レイモンドはタジタジ。
帰る時間になったレイモンド。

 


≪ 皇子も自分も本気で私との結婚を望んでいません。それは私も同じです。だから爵位は絶対に譲れません ≫

と思いながら、その場を後にする従兄のレイモンドを見つめるのだった。

 

 

 「よくあるファンタジー小説で崖っぷち妃として生き残る」26話に続く・・・

 

 

【おススメの記事はコチラ】

www.manga-love.xyz

www.manga-love.xyz