ピッコマ漫画ライフ

毎日の楽しみであるピッコマの漫画(翻訳ネタバレやおススメ漫画紹介)を中心に公開していきます♪

【当サイトからのお知らせ】

※ピッコマにて大人気連載中漫画「彼女が公爵邸に行った理由」と「ある日、私は冷血公爵の娘になった」と「公爵夫人の50のお茶レシピ」を翻訳をしております。当方,韓国語はわかりません(^^;

素人による翻訳ですので、少々言い回しが違うところがあるかもしれませんがご了承下さい。

それでもよろしければ、随時ネタバレしておりますので、ご覧下さい!

 

【翻訳】「彼女が公爵邸に行った理由」74話のネタバレ


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【翻訳】「彼女が公爵邸に行った理由」74話のネタバレ

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スマホの翻訳アプリ「Google 翻訳」を使って翻訳してみました!
Google 翻訳」に頼りきった素人(韓国語はわかりません…)による翻訳です。
大体のストーリーはわかりますが、どうしても正確でしっかりとした翻訳で読みたい方は、以下の翻訳は読まずに大人気独占配信中のピッコマ(24時間に1回無料で読むことが出来ます)での掲載をお待ちください。

piccoma.com


この記事に関しては、特にノークレームでお願いします!!

「彼女が公爵邸に行った理由」は、ピッコマにて大人気独占配信中の韓国の恋愛ファンタジー漫画です。


毎週金曜日12時にピッコマで最新話が更新されています。
( ※韓国版の「彼女が公爵邸に行った理由」を読みたい方は コチラ )

www.manga-love.xyz


≪あらすじ ピッコマより抜粋≫
謎の死から小説の中に迷い込んだ「凛子」こと「レリアナ」 成金一家の娘として蘇生した彼女は、脇役で、しかも近いうちに命を落とす運命だった。 小説の中の婚約者でありレリアナ殺人事件の犯人「ブルックス」との婚約破棄を目論んだ 彼女は、王位継承者序列1位の「ノア」に近づきある取引を申し込む。 ”6ヶ月だけ婚約者のふりをしてください!” ”必要な時に婚約者としての役割を果たしてくれるなら…” 果たして2人の取引で彼女が死の運命から逃れることはできるのか!?

 

 

王城に到着したレリアナ達。

「テイラー卿、ここで少し待ってて下さい。」と言い、廊下を歩きながら考える。

≪婚約指輪を最後に見たのは王城の別棟だったから・・・。ここになかったらどうしよう。≫

 

 

王城にいた騎士の一人(ネイスン)が

「勤務時間なのにやることがないのか。久しぶりに戻ってきたことだし。」と独り言を呟きながら歩いている。

たどり着いた先は、ジャスティンの元であった。

「久しぶりに戻ってきて新鮮な気分ですか。」

「新鮮な感じに見えますか?」と剣を持ちながら笑顔で答えるジャスティン。

「あれから何をしていたんですか?」

「縁があったので。」

「縁があった?」

ジャスティンは緑色の宝石がついた指輪を眺めながら話す。

「これ、まさかクロエのものですか?」と困惑しながら尋ねるネイスン。

「ハハ。そんなはずないだろう。」と笑うジャスティン。

「他の人ということですか?」「どこの誰ですか?きれいな人ですか?」

「名前はわからない。偶然出会ったきれいな女性だよ。」とジャスティン。

「綺麗な女性ということしか知らないんですか?」

「ああ。婚約相手がいるということも知っている。」と笑顔で話すジャスティン。

≪ それでもクロエではない? ≫とクロエの姿を想像しながら考える。

「団長、その人本当に存在する人ですか?」とネイスン。

 その時、「何の音だ?」ジャスティンは何かの音に気が付く。

 

 

 

パサ パサ

王城にある2階の窓から紙が飛んでいく音であった。そして、そこにレリアナの姿があった。

「あれ?」レリアナも外にいるジャスティンがいることに気が付く。

ジャスティンもそれに応えて、笑顔で手を振る。

「私たち、縁がありますね?」

「そうですね。」

≪ちょっと待った≫と青ざめる騎士。

「うわ。本当に存在する人だったんですね。」

「想像上の女性だと思った?」とジャスティン。

 

 

「ところで申し訳ございません、私ちょっと今は忙しいので。」とレリアナ。

「何を探しているんですか?」

「え?」

「私が持っていますので私に時間をくれませんか?」

「私が持っている?」「まさか?」ハッとするレリアナ。

満面の笑みでレリアナが探していた婚約指輪を手に持っているジャスティン。

「あーーーーーーー!!」「それをなぜあなたが?」「それよ!!!それ!」

「私がそちらに行きますから落ち着いてください。また落ちますよ」とジャスティン。

 

 

「ということで、ネイスン、私は落ち着いて行くから。」「その後は申し訳ないですがよろしくお願いします」とジャスティン。

「行ってください。」と肩を落とすネイスン。

≪ それより・・・。妙に見覚えがあるな。どこで見た? ≫とネイスンはレリアナを観ながら考える。

 

 

 

ジャスティンは王城の中に入りドア越しでネクタイを整える。部屋に入るとこちらを見つめるレリアナの姿があった。

「お久しぶりです。」とジャスティン。

「どのようにされたんですか?」「周囲を探したんですか?」と指輪の事を聞くレリアナ。

 「そうです。安心しましたか?」

「はい。本当に・・・」「本当にありがとうございます。」と頭を下げるレリアナ。

≪このまま親不孝者になるものと思ったけど!≫

両親が泣いて喜ぶところを想像しながら≪一生働いて返済するところだったわ。≫

とほっとする。

 

 

≪顔もハンサムで、性格も良い。さらに親切だなんて。≫

ジャスティンのことがまるで背に羽が生えている天使かのように見えるレリアナ。

「ただ、そのまま差し上げるとは言ってませんが。」とジャスティン。

さっきまで見えていた背に見えていた天使の羽はばさりと落ちた。

「・・・?」

とすぐに言葉の意味が理解出来ずに、思考が止まるレリアナであった。

 

  【翻訳】「彼女が公爵邸に行った理由」75話のネタバレに続く・・・

 

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