ピッコマ漫画ライフ

ピッコマ連載中の恋愛漫画(翻訳ネタバレやおススメ漫画紹介)を中心に公開していきます♪

【 当サイトの簡単なご紹介♪ 】

★ピッコマにて大人気連載中漫画「彼女が公爵邸に行った理由」と「ある日、私は冷血公爵の娘になった」と「公爵夫人の50のお茶レシピ」の翻訳ネタバレを公開しています。(素人による翻訳ですので、少々言い回しが違うところがあるかもしれませんがご了承下さい。)→更新日はツイッターでお知らせしていますので、是非フォローの方よろしくお願いします^^

ピッコマ独占配信中の原作・海外(主に韓国 )サイトの紹介をしています。先読みしたい方におススメ。

★ピッコマ独占配信中の人気漫画に関するコミック・単行本・動画情報をまとめています。

【翻訳】彼女が公爵邸に行った理由 109話  あらすじ&ネタバレ(最新話)


スポンサーリンク

 

【翻訳】彼女が公爵邸に行った理由 109話 あらすじ&ネタバレ(最新話)

f:id:hukusinoko:20200427175139j:plain

【このページの目次】

 


素人(韓国語はわかりません…)による翻訳です。
大体のストーリーはわかりますが、どうしても正確でしっかりとした翻訳で読みたい方は、以下の翻訳は読まずに大人気独占配信中のピッコマでの掲載をお待ちください。
この記事に関しては、特にノークレームでお願いします!!

●韓国版・先読みしたい方→コチラ

●登場人物の確認→コチラ

≪彼女が公爵邸に行った理由のあらすじ ピッコマより抜粋≫
謎の死から小説の中に迷い込んだ「凛子」こと「レリアナ」 成金一家の娘として蘇生した彼女は、脇役で、しかも近いうちに命を落とす運命だった。 小説の中の婚約者でありレリアナ殺人事件の犯人「ブルックス」との婚約破棄を目論んだ 彼女は、王位継承者序列1位の「ノア」に近づきある取引を申し込む。 ”6ヶ月だけ婚約者のふりをしてください!” ”必要な時に婚約者としての役割を果たしてくれるなら…” 果たして2人の取引で彼女が死の運命から逃れることはできるのか!?


①前回までのあらすじ

≪彼女が公爵邸に行った理由 108話の簡単なあらすじ≫
城内の剣術大会開催中(ノアとジャスティンが闘っていた最中)に突然、テロが発生ー。レリアナ達は爆破事件に巻き込まれ、ノアの左腕が完全に失われてしまう。絶望に陥っていたが、以前ヒーカーから与えられた鈴で何とかなるかとレリアナは考える。どうやって使って良いかわからず、しかもノアはレリアナが万が一の時のためにあるのだから、今は使わないでほしいと訴える。だが、レリアナは今だけを考えたい。レリアナからの愛の告白と鈴のおかげでノアの左腕は元通りになった。

→前回のエピソード、108話ネタバレ(翻訳)はコチラ

www.manga-love.xyz

 

 

 ②翻訳ネタバレ本文

 すっかり元通りになったノアの左腕を見つめながら、

≪(医療関係者を呼びに行った)テイラー卿は来るかな。ちょっと見て来よう≫

とレリアナは考え、立ち上がろうとする。

しかしそこで、急に後ろからノアに捕まれる。

 

 

ノアは「待て。寒いだろう。」とレリアナを気遣った。

レリアナは「大丈夫です。ここは風がこないので、寒くないです。」ときっぱりと答える。

「私は血が足りないんだ。死にそうだ。」というノアの言葉を聞いたレリアナは、思わずうんざりした顔になった。

ノアは続けざまにレリアナに「何で行くんだ。」「あまりに薄着だ。」「前に暮らしていた世界では皆こんな格好だったのか。」「そなたは、今はこの世界に住んでいるではないか。」と訴える。

それに対してレリアナは、

 「不思議ですね。別の世界から生まれてきて。あまりにも架空で信じられないような話ですが。」と話す。

「信じよう。」と笑顔で答えるノアであった。

 

 

「この世界の服は歩きにくいわ。フリルが誇張しすぎる。」とレリアナ。

「だから、今度は来るな。」とノア。

「考えておきます。」

「レリアナ。」

「うーん。次は考えておきます。」「ところで、ちょっと離れて話しませんか?」

「くすぐったい?」

「はい。」

「ふぅん。」とニヤリとしながら答えるノア。

「何するつもり?」

「何もしていないよ。」

「するんじゃないの?」

「うん ^^」

 

そして、レリアナに首筋に唇を落とすノア。

レリアナは「本当にするんじゃない。」「ちょっと待って。ちょっと待って。」と叫ぶ。

「アダムー!」とアダムに助けを求めるも、アダムはその助けには応じずにスルーした。

 

「死にそうよ。」と言いぜーぜーするレリアナ。

その様子を見て、ニコニコするノア。

 

「今はもうしないで。」

「わかっている。」と言って、再度レリアナを後ろから抱き寄せて穏やかに笑うノア。

 

そんな二人の様子を少し離れたところで倒れたままの騎士が眺める。

≪ 起きることができない ≫

爆発の衝撃でしばらく気絶していたが、起きたら上司の恋愛事情を目の当たりにした・・・。

私生活が綺麗とは言えず傲慢な噂が広まっているが、公爵様が最終的にはあんなになるんだ・・・。

それよりもしきりに目が回る。このまま逝く前に母の顔を一度だけでも見たい・・・。

そう思いながら倒れていると、ノアがこちらを鋭い視線で見ていることに気づいた。

 

 

≪ 2年働いてきたが、目が光っている。この公爵様のシグナルを知っている気がする!はい。静かにします! ≫と心に誓う騎士。

そして、次に首を振っているノアの様子(シグナル)を見た騎士は、

≪ 思い起こせ!過去数年間の経験は無駄じゃなかったはずだ。 ≫

私が倒れている間に何が起こったんだ。実際多くのことが起こった。

 

 

2日後にこの事件の事は周知された。

この前例のないテロは徹底した真相調査を行うというシアトリヒの演説で締めくくられたが、平民は死傷者が続出されており、比較的被害が少なかった貴族達は王を叱責する者が多かった。

  

邸宅に戻ったノア達。使用人達が駆けつけて心配する。

「ご主人様、レリアナ様大丈夫ですか?」とキデオンが声をかける。

「大丈夫です」とレリアナ。

「準備をしますから、是非お風呂に入ってください」とキデオンは他の使用人に指示する。

「レリアナ様!」とキデオンはレリアナの方を見て何かに気が付いた。

「首に。」

とキデオンが言うと、ノアはいたずらっぽい笑顔でキデオンの方を見つめながら人差し指を立てた。

「土がついていましたので。」とキデオンはいつもながらにスマートに答えた。

「何?」よくわからない様子のレリアナ。

「ほこりでもついたのかな。」とニコニコしながら答えるノア。

  

キャーーー!

お風呂場から大声で叫ぶレリアナ。

やっと自分の首筋につけられた痕に気が付き、恥ずかしさのあまり叫ぶのであった。

 

③次回エピソード 

【翻訳】彼女が公爵邸に行った理由 110話ネタバレに続く・・・

www.manga-love.xyz

 

 ④今回の感想

【翻訳 彼女が公爵邸に行った理由 109話 感想!!】

 やっと両想いになれた(以前から両思いでしたが、レリアナが前回の108話できちんと自分の気持ちを告白した)ので、ノアとしては余韻に浸りながら、しっかり攻めていきたいところですよね(笑)

今までの話はストーリー展開が遅めで、恋愛要素もやや少なめであると思っていたので最近になって急展開しています。今回の話はいちゃいちゃシーンがたくさんあって、見ていて「ご馳走様です!!」と言いたくなるくらいの大満足な回でした。

毎週月曜日0時の更新が楽しみです。

今回も最後までお読み頂き、ありがとうございました^^